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2005年12月25日

ブラックマヨネーズ




今日は友達家族のマンションで夕食をいただいた。


テレビはちょうど「M−1」をやっていた。


ファーストステージの印象どおり


ブラックマヨネーズが優勝した。


申し訳ないが素晴らしいとしかまず言葉が出ない。


あのネタは天才的だ。


天才的としかいいようがない。


究極のマイナス志向で優勝だ。


ネタはすべて「ええ、もしそうなら・・・で・・・になるやん」


という後ろ向きなことの連続で


その後ろ向きさが天才的なきらめきをはなっていた。


徹底していた。


どんなことでもネタになるんだなって感動した。


実際のところいいとか悪いとか


前向きとか後ろ向きとかって関係なく


掘り進める深さじゃないだろうか?




人がどうこう言おうと


極めたものの勝ちなんじゃないだろうか?



私は足元を掘ろうと思います。


このまま掘り進めたいとおもいます。





では。


posted by りんご at 22:42 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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