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2016年09月14日

算数オリンピックでメダルをとるためには1

今日は朝から近江八幡市で、とある学校の入試説明会に行ってきました。

講師と3人で、車を運転して。

BGMはインディゴラエンド。

もう彼らは才能があふれていますね。



彦根で算数オリンピックの金メダルをとれたから

今度は東京でメダルをとりたいとおもっています。

さてどうやって人を集めるか、そればかりを考えています。

東京に出て行くにあたっては不安はひとつしかありません。

それはどうやって才能を集めるか、だけです。


集まった才能にたいしてどの時期にどういう指導をすればいいのか

そんなことはすでに明確になっていますのでなんの不安もありません。

才能さえ集まれば必ずメダルはとれます。



メダルをとる、算数オリンピックに挑戦する、という時

実際には2つのことを指しています。

ひとつは生徒がメダルをとること

そしてもうひとつは塾として生徒にメダルをとらせること。

そのことを明確に考えていない指導者は良い指導者ではありません。



そもそも指導者は自分のことを指導者だと思っているのか?

ただ算数がよくできる生徒が来たから挑戦しよう、では勝てません。

たとえ1回勝てたとしても連続は無理です。



それは四谷大塚の全国統一小学生テストで毎回決勝へ行き、

上位の成績をおさめることも同じです。

たまたま1回良い成績は出せてもコンスタントには出せない。

それは多くの場合、指導者のせいです。

指導者がそのことを意識しているか、

指導者が連続で勝てない理由を理解しているか、

連続で勝てる理由とはなにか、

連続で勝つために何をすればいいのか、

そのことに指導者がフォーカスして指導しているか

などが重要です。


算数の解き方を説明できる

算数の解説が上手だ

算数の授業が面白い

そんなことは単なる手段にすぎません。


指導者が生徒の感情とパフォーマンスをどこまで意識しているのか?

その点に関しては最も神経を使います。

また続きは次回で。










posted by りんご at 20:34 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

若者の気持ちがわからない?

40代の人や、ヘタをしたら30代の人と話していて、
「最近の若い奴はわからんわ」という話が出ることがある。

内装の施工業者の方や、電気工事をされてる方とかと話す機会があり、同じようにおっしゃってました。


「だっておまえ、仕事休みますという連絡がLINEだぞ。失礼やろ?」

「仕事辞めるのもメールとかもありますからね」

連絡がLINEとかショートメールとか、私はあんまり気になりませんけどね(^^;;

逆に「LINEでいいわ」って思います。

だって休むことに変わりはないんですから、理由とか聞きたくないので、用件だけで十分です。

もちろんそれによって大変にはなったりしますが、夜中でも早朝でも、すぐに連絡くれる方がいいです。

次のアクションが起こしやすいですからね。



また、最近の若者はわからない、とは思えません。

テレビで「新人類」とか言われてたのは、私より上の世代です。

昔から若者は「理解不能」なんでしょう。



私はこんなこと書いて、「答えがないじゃないか」と言われるのがイヤなので、答えを書きますよ。

まずひとつは「最近の若者はわからない」じゃなくて、こんなことは常に言われていることで、理解できないのは自分が若者の感覚を失ったり、自分が今まで身につけた常識にとらわれているだけだと思うんですよね。

若者に言いたいことがあるならLINEで言えばいいんですよ。説教もLINEでやればいい。笑


若者の感覚が理解不能になったり、非常識な奴らだと思ったら、いま流行ってる音楽を聴けばいいんじゃないですかね?

そして自分よりはるかに若い人が講師をつとめるセミナーとか講演会に行ったり、自分より若い人にコンサルしてもらえばいいと思います。

そもそもLINEで「今日休みます」って言われてイラっとくるのは、その連絡方法だからではないんじゃないでしょうかね?

電話で「今日休みます」って言われたら、「なんでこんなギリギリに言うんだよ!」って、自分の感情を表現できます。

人間は表現すると、その感情を消費しますからね。

だからそのやり場のない感情の処理の仕方を学べばいいだけなんですよね。

相手にそんな感情をぶつける必要はありません。



あんまり算数オリンピックとは関係ありませんでしたね。


では、またよろしくお願いします。

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posted by りんご at 17:36 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

0歳から12歳の塾

台風のせいか、湿気が多いです。

りんご塾は中学生以上を受け入れておりません。

5年前にそうすると決めてこの春までかかりました。


彦根なんて人口11万人しかいないので人材を集中させないといけません。

無尽蔵に人的リソースがあるならもしかしたら今のような形はとらなかったかもしれません。

しかし現実には中学生以上をやめて小学生以下に特化するしかない。

とは言っても0歳から12歳だとかなりのレンジですよね。

ですから算数に特化しています。

そろばんもやっております。

ブログでこういうこと書くと生徒募集してるみたいでイヤですね。


欲しいものは算数オリンピックのメダルです。ただそれだけです。


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(写真は彦根銀座校)

posted by りんご at 17:40 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日がないから月曜の朝に

昨日もロボット教室をやっていたので休みがありませんでした。

今、人を育てている最中なので、もう少し。


だけどやっぱり何か息抜きをしないといけないので

国宝の西明寺へ行きました。

信長が焼かなかったお寺です。


敷き詰められた苔とサルスベリが素晴らしいです。


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posted by りんご at 12:29 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

東京で教室がしたい

ブログというものをもう5年くらいはまともに書いていない。

メルマガも数年書いていないと思う。

ネットで活動するより実際の生徒と向き合って

また地元と向き合って

それで算数オリンピックで結果を出そうとしてきました。

5年くらい集中すると結果がでるようになりました。

2016年 小5部門金メダル

2015年 小5部門5位 小3部門銀賞

2014年 小3部門金賞 第1回長尾賞

2013年 全員予選落ち

2012年 小3部門銀賞2名 銅賞1名


彦根市は人口が11万人です。

それで日本1位が取れるのですから

東京で算数オリンピック対策のみを行う塾がやれたら

同じように結果が出ないかと考えています。


それにともないブログを書いています。

近々メルマガも配信いたします。


やっと金メダルがとれたので東京に行く気になりました。

そもそもそんなことはどうでもいいことだったのかもしれません。

私がやっているやり方、教材、指導法で日本一の結果が出ると

10年前から言っていたことです。

ただそれを証明していなかっただけです。

そしてやっと証明できました。

今度は彦根市以外でもメダリストが出せるということを証明しないといけませんね。


posted by りんご at 16:32 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年算数オリンピック結果

2016年の算数オリンピックの結果は

小5部門で金メダルをとりました。

8回目の挑戦でようやくとれました。

ありがとうございました。

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posted by りんご at 16:21 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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