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2008年08月17日

期待に応えるとは?

われわれはどうしても人の期待に応えようとしますね。

オリンピックを見ていてもそうです。

どれだけ自分が期待されているかってことで試合後の表情が違います。

ある選手は金メダルでも手放しでは喜ばないし

ある選手は銅メダルでは完全にうれしくなさそう。

本当はメダリストってだけで私から見たらとってもすごいのに。



けどその人の受けているプレッシャーというのか

そうあることを期待されるってこととかって

知らないと応えられませんよね。

まずは自分が何を期待されているのかってことを知ることがとても大切ですよね。

自分の役割は何なのかってことを常に意識したいですね。

とある塾の先生にむかし原稿を依頼したら

「どういうことを何文字で書いてほしいんだ?」ということを言われてました。

凄いですよ。

プロ意識がすごいですよ。


私なんかいいかげんだから「だいたいでいいですよ」とか言ってましたが

そうじゃないんですよね。

私もプロ意識を持たないと。



塾をやっていて地域の人は何を求めているのかってことを考えないっていうのはいけないと思ってます。

塾というのは期待に応える仕事だと思っています。

だから人が何を求めているのかってことを何とかして知るのが仕事の第一歩ですね。

生徒や親御さんが何を求めて塾に来てくださっているのかってことを常に考えていきたいと思ってます。



とか言ってもそれを知ろうとするのが一番ドキドキしますね。

お客様アンケートとかって一番ドキドキしますね。

不思議なことにお客様からは適度に距離を置こうとしてしまいます。

「適度な距離」っていうのは言うまでもなく

クレームが届かない距離ってことですが・・・




では。


posted by りんご at 14:49 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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