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2008年08月31日

村上春樹が新聞にいた

銀行へ行って待ってるときに

京都新聞が置いてあったので読んだ。

村上春樹について連載されていた。

2日前の記事にこうあった。

「日本語で書くということは
 日本とは何か、
 日本人とは何かを考えることですよ。
 僕はそう思って書いている。」

『羊をめぐる冒険』が英訳されてアメリカで評価され

渡米して日本に帰ってきたときに言った言葉だそうだ。


いつ言ったかはどうだっていいけど

小説を書くってそういうことだと思う。

文学って言った方がいいのかもしれない。

言葉はわれわれとそっくりだ。

日本語は日本そのものに思える。

われわれが日本と呼んでいるものは

日本語がなければ表すことが困難だ。


私は毎日算数とかパズルとか考えてるけど

問題をつくるっていうのは

数について考えたり

図形について考えたりすることと同じだ。



あんまり村上春樹とは関係ない生活をしてるけど

この言葉は数日間私の中に残っている。










posted by りんご at 09:29 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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