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2005年12月26日

ディープインパクトと笑い飯と学習塾




やっぱり昨日の「M-1」のことを考えてしまう。


最後、笑い飯とブラマヨの違いはなんだったのか?


もちろんテクニックではみな同じレベルだったんでしょう。


けれど南海キャンディーズが全く話にならなかったように


「M-1」の決勝というのは「ネタ」の占める割合が


非常に大きいのではないでしょうか?


決勝の麒麟のはなんだったのでしょう?


私には漫才に思えませんでした。(麒麟は大好きです)


実力は3組とも凄いと思います。


誰が優勝してもよかったと思います。


なぜ麒麟や笑い飯が勝てなかったのか?(どちらも凄いですよ)


4分という短い時間なら


テクニックよりもネタなんでしょう。


最初から千代の富士のような押し出しが必要なのでしょう。


前褌とったらそのまま土俵の外へ一直線。


武豊&ディープインパクトが敗れたように


後半に盛り上げようとする技は決勝では通用しないんだと思います。


実力差があるときにのみそのような作戦も有効であって


実力が拮抗しているときにははじめからとばしたものが勝つんじゃないかと思いました。



え?!


塾なんてどこでも同じで


たいした差別化もできないならば


1〜3月の生徒募集がすべてなんではないか?


はじめからとばしていくほうが絶対に有利じゃないか?


間違えてもディープインパクトのように


最後のコーナーを曲がってから


全員をゴボウ抜きにしようなんて作戦は


塾の業界では通用しないような気がします。


posted by りんご at 16:59 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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