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2009年01月10日

言い値で買う

昨日はツイン21の塾教材展に行きました。

3年前に都麦出版さんのブースで迷路教材を見てもらってから

久しぶりにいきましたが、毎年行くべきだと思いました。

あそこは挨拶をするところだったんですね。



今回は名大SKYさんのブースで

『算数パズルで難関中学の入試問題がスラスラ解ける』(エール出版社)(現在アマゾンでは「通常2~4週間以内に発送します。」の表示です。ご迷惑をおかけしております。)

を見てもらいました。


セブン&ワイ

ビーケーワン

ジュンク堂

楽天ブックス

で在庫あります。
(こちらでもCDプレゼントいたします。)



そこで教材展というのは教材を見に行く場所でもあるのですが

教材会社の方々と知り合いになるチャンスでもあるんですね。

ですから「カタログ送ってもらえばいいや〜」とか

「無料のサンプル送ってもらえばいいや〜」とか考えずに

これからはどんどん出かけていこうと思いました。



昨日私が行ったのは新年の挨拶のためです。

それと塾向けの算数パズル教材を出版するためです。




ところで私は教材とかは販売店の言い値で買います。

言い値と言っても定価があるのでそれ以上にはなりません。

(過去に1社だけ断るつもりで「高いわ」って言ったことがあって
 そしてら値下げされたので断れなかった・・・)



私はだから取引をさせていただいている会社から

ずっと定価で買ってるところもあるんですが

定価で買うのが一番いいと思うんですよね。

安くしてもらったら発注のたびに

「ああ、ここ安いな〜。利益率低いな〜」って思うと思うんです。

それっていつの日か、たとえばクレームなんか言った日には

「ああ、いやな客だな〜」ってなると思うんです。



しかし値段のことは何も言わないで

「こういう商品つくって」とかばかり言ってます。

利益率低くて要望が多かったらクレーマーだけど

利益率が高くて要望が的確なら

経営のヒントを下さる上顧客になると思うんです。




「同じものなら安く買った方がいいに決まってる」っていうのは

誰でも考えることです。

「同じものを高く買ったらより質の高いサービスが得られる」って考えるようにしています。

昨日は「定価の120%で買ってもいいと思ってるんです」って言ったら

教材会社さんは困っていました。



posted by りんご at 14:39 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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