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2008年10月25日

創るモノは夜空にきらめく星の数ほど無限にある

海洋堂の宮脇修社長が会社をはじめたのが36歳のときだ。

40年以上も前だ。

たまたま近所に長浜黒壁に海洋堂ミュージアムがあり

子供と何度か行きました。


私は海洋堂のような教材会社を作りたいと思っています。

私の小学生のころは車や戦艦のプラモデルが全盛で

ラジコンも全盛でした。

ノスタルジーに浸っていたら会社はなくなるでしょう。

「最近の子供ってプラモデル作らないの?」って言う人はもういないと思うけど

(だって親の世代でもゲームとかしてただろうから)

プラモデルを作っていた子供たちがたくさんいた時代があっただけにすぎないんですよね。

ミニ四駆で遊んだ子供たちがたくさんいた時代とか。

そのうちDSで遊んだ子供がたくさんいた時代とかって言われるでしょう。

今の子供が親の世代になったときはだれもゲームを今の形でしていないでしょうね。

今だけを見るとDSが永遠に続く気がするのですが

そんなこと普通はありえないですよね。



創るモノは本当に無限にあると思います。

それこそ夜空にきらめく星の数ほど。

算数の教材だって無限に作れると思います。

何十年も前から同じようなプリントっておかしすぎる。

何もかもごっちゃにして語るなって感じですが

いいんです。

私はそのように考えるんです。



子供の遊びが変化していくように

子供の学習のスタイルも変化するだろう。



大切なことは創るモノは無限にあるということだ。

変化して普通。

世の中が移り変わって普通。

かつて全盛だったものが廃れて普通。

学校で『方丈記』とか『平家物語』とか習うんだから

世の中は激変していくのが普通っていう意識は持っていたい。

鴨長明とかいったい何年前の日本人?



全然余裕。

ウキウキしてくる。




では。




posted by りんご at 11:25 | Comment(3) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
りんごさ〜〜〜ん。切断の御本、予約させてくださ〜〜〜い。10部お願いしま〜〜〜す。

受験の切断は毎回苦労しております。伝わりません(苦笑)
Posted by ヒカリ at 2008年10月26日 03:30
ありがとうございます。
「伝える」必要のない「作業」すればよいだけのテキストを作りたいと思います。
コンセプトは「センスがなくても解ける中学入試算数」です。
Posted by りんご at 2008年10月26日 09:39
筆算は作業ですよね。今から楽しみです。
Posted by ヒカリ at 2008年10月28日 02:33
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