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2005年12月16日

九九っていうのはかなり昔からあった


九九は万葉集にすでに出てきて


江戸時代にはほぼ現在の形になったそうだ。


日本語を使う生活者の共有の財産だ。


非常に便利だ。




同じ「3(さん)」という数字も「さ」というときもあり


「ざ」と発音するときもある。


ゴロがいいように変化している。



ところで英語の語源に詳しいわけではありませんが


不規則動詞というのは日常よく使う語に多い気がしている。


日本語でも「サ変」とか「カ変」とかよく使うものだ。




そういえば赤ちゃんに話しかけるとき


手のことを「てて」、目のことを「めめ」という。


「頬」「耳」というように同じ音を繰り返す。


鼻はもともとは「はは」だったかもしれない。


口はもともと「くく」だったかもしれない。


posted by りんご at 14:30 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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