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2021年01月05日

学習塾は歯科医院か?(1)

人間、歯が痛くなれば歯科医院に行く。
「ねえ、いい歯医者さん、知らない?」というふうに。

「私はキーンが苦手、ああ、憂鬱」


歯科衛生士さんに言わせるとテレビか何かの影響で一度も歯科医院に来たことがないのにはじめから怖がるお子さんが居られるとのこと。



高校入試からがメインの地域だともしかしたら塾は歯科医院のようなもので、

歯が痛くなったから治療に行く

成績が悪くなったから塾に行く

かもしれません。



学習塾も15年くらい前は「必要悪だ」みたいなことをネットで書いてる人がいたものです。

塾で働いて家族を養っているのに必要悪とか言われて落ち込みました。



それは歯医者さんも同じかも。

歯が痛くなければあんなところに行きたくない、と思われてるフシがありますね。

健康ならできれば関わりたくない場所として認識されてるかもしれません。


塾も同じで、成績が良ければ行く必要ない、と思われてたことがありました。



緊急手術、緊急入院してとしての塾

ガリガリ歯に穴を開けてまた埋める。



しかし私は予防歯科として歯科医院に通っていますし

塾は幼児から才能を開花させるために行っています。

必要悪ではありません。

塾は子供たちが行きたがる場所です。








posted by りんご at 13:41 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

りんご塾での模試や検定は何のために?(6)

1問落とした時の落胆を味合わせるには満点を取らせなければならない。
満点を取るためにはそのテストが幼稚に見えなければならない。

そのテストが難しく見えたら満点は無理だ。

幼稚に見えるテストを制限時間の25%の時間で満点にできるようにしてはじめて満点が取れる。


学習塾というのは志望校合格を目的としているので合格点を超えることが重要だと考える。

必ずしも満点は必要ないという立場を取る。

難問に時間を使うよりはそんなものはあっさり見切りすでに解いた問題の見直しをした方が点数が高くなると考える。

制限時間をいっぱいに使い、時間配分を大切にする。


入試とはスピードを競うものではないからだ。

それに対して満点を狙うというのは短距離走的にスピードを重視する必要がある。

じっくり考える行為は大切ではあるがじっくり考えてばかりいてはいけない。


情報処理スピードと思考の深さを鍛えるためにはひとつの方法では無理だ。

それぞれに別のアプローチが必要になる。





posted by りんご at 11:33 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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