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2016年09月23日

算数オリンピックでメダルをとるためには 6

連載というのはなかなか難しいものですね。

基本の設計が必要でした。

それとも書き溜めておく必要があったのでしょうか。



まあ、そんなことはどうでもいいですね。

算数オリンピックについて語るという時間が大切です。

世の中には算数オリンピックについて話を聞きたいと思っている方が

ある程度おられるはずです。

私はその方々に向けて書いています。



そうです、算数オリンピックでメダルをとるためには何をすればいいのか?

また今日から視点を変えていきますね。



これはすごく大切なことなのですが

親が子供に期待するということです。

親がメダルをとりたい!と強く望むかどうかは非常に重要です。



日本一というのは「あ、気づいたらとれちゃいましたー」というレベルではありません。

「好きなことをただやっていたらとれましたー」というのはウソですからね。笑


そういうことをいう人を私は絶対に信用しません。

日本一とはそういうもので、そうあるべきだ、という人も信用しません。

そんなことを言っている指導者がいたら、感覚を疑います。

好きなことをやっていて気づいたらそこにたどり着いていただけ、というのは

努力を隠す言い訳ですからね。

世の中にはそのような偶然は存在しませんよ。

難関中学、難関大学合格レベルならあるかもしれません。

けどそれって定員が何人ですか?

合格と1位というのは天と地の差があります。


つまり、世の中はふざけていないし、

甘ったるくもないんですよね。(ハート)





では、この合格と1位との天と地ほどの差について、

また次回、書ければ幸いです。

忘れないようにします。

たまに忘れるんですよね。



では、また。













posted by りんご at 20:06 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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