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2008年07月22日

特徴のない塾、強みのない塾

そういえば私は今塾をやっていますが

はたして自分は塾しかできないかと勝手に自分自身に問えば

そんなことはないと思う、と答えます。

けど塾が好きなので塾をやってます、というのが本音です。

それに塾以外の仕事を今はやる気はないですね。

塾に関することが大好きですから。



なんでこんなことを書いてるかというと

この10年くらいで町の写真屋さんというものは変わったなって思ったからです。

もうすごい変化でしたね。

12年くらい前にAPSというものが出て

観月ありさがCMで「ラクチンポン!」とか言ってた記憶があります。

ああ、写真って変わるのかなって思ってたら

デジカメが急に出てきて

パソコンのプリンターで印刷できますみたいになって

ケイタイがカメラ付きが常識になって

もう昔ながらのフィルムだして現像・プリントっていう流れがほとんどなくなって

スーパーにもスピードプリントみたいな店がどこでもあったのに

もう全然見かけないようになって

まあ、大変な変化でしたよね。

(私は身内がそうなので)



結局、何も特徴がなかったところとか強みのなかったところはなくなってしまって

だって仕事自体がありませんからね

写真屋さんのなかで残っているのは

写真を撮るという技術ですよね。

撮影というのはなくならないと思います。

全然素人とは違いますからね。



撮影がメインだったところは残っているとしたら

塾に置き換えてみたらいったいなんでしょうね?



たった10年ですよ。

恐ろしい変化ですよね。



特徴のない塾、強みのない塾ってどういったものでしょうね。





(つづく、かも・・・)


posted by りんご at 00:16 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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