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2008年07月22日

特徴のない塾、強みのない塾2

少しでも特徴のある塾にしたいと思っています。

大手は強いし、中堅の塾も強い。

自分が入り込む隙なんかあるのか考えました。



特徴というのは相対的なもので誰かを見習ったりするものじゃないと思います。

私は昨年のはじめは高校生のくる塾にしようと思っていたのですが

夏前に考え直して小中学生のみの塾にすることにしました。

近くにはあまりにも大きな高校生向けの塾がいくつかありますから。



特徴というのは付け加えるからできていくものというより

引いていって作られていくものじゃないでしょうか。

それともはじめからこれはしないって決めたり。


ブログをはじめた頃は社会人にも英会話教えたり

小さい子の英会話、パソコンスクールとか

今となってはよくやるな〜という感じでした。


お恥ずかしい話し、イタリア語を週1で教えてましたから。

私自身もそんなにできませんよっていう前提で文法を教えてました。

今なら絶対にやりません。



もしかしたらあの時はイタリア語もやってる塾ということで

他の塾とは違うって思ってたのかもしれません。

今から思うと見当違いもはなはだしいです。

なんの特徴もない塾ですよね。

人と違うところを強調するのが特徴だと思ってましたから。

本当は人より強いところが特徴なんですよね。



その特徴を活かすためや

よりエネルギーを集中させるために余計なことはしないのが一番ですよね。



何かをしない選択はけっこう勇気が必要だったりしますね。



では。


posted by りんご at 20:22 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なにかをしないという選択はたいせつですよね。

ドラッカーも選択と集中で、弱みではなく強みに着目せよと言っていましたね。

あそこに行ったら○○○で△△になれる、という強みは塾でなくても必要ですよね。

いつも勉強になります。長文失礼しました。
Posted by ヒカリ at 2008年07月23日 04:57
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