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2021年01月04日

りんご塾での模試や検定は何のために?(5)

70点を取る練習以外にやらなければいけない練習は100点を取る練習だ。

70点を取る練習には数検を用いた。

では100点を取る練習には何を用いればいいのか?



りんご塾では100点を取る練習のために塾の全国模試を利用している。

文部科学省が定める学年準拠の全国模試。

学校レベルの模試なら簡単に100点が取れるかというとそういうものでもない。

人間は間違う生き物だ。



満点を取るというのは難しい。

しかし塾の全国模試で満点を取れば「全国1位」だ。

どんなテストであろうが全国1位は重い。

素晴らしいモチベーションになる。

本人も母親も一生忘れないかもしれない。




そして100点を取った次のテストで1問落としたとする。

本人は「ああ、今回は2位かー」と考える。

しかし順位を見ると12位とか30位とかってある。

「えーーーー!」だ。

この時はじめて本人は1問の重さに気づく。



満点を取る練習とは1問落とした時の落胆を味あわせるためのものでもある。








posted by りんご at 23:25 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

りんご塾での模試や検定は何のために?(4)

人間というのは間違うものである
100の知識を持つ者に100の質問をしたら70〜80しか正解を答えられないものだ

その後に更に100の知識を復習しても90〜95しか正解しないだろう


どうすればいいのか?


私の考えは100の正解を取るためには200の知識を入れるということ

200の知識の70%は140

十分に100を超えている



200の知識とは何か?

それは飛び級

次の学年の知識を入れていくこと

どんどん上へ上へ行く

その時の確認として数検を使う

数検にはクセがなく捻りがない

だから素直に学習すればいい


100の知識を問われる戦いなら

200や300の知識を入れることが相手に勝つことになる



では、また


posted by りんご at 14:30 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

りんご塾での模試や検定は何のために?(3)

70〜80%取れて合格しても試験には慣れますがメダルは獲れません
算数オリンピックというものは絶対評価型ではなく相対評価型のものです

個人が頑張っていくら算数ができるようになってもあなたのお子さんよりさらにできる子がいたら評価されません

算数オリンピックは入試や試験ではないのです

参加者同士の戦いであり

最高点を競っているのです

最高点を取るためには他の人が解けない20〜30%の問題に正解しないといけません


灘中学の定員が180人

開成中学の定員が300人

二つ合わせて480人

算数オリンピックで480位だと予選落ちです



難関中学にギリギリ合格できるレベルでは算数オリンピックでは予選落ちかもしれません




では、また

posted by りんご at 13:24 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

りんご塾での模試や検定は何のために?(2)

70〜80%取ることで合格する練習をする、と前回書きました
この70〜80%取り合格するために使うのが数検です


数検というのは問題の基本パターンが決まっていて、バリエーションにも限りがあります

その級の知識を問うというものにすぎません

深い思考力を要求されるものではありません


算数・数学を級に分けると知識と手順が身についているかを確認するだけのものになります

これは非常に攻略しやすいもので努力すれば報われるという教育的にも適している絶対評価型のものです

これを70〜80%取り合格する練習に用いています



「超いいね!」ボタンとかどうでもいいので、また次回よろしくお願いします。


では

posted by りんご at 13:09 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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