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2010年02月20日

算数オリンピック

今年の6月に算数オリンピック

広中杯

の予選をりんご塾彦根教室でおこないます。



滋賀からひとりでも多くのファイナリストを出したいと思っています。

応援のほど、よろしくお願いいたします。


posted by りんご at 15:29 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

『子どもは緊張で大人になる』

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001002100001


 才能とは。プレッシャーを克服するには――。将棋の永世名人で現在、名人、王座、棋聖、王将の4冠に輝く羽生善治さん(39)=写真=が、このほど新潟市中央区の市民プラザで講演した。強さを支える自らの哲学について熱く語った。

 15歳でプロ入りした羽生さん。1996年に史上初めて名人などタイトル七つを独占し、奇跡的な逆転勝利を何度もおさめた妙手は「マジック」と言われる。才能について「持っている資質も大事だが、それ以上に後天的なものの方が重要」と言い切った。

 一日将棋教室などで行う子どもとの対局を例に挙げ「一局指せば、その子の実力やセンスは分かるが、センスのいい子がすべてプロになるとは限らない。その瞬間の資質より、着実に努力する、めげない、腐らないとの姿勢の方がずっと大きい」と強調した。

 年齢を理由に物事をあきらめてはいけない、とも。「将棋の最先端の発想は10代、20代から生まれることが多いが、実際は70代の棋士もいる。年を重ねるごとにピンチで動じない精神力がついてくるから。将棋は粘土のようなもの。時期によって思うように形を変えていける」。

 対局中は緊張との戦いだが「緊張やプレッシャーは悪いことではない」とした。

 「緊張は潜在能力を開花させ、成長を呼ぶ。『子どもは緊張で大人になる』との言葉もある」。「煮詰まった時は、それまでの展開をざーっと思い返す。ほんの数秒でも視点を変えると、気持ちが切り替えられる」。

 最近の棋士はパソコンを使い、データベースの棋譜で研究、練習することが多い。羽生さんもその1人。「一局を1分くらいで見てしまうが、見るだけでは覚えきれない。書く、話す、聞くなど五感を駆使することが記憶にとどめるコツ」と明かした。

 会場からは「30年将棋を指しているがうまくならない。どうしたらよいか」との質問も。「一つでいいので好きな打ち方を覚える。簡単な詰め将棋の問題を解くのもいい。分からなければ答えを見ていいので、とにかくたくさん解いて」と答えた。(渋谷正章)



これって受験勉強と同じですね。
posted by りんご at 10:17 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

雑記

先ほどメルマガを更新しました。

もうずっと書いていませんでした。

ひとつきぶりぐらい。

ツイッターとかどんなものかって思ってやっていますが

メルマガが一番好きですね。

ブログも悪くない。



今HPの更新をしています。

やっとHPに手を加える気になりました。



時間が流れました。

けれどこれからもよろしくお願いいたします。




posted by りんご at 23:53 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

新年度とか、教材研究とか

昨年9月に広い所から引っ越して

入った瞬間から狭くて

もうひとつ教室を借りたくてしかたありません。



最近はまじめな生徒さんばかりだから

私も考え方がすごくまじめになってきました。

講師がまじめになるというのは

ただひたすら教材研究をするということじゃないでしょうか。



以前はよりよい学習環境を与えたいとか

最新の設備とかそのようなことを考えていた時期がありました。

だから広い所へ引っ越したりしたんだと思います。

けれど生徒がもっとも喜ぶことって

講師が真剣に教材研究をすることじゃないかって考えることにしました。



自習室を与えられるより

模試や入試でよく問われることを徹底して伝える努力をすることのほうが

塾として尊いんじゃないでしょうか。

(自習室をひていしてるんじゃないですよ。あくまでたとえです)



ずっと学習環境を提供することが塾のサービスだと思ってきましたが

まじめなまじめな生徒さんと勉強していると

塾のサービスって講師が誠実になり

まじめに教材研究をすることなんだって、考え方を変えました。




posted by りんご at 14:12 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

2月1日

関西では1月16日。

関東は2月1日。


今日から一年がまた始まる気がする。

最近はツイッターばかりで情報をえています。

以前のようにRSSでブログを巡回というようなことはほとんどしていません。


教材を作っています。

大手塾が3年で教える算数を1年でマスターする教材。


本も同時に作成しています。

何かを動かそうと思ったら付け加えるんじゃなくて

どんどん捨てていくってことだと思う。

けれど捨てていくっていうのは口でいうのは簡単だけど

例えば収入をわざわざ減らすみたいなことで

痛みが必ず伴うことなんです。

禁煙するみたいなものじゃないんですよね。



私の塾のことでいうなら高校生はもうやらないとか。

京都は中学生もとらない。

しかも算数しかやらない。



余分なものをそぎ落とすんじゃなくて

エッセンシャルなものを削る勇気が必要だと思う。




posted by りんご at 11:17 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする