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2009年08月31日

彦根教室は明日移転

先程この教室での最後の授業が終わりました。

もうここで授業することは2度とないと思います。

今回はあまり感傷的になっていない。

2年半前に駅前の教室を出るときはすごく感傷的になったものです。



いやまだこれから引越しの準備とかでやることが多いから感傷的になってるヒマがないってことでしょうか・・・・




posted by りんご at 22:10 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

引越しの準備中

朝一で引越し屋さんがダンボール等をもってきてくださったので

朝から箱詰めしてました。

多いです。



いやいやいや、全部はとても入りません。

データ化するとか前に言ってたけど

あれは手間がかかりひとにやってもらおうとして早いうちにくじけました。

データはつくづく軽いと思います。

本は重くて段ボール数十箱になってしまいます。

posted by りんご at 15:45 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

パズルマガジン作成中

夏期講習と2冊目と引越しと

いろんなことが重なっています。

あと10月新規に塾を県外につくるので

それの準備もあります。


しかしパズルマガジンがすべてに関係するので

なんとしても作成を継続します。



では。


posted by りんご at 11:11 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

引越し

彦根の教室を9月から移転します。

窓から彦根城が見えるというのはいい感じです。



9月からパズルマガジンも再開します。

かなりお待たせしてしまいました。

メルマガも週1で書く予定をしています。



これからもよろしくお願いいたします。


posted by りんご at 15:36 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

メルマガ出しました。

ほぼひと月ぶりにメルマガ書きました。

夏期講習とかお盆の合宿であっという間でした。

けっこう力をいれて書きました。



よろしければご登録お願いします。

では、良い日曜をお過ごしください。

posted by りんご at 00:20 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

雑記

今月中になんとか本をまとめようと思ってます。

断片的にはたくさんあって200ページは越えているのですが

選んだり付け加えたり削ったりという作業もいるし

書き加えることはかなりあります。




しかし9月1日が引越しです。

それまでの準備もあると考えると時間を大切に使いたいと思います。

メルマガも書きたいな。




では。
posted by りんご at 22:04 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

本を書く目的

レベルが高いか低いかなんてわからない。

やっていることは小学6年の算数の入試問題ってことだ。

しかし算数の問題が文学に思えるような本が書きたい。

詩集のような問題集がつくりたい。

言っている本人も具体的にはわかっていない。

ただそう願っているだけ。

願ってるだけなんだけどそれが非現実的ってわけじゃない。

ずっと昔のちびまる子ちゃんのエンディングテーマを聞きながら考えてる。



何かがどうかなってそれが発展したりして

本当に偶然にこの業界にいる。

そして小さな場所を与えられて

ましてやこんな自己表現の場まで与えられている。

自分がこの時代のこの業界に関わったということの痕跡を少しでも残すために本が書きたい。

そしてその本は小学生のための本であり

算数の問題集であって詩集のようなもの。

実用書なのに文学的なもの。

受験に関係する人が邪道とひとことではき捨て

文学に関係する人が存在を無視するもの。

「書く」「書く」と言っているだけの臆病者にならないためにも

書かないといけない。

これが本を書きたい理由。

邪道も王道もなく自分の道。

むかしヴェンダースが『ベルリン天使の歌』のなかで

天使の見える世界を白黒で現して

天使が人間の女性に恋して有限の生を手に入れて

そして地上に降り立った時

どこかに頭をぶつけて赤い血を流した。

「痛い!」と言ってウキウキしていたじゃないか。

もうそんな昔の映画なんて覚えていないか?



まあ、そんなことはどうでもいい。



なんか引用しておこう。


 『 そう、踏み出すことを忘れてしまった。
  冷たいものに触る、たばこを吸い、コーヒーを飲む。
  手がかじかんだらこすりあわせる。
  素敵なことは山とある。
  瀬に降りてそれに触れるんだ。

   友よ、今がその時、今しかない。』


posted by りんご at 01:57 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

ブログを書く目的

ふと思いついたように書き始めたブログですが

もう4年ほど続けていることになります。

ソーシャルブックマークとかなかったし

しばらくして出来たけど塾とか教育に特化したものはなかったので

はてなブログで塾のニュースサイトをやり始めました。

ほとんど自分の覚書のようなものとしてはじめたわけですけど。



教育のニュースのみを集めているブログも2,3あります。

塾のブログもたくさんありました。

そこで気になった記事を集めて毎日更新するという作業を続けてきました。

労力に比べて得るものがそれに見合うほどあったのかどうかと考えると疑問ですが

趣味でやっていたものですからそれはいいのです。

そもそも元を取ろうとか、労働の一部だなんて考えてませんから。




ブログを書いてきたのは自分のためだったと思います。

そしてこれからも自分のためだと思います。

ブログを書いて仕事をしてきたから今年は本を出すことが出来ました。(2冊目を書くといってまだ終わりませんが・・・)

それで今回はてなのキャンペーンに取り上げていただくことができました。

「はてなブロガーの著書をまとめてプレゼント!豪華サイン本セットが10名様に当たるキャンペーン」



せめて本を3冊出すまではブログを続けたいですね。

二十歳のときから何がしたかったかというと本が書きたかったっていうことです。

私はずっと作家になりたかったのです。

しかしそのジャンルにはあまりこだわりはありません。

自分を表現したいというのが第一です。

あるとき迷路を作っている人が

「迷路を作ることは自己表現だ」

って言っていてそれからうれしくなって算数のパズルや

国語のパズルをつくりはじめました。



もしもその言葉をきいていなかったらいまだに悶々として塾だけをしていたかもしれません。

けど今は目標があります。

私は「算数のハリー・ポッター」を書きたいと思っているのです。

「算数のかいけつゾロリ」と言ってもいいでしょうか

私がブログを書いたりするのはそういう目標があるからです。





では。



posted by りんご at 14:46 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

ブレるというのは手の出しすぎか?

2冊目の本がなかなかできません。

自分の中で迷いがあるんでしょうね。

いつでもスラスラ出てくるようだとかっこいいんですが・・・


仕事量としては以前に比べたら多いと思うけど

結果として、形として残ってないっていうのは

いろんなことに手を出しすぎてるんだと思う。

形に残らない仕事もしているので仕方がないのですが・・・




言い訳は年を重ねるほど上手くなるのでこの辺にして

とにかく形に残すことを優先しよう。

このお盆の間にまとめたい。








posted by りんご at 08:45 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

「休日の歌」

日曜日がさっき始まったと思ったらもう夕方。

しばらくしたら『ちびまる子ちゃん』がはじまって『サザエさん』がはじまって夜になって月曜の朝になってしまう。

その前に明日からの勉強合宿の準備をしないと。

そう思ってYouTubeを検索してたらやっと見つかった。

塾を始めたころというか、長男が生まれたころというか、

その当時のまるちゃんのエンディング曲。

DELiGHTED MINT『休日の歌(VIVA LA VIDA)』


もうエンドレスで聞いてます。(ずっと探してた!)

この曲で明日からの準備。




この感動的な歌詞



僕はどこから生まれたの?誰も教えちゃくれない。
僕はどこに行きたいのか それもなんか難しすぎて。

いつか夜は訪れ そしてまた日は昇る
プロペラはまわるよ

だから、泣くのも笑うのも、またあした
いま星がひとつ流れて消えた・・・

ワクワク、寝て、起きて、またあした
そうあしたにゃ、あしたの風がふく






あのころに悩みはなかったろうか?

不安はなかったろうか?

月曜日が待ちどうしかったろうか?

会社員だったときはもうサザエさんがはじまると週末の終わりを予告されて

ほんわかテレビでウルフルズのテーマが流れるといたたまれなくなったものだ。



そんなときから比べると自分で塾をするようになって

この仕事が好きで自分の生徒が好きで

未来も何も見えないしお金もなかったけど(今もないけど)

月曜日がすごく待ち遠しかった。

はやく仕事に行きたかったものだ。

っていうかはやく行かないと塾がなくなってしまいそうな気がしてたのかも。




いまは世の中が思い切り不況っていうことで

元気がないものだけどお金の流れも悪いんだけれど

そんなことは自分ひとりではどうしようもないことで

深刻になっていてもしかたなくて

「涙も笑顔もまたあした」ということだろう。

またあしたがあるってことがうれしいじゃないですか。

昨日まで負けていてあしたもまた負けるかもしれないけど

あしたもまた挑戦できるってことがうれしいじゃないですか。

「なにかにつけても Viva La Vida!」ってことですよね。



いままでなんてもっと大変な時があったじゃないですか。

バブルがはじけて就職先がほんとになかったときとか

ITバブルがはじけたりとか

クリントン政権が2期も続いて日本は8年間も冷や飯食わされたりとか

けど「あしたにゃあしたの風がふく」で

また良くなったりして。




けどやっぱりあせるのはつい先日ちびまる子を見たと思ったら

もう今日、これからしばらくしたら再びってことだ。

同じ放送は2度とこの時間にはないし

いまのエンディング曲は爆笑問題だけど(これもなかなかいい)

時間が昔よりもずっとはやく流れてるってことだ。

そしてのこされた時間というものは本当に短いってことだ。



この前生まれてきた子どもがもう足し算とか引き算とかやっていて

夏休みの読書感想文とかに悩んで

もう驚くばかりのはやさだってことだ。

そして自分の子どもといっしょに過ごせる時間なんてほんとに限られてる気がする。

塾に毎日行ってるけど明日のために仕事をしている時間っていうのは短いものだろう。



「ああ、なんでこんな余計なことをやってるんだ!」ってたまに思うときがある。

けれど今自分がやっていることというのはあしたのための仕事だ。

毎日毎日今日の仕事だけをしてるわけにはいかない。

そうするといつまでたっても今の位置から前に進むことができない。

逆に足腰が弱って坂をズルズルと堕ちていくだけだろう。




だけどだけどWhat'cha gonna do?ってことだ。

どうすりゃいいんだ?っていう問いが常にある。

What am I gonna do?

What am I going to do?

そりゃ、そうだ。

それを考えるのは我々の仕事だ。

どこから来てどこへ行くのかっていうことは

現代詩のテーマのひとつじゃないか。



つまりわれわれが生きていくうえでのテーマってことだ。

神様が世界を創って7日目に休憩してくれてよかった。

やっぱりあしたも挑戦するしかないんですよ。

「泣くのも笑うのもまたあした」ですから。









posted by りんご at 17:28 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

利益も取らず、良心にも従わず

最近はパズルのなかに算数を見つけるんじゃなくて

算数問題のなかにパズルを見つけて喜んでいるといいましょうか・・・




もともと勉強というか、算数というのは面白いものだし

毎日が言葉の遊びに満ちていた記憶があります。

回文であったり押韻であったり

面白がっていたんですね。



私が英語を勉強したという記憶は

あれは勉強だったのかどうかわからないのですが

英語の歌が好きだったのでそういうものから始まって

英語の詩で韻を踏んでるのがすごく面白くて

ライミングディクショナリとか好きだったし

普通の辞書だって頭韻を踏んでるじゃないかって好きだったし

(ああ、またこういう壊れた日本語を書きますが)

何ていうんでしょうか、勉強してても

言葉と言葉の関連とかイメージの関連を発見しては喜んでいましたね。



それは親になって子どもを持ってみて思うのですが

小さな子どもはそういうのがやっぱり好きです。

かいけつゾロリが好きなように。

(ちなみにあのシリーズは2400万部売れてるんですが何でニュースにならないんでしょうかね?)



世の中は確かに不況だと思います。

来年度の新卒者でなかなか就職が決まらない人もおおいようです。

悪い要素をさがせばいくらでも出てきますよね。

塾でも同じでしょうね。

こんなこと書いていいのかどうかわからないのですが

自分の塾に合わない生徒でも受け入れてしまうっていうことが起こるでしょうね。

昔は自分の塾に合う合わないってことがわからないときもあったのですが

今はわかってきてそういう時はお断りをするということがやっと出来るようになって来ました。

しかし不況だと「まあ、しかたないか」っていうことで

自分に出来ないことも引き受けてしまうこともありますね。

ついつい目先の利益を優先しがちです。

(それを世の中のニーズが変わったと表現する人もいる)

そしてどんな生徒でも伸ばしてあげたいっていう塾長個人の良心との戦いでもあります。



利益も取らず、良心にも従わず

「すいません」って言って自分の塾をするっていうのは

不況のときこそ必要なんでしょうね。

こんなときはブレまくります。





私は理想ばかり追い求めていてもダメよっていわれることもあるのですが

仲良くさせていただいている塾長の方は好きにしたほうがいいって応援してくださるので

やっぱりどう考えたって

自分の好きなことをやっていくだけだと思っています。



自分の好きなことって生徒を管理したり無理矢理詰め込んだりってことじゃなくて

面白いことを生徒といっしょに面白がっているってことなんですよね。

今はそれが難関中学の算数問題でできているので

その方向に進むしかないと思います。

「そんなこと上手くいくと思ってるんですか?」ってスタッフに言われるくらいじゃないと

前進なんてできませんよね?





posted by りんご at 12:53 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

雑記

中学受験の計算問題って工夫することが多いのでパズルに思えてきました。

味も素っ気もないものって考えてるひともいるけど計算問題は面白いです。


それと面積や線分の長さを比で求める問題なんかも非常にパズル的ですよね。

タレスがピラミッドの高さを求めたり

エラトステネスが地球の直径を求めたりするのって比ですから

比ってすごい発見だと思います。



posted by りんご at 12:21 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする