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2008年07月11日

「塾」という場所をつくって幸せになろうとしている

これはメルマガに書こうかと思っているのですが

われわれ人間って人に育てていただいていますよね?

どう考えてもひとりでは生きていません。



ある生徒さんは卒業されてもう私の塾にはおられないのですが

そのお母さんが(お世話になった方で)今でも私のことや塾のことを気にかけてくださっているそうなのです。

そのことを今の塾生のお母さんから聞いて本当にありがたいなって思っています。


「生徒数は減らしてないか」

「広い所に無理して引っ越したけど家賃払えているか」

とか、いろいろ心配してくださっていて

あと「私は宣伝してるけど、ちゃんと生徒さん見てるか?」とか。


なんかもう泣きそうになります。

どう考えても自分ひとりの力で何かをやっているなんて思えません。



いい人に巡り合えてるなって最近面談をさせていただいても思います。

ついつい長くなってしまいます。

良い悪いは別にして

今は気に入った方しか塾に来ていただいてません。

塾と保護者ってお互いに協力し合って

生徒が良い方へ進んでいけるように見守っているんですよね。

だから「お客さん」とか「先生」とか

そういう関係じゃなくて

塾という場所をかかわっている人みんなでつくって

そしてみんなで幸せになろうとしている気がします。


そんな風に自分が思えるときは悪い方へは進んでいないと思います。




では。


posted by りんご at 23:32 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
りんご先生、こんにちは。

いい話ですね!
僕も開校当初「普通のそこら辺にある学習塾なら通わせないぞ!応援しているからがんばれ!」
なんて、ちょっとこわい感じのお父さんに激励されたのを思い出しました。

僕たちは本当に生かされていると思います。
何だか誰かに学習塾を作りなさい!みたいに
言われてその指示通りに動いているような・・・そんな感じになる事があります。

いやぁ〜りんご塾はお母様に守られていますね!
さすが、すばらしい塾だと思います!
Posted by ながはま at 2008年07月13日 09:06
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