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2005年12月27日

「われわれの生活に欠くべからざる思想はあるいは「いろは」短歌に尽きているかもしれない。」芥川龍之介



さすが芥川、カッコイイこと言いますね。

芥川龍之介が「いろは歌留多」を一枚一枚手にして

「律儀もんの子だくさん」とか読んでたんだろうか。


「貧乏ひまなし」

「良薬は口に苦し」

「念には念をいれ」

「楽あれば苦あり」

「油断大敵」

「知らぬが仏」

いくらでも日常使う言葉が並んでいます。


芥川のいう世渡りの知恵が結集している。


彼は「骨折り損のくたびれ儲け」や

「身から出た錆び」なんかを参考にしすぎたんじゃないか。


「稼ぐに追いつく貧乏なし」や

「笑ふ門には福来る」なんかを読んで

もうちょっと長生きして欲しかった。



それでは。


posted by りんご at 18:38 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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