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2005年12月26日

今やりたいことはたくさんありすぎて、死ぬまで手一杯です、だから「これをしたら儲かりますよ」って話は生まれ変わったらやろう





多少、生活に困っても

好きなことをして生きていこうと思ってます。



こういうのは高校生のときによく考えたことでした。

ロックとかパンクとか聴いてると

自然にそういった考えに感染した。



「Tレックス」のマーク・ボランが言っていた。


「もしも人類が滅んだ後、宇宙人がやってきて

 レコードを聴いたときに私のアルバムを

 ビートルズと同じように感じてくれるだろうか?」って。


もう20年前の記憶だから定かではないけれど

自分の音楽が他の偉大なミュージシャン達と同じように

未来でも評価されるだろうか、ってことだったと思う。



時々、テレビのコマーシャルから流れるマーク・ボランの曲は

ビートルズと同じように聞こえるだろうか?

先入観の全くない中学生が聞いたときに

どう思うだろうか?



スライ・アンド・ザ・ファミリーストーンだってそうだ。

オーティス・レディングだってそうだ。

みんな早く死にすぎた。


中原中也も梶井基次郎も中島敦も

レイモンド・カーバーもフラナリー・オコナーも

ガルシア・ロルカだって

もっともっと長生きして欲しかった。



私はずっと時間の無駄遣いばかりしてきた。

一日でも多く生きて

ひとつでも多く作品を作りたい。


posted by りんご at 00:05 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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