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2008年10月13日

感想文の記憶

小学校の夏休みの宿題で一番嫌いだったのは読書感想文でした。

課題図書というのが回ってきて

たしか一人2,3日借りて読んで次に回すというものでした。

私はそれが嫌いで嫌いで

回ってきても本をそのまま部屋の隅に置いたまま

夏休みの終わりまで放置していました。

毎年やってました。

それなのにどうして毎年同じシステムをとっていたんでしょう?

私より後の生徒は結局誰もその本を読めませんでした。

今思い出してもひどい話だって思います。

すごく申し訳なかったって思います。

四半世紀以上前の話ですが今思い出しても申し訳ないです。



それが今は読書感想文や作文の指導をしていたりします。

すごくそれが好きなんですね。

私が作文が好きになったのはずっとあとです。



せめて回ってくるのを最後にしてもらっていれば

人に迷惑をかけることがなかったと思います。

けれど本を止めてしまったことを怒られた記憶があまりありません。

いえ、全くないのです。

それが不思議なのです。

あれはいったいなんだったんだろう?






posted by りんご at 15:03 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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