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2008年11月03日

「認知」とはそういうものなんだろう2

「ゆるキャラまつりin彦根」のポスターを見ていて

学ぶことがあります。

はじめこのポスターはかわいいからきっと小学生の目を引くに違いない

ということを考えて小学生の目線のところに貼りました。

塾の前は毎日小学生が登下校しますからきっと注目されるはずだと思いました。

ひと月間も貼ってあったのにその前に立ち止まる小学生を見たことがありませんでした。


けれど祭りの翌日はそのポスターの前に小学生が集まって

「昨日見た〜」「これかわいかった〜」と言っているのです。

そして1週間たってもちょくちょく小学生はそのポスターの前に立って

何かを話しています。


ポスターとかってかわいいから目立つから見るというより

知っているから見るんですね。

祭りを告知するためのポスターなのに

知っている人しかポスターに注目しません。


塾の建物や塾の看板も同じようなものだろうと思いました。

興味がある人が見るんだし

知っているひとが見るんでしょう。


ゆるキャラのポスターは貼ったままです。

私は別に祭りのPRがしたいから貼っていたわけではありません。

小学生が足を止めるかなと思っただけなのです。

今でも足を止めるのでそのまま貼ってあります。


認知してもらうためのポスターなのに

認知している人にしか見えないなんて

なんとまあ、皮肉なものでしょう。

考え方を変えるべきですね。



では。


posted by りんご at 10:50 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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