メルマガ  登録
メールアドレス(必須)
名前

2014年01月30日

生きましょう

嘆きたくなるくらいに一日が短いと感じます。

やりたかったことが出来ずに終わります。

今日は西今教室の準備に飛び回り、

月末の支払いに目が回りました。



クルマを運転中は運転に集中します。

今はなんとしても生きなければなりません。

この春からどんどんと私の塾は変わっていきます。

毎日は短いのですが

生きているうちにやるべきことをやりたいと思います。




image-20140130235215.png
posted by りんご at 23:53 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

こんきくらぶ2月号

私は彦根から日本一の生徒を出したいと思って塾をやっています。

この機会にぜひお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。



2月号.jpg
posted by りんご at 12:01 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

西今教室、2月から月曜日も開けます

今までの週2日では回りきらなくなりました。

2月から月曜日も開けます。

机も4組増やしました。

よろしくお願いします。



また、火曜日には新たに書道もスタート。

ぜひ無料体験にご参加下さい。

詳しくはこんきくらぶをお読み下さい。



image-20140128232839.png
posted by りんご at 23:28 | そろばん教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

目的を持って学ぶとどのような状態になるか?

普通、生徒だと先生の話を聞く。

講義をおとなしく受ける。

私も塾をやっているから授業とかすることがあるが

ごくまれに生徒を超えた生徒が存在する。



生徒を超えているという意味は

その生徒は先生と他の生徒との関係を常に見ているという意味だ。

場の雰囲気を感じ取り、質問が必要なときに質問する。

先生の説明が足りてなくてほとんどの生徒がわかっていないだろうと感じたら

「先生、今の●●はこういうことですか?」と言って

先生の質問を補ったりする。



先生がこの分野は苦手なのかなっていう時には

さらに突っ込んだ質問をするのではなくさらっと流せるように

話題を変えてみたり、気の利いたことを言ったり。


「メタ生徒」とか「メタ学生」と呼んでもいいかもしれない。

このような生徒は学ぶことを楽しんでいるが

同時に学ぶ場所にいることを楽しんでいる。


こうやって書くとなんかとんでもない生徒に思えるが

サッカーのミッドフィールダーのような存在に近いのかもしれない。

監督の意図を汲んで指示を出しゲームをつくる。



普通、生徒は先生の話を聞く。

しかしこのような生徒は先生との対話を楽しみ

その対話から学ぶ。



このような状態はいったいどんなときに生まれるのか?

それは生徒が学びたいことを明確に持っているときだ。

生徒がもやもやとしたものを持ち

明確に問題を解決したいと思っているとき

生徒はこのような状態になる。



このような生徒は必ず伸びる。

あたりまえだ。

目的を持って学ぶ人は伸びないはずがないからだ。





posted by りんご at 20:22 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

話を聞くにも技術があるのはご存知ですか?

反応のない聴衆に向かってしゃべるほど不安なものはない。

だからセミナーで聞くほうにまわったらできるだけ反応するし、質問をする。

「お前の話を聞きにきてるんじゃないから黙れ」とか思われようが関係ない。

質問があればその場でどんどんする。

ほとんどの人は講義というものはおとなしく聞くものだと思い込まされている。

それは大きな間違いだ。



人の話や講義というものはできるだけうるさく聞かなければならない。

すばらしいセミナーや授業というものはガチャガチャしたものだし、騒がしいものだ。

そうすると他の受講生も「質問していいんだ」って思い、

どんどん質問するようになる。

活発な集まりになる。



セミナーを受けるときは、

講師の先生に気持ちよく話してもらい、

先生の知識を引き出すことが重要だ。

要求しないものは出てこない。

お金を払ったから、とか関係ない。



そしてもっとも大切なことは一緒に参加した人にセミナーの受け方を教えてあげることだ。

参加者は講師の話から学ぶし、その場の雰囲気から学ぶ。

その雰囲気をつくるのは聴衆だ。

雰囲気の作り方がわかればどのセミナーに行っても収穫がある。

そういうことを意識的に行うべきだろう。
posted by りんご at 15:51 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

京都に来ています

今日は京都駅前で勉強をしにきました。

勉強法の勉強会です。

塾の方はひとりもおられません。

最近は塾から外れた人脈を拡げています。



視野がどうしても狭くなってしまいますからね。


image-20140125132930.png



image-20140125132941.png

posted by りんご at 13:29 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

安倍総理のダボス会議の開幕基調演説

英語というのはこれで十分。

何を思っているか、何を伝えたいか。

何が言いたくて何をやったのか。

そしてこれからこれから何をやるのか。

説明するために英語を学ぼう。

それだけ。






http://youtu.be/ApRaK516PZU
posted by りんご at 23:35 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

教具の作成

毎日朝から教材と教具の作成をしています。

一般的な学習塾とはかなり離れたところにいるかもしれません。

このまま行きます。



image-20140123124528.png
posted by りんご at 12:45 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

「蕎麦屋」

中島みゆきの「蕎麦屋」の気持ちになるときがありますよね?

塾をやっているとたまに嫌になるときがあります。

対生徒、

対保護者、

対同業者、

対自分。



世界中が誰もかも

すごい人に思えるとき・・・





だけど、塾をやる上で最も大切なことは

受験を楽しむこと

勉強を楽しむこと。



それ以外のことを考えてしまうと

落ち込んでしまう。



楽しむことが最も大切だ。

それは音楽や美術や文学と全く同じ。

いつでも上機嫌。

どんな悲劇を書いていようと

作者はいつも上機嫌でなければ。

チャイコフスキーの音楽のように

モーツァルトの音楽のように

いつも「のだめ」のように

「楽しい音楽の時間」です。


人生は楽しまないと。

意味がない。

われわれは人生を楽しむために生まれてきたのです。

音楽のように、人生を楽しみましょう。



http://youtu.be/voY7Mo2HW_0


posted by りんご at 00:43 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

センター試験と塾

本日はセンター試験初日。

彦根は晴れました。

雪が多少舞っていましたが

晴れです。

小学生のスポーツ少年団がかたまってランニングしてました。



こんな朝に思うことは

塾はやっぱりいいですね。

受験生の味方です。

きびしい競争のなかで頼れるものです。



世の中のほかに誰が人の勉強に付き合うでしょう?

それが仕事だと言ってしまえばそれまでですが

受験生にとってはなくてはならない存在です。

世の中の誰が受験生の合格を一緒に喜ぶでしょうか?


それが仕事とはいえ、涙を流して一緒に喜んでいる講師を見ていると

この仕事を選んでよかったと思います。





posted by りんご at 10:32 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

明日からセンター試験

うちにも大学受験生は3名います。

明日からセンター試験です。

また、近江兄弟社中学の試験も明日です。

ずっと頑張ってきた力を発揮して欲しいものです。



昨日合格した小6も今日から中学の勉強をしています。


今日は市外から書道の体験に来ていただきました。

2月を待たずに体験に来てくださるかたが増えてきました。

確かに定員があるのでひとより早くというのはありますね。


中学受験に関しては少数精鋭方式でしか無理なので、お早めにお問い合わせ下さい。




image-20140117192608.png

posted by りんご at 19:26 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

滋賀大教育学部附属中学合格!

毎年20名枠の滋賀大教育学部附属中学に

今年も2名受けて2名とも合格しました。

どちらも彦根市の生徒です。


本当によかったです。

ではまた次に行きます。





posted by りんご at 18:18 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

失敗から見えるもの

人生は挑戦です。

新しいことに挑戦しないなんて生きているのかどうかわかりません。



年をとればとるほど新しいことができない。

失敗すると恥ずかしい。

時間的にも金銭的にも損がでる。



もう毎日失敗ばかりしています。

毎日損ばかりしています。



2月から西今教室のそろばんですが月曜日も開けることにしました。

2月から西今教室でも書道をスタートすることにしました。

2月17日から西今教室で幼児の能力開発クラスの無料体験を行います。



何も行動しなければ失敗はありません。

けどそんな人生はそれ自体が失敗です。

失敗から学ぶ他に成長する方法があるでしょうか?



image-20140114180331.png

posted by りんご at 18:03 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

ハウスセレンション書初めイベント

明日13日の朝10時から

彦根ビバシティお隣りの

ハウスセレンションでイベントをやっております。(駐車場完備)

10:00〜15:00の間でやっております。

凧や駒やヨーヨーに書き初めや色塗りをしていただきます。

その他、ジャガイモのつかみ取りなどもあります。

キャラクターグッズの抽選会は10:00からです。

皆様お誘いあわせの上、ご来場ください。




image-20140111180338.png
posted by りんご at 20:51 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

住宅展示場でイベント

1月11日〜13日の間

彦根ビバシティお隣りの

ハウスセレンションでイベントをやっております。

13:00〜15:00の開催ですので

よろしくお願いします。

凧や駒やヨーヨーに書き初めや色塗りをしていただきます。

その他、ジャガイモのつかみ取りなどもあります。

皆様お誘いあわせの上、ご来場ください。


image-20140111180327.png


image-20140111180338.png

posted by りんご at 18:03 | 書道教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

ステージが上がることとゴールが見えること

「ステージが一段上がる」という表現がある。

人脈にしても考え方にしても行動にしても

すべてにおいて以前とは違ってきたときに使う表現だ。


自分のやっていることのレベルが段違いに上がることや

以前やっていたことが古臭く感じられるときがある。

昔の仲間とつるまなくなるときにも

われわれはステージが上がるという表現を使うかもしれない。



この時の「ステージ」とは社会的なヒエラルキーとは無関係なのか?

多少関係があるように思う。

われわれは「庶民」とか「中流」とか「アッパー層」などという表現を使って

社会的な目には見えない階層を言い表そうとする。



目には見えない基準をわれわれは感じるのだろう。

「使っている単語が違う」という表現をするかもしれない。

「見えているものが違う」という表現も耳にしたことがあるだろう。



付き合う人のレベルを変えるというのは

自らのステージを上げるのに非常に有効だ。

考え方のレベルが上がったからステージが上がるのか

ステージが上がったから考え方が変わるのか。

それはどちらもありえることだろう。





何が言いたいのか?





何が言いたいのだろう?





ひとは自分のゴールを見て日々を生きているのだろうか?

何気なく生きているだけではゴールに向かっていることにはならない。

そもそもゴールが何かを知ることは簡単ではないかもしれない。



そしてゴールがなにかということがわからなけばステージが上がるかどうかということはわかないのだろうか?

そんなことはないのかもしれない。

ステージが一段上がることによってゴールが見えるということがあるんじゃないか?

そんなことを考えた一日だった。










posted by りんご at 21:41 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塾は継続を助けるための場所2

そして実力は「筋肉」のようなものだ。

一朝一夕に身につくようなものではない。

筋肉とは使うことでしかきたえられない。



魔法の方法があって

自信がついたりしても

筋力である実力は伴わないこともある。



自信は思い込みでも持てるが

実力は思い込むことが出来ない。

筋力トレーニングという継続的な時間を必要とする。


思い込みの自信が意味を持つのは

継続的な努力を行う原動力としてだろう。

「自分は上手くなるはずだ」

「自分は合格出来る」

このような自信は非常に大切だ。



ノウハウを知ったとしても

行動を変え、継続的な努力がなけれは

何も変わらない。



塾は行動を変える場所でありたい。

ノウハウや裏技を売る場所では意味がない。


筋肉は買えない。

学力も買えない。

ドラえもんの「暗記パン」が発明されるまでは

記憶力も買えない。

しかし塾は努力する場所と強制力を売ることが出来る。



posted by りんご at 09:07 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塾は継続を助けるための場所

生きているとわかってくることがある。

若いときはどうしてもわからなかったけれど

今ならあきらかなこと。



何かをやり始めると自信を持つことが出来ない。

自分は果たしてうまくなるのだろうか?

果たして成果を出せるのだろうか?



自信を持つためには実力が必要だ。

そして実力をつけるためには努力する時間が必要だ。

逆に考えると時間さえあれば実力はつけられる。



継続的な努力のために塾や習い事教室はある。

生徒は毎週通うことで努力を継続する。

先生は毎日教えることによって努力を継続する。



ある程度なら継続することで実力はつく。

そして継続することで得られる経験から自信を持つことが出来る。




こんなことくらいなら自分ひとりで出来る、

と言ってやってしまうひとは非常に少ない。

多くのひとには継続を助ける場所が必要だ。


それが塾や習い事教室だと考えている。




posted by りんご at 08:47 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

薄氷は踏み抜け

冬期講習会が終わりました。

しかしもう今週末には入試です。

また算数オリンピックのトライアルまで半年。


薄氷は踏み抜け!と言った人がいました。

これからも目標に向かって進もうと思います。

安心・安定の状態などありません。


まさに学習塾とは将来に備えるためのものです。

その学習塾がその時々を生きるようではいけません。


今朝は久しぶりに散歩しています。

犬が死んでから運動不足です。

またお墓参りに行きます。




image-20140107082115.png
posted by りんご at 08:21 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

快復

昨日は一日、風邪をひいていました。

自営業なので風邪は一日で治さなければなりません。

前回寝込んだのは3年前のインフルエンザでした。


あのインフルエンザで寝込んでいた数日間で

捨てなければならないことと

新しくやらなければならないことを決めました。


結局は予定は変更され

あの時想定した未来ではないのですが、

決めるということが大切です。

決めるということは

責任を持つということです。

何事においても責任を持つということが

現状を動かしていくということになります。


今年やることを決めています。

これを月ごとにおとしこんでやっていきます。

今日快復しましたので

続けてやっていきたいと思います。




image-20140106124148.png




posted by りんご at 12:41 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする