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2008年11月27日

雑記

『立体の筆算』を制作中。


まだもうちょっとかかります。


すいません。



posted by りんご at 20:40 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

英語ってどうやってしゃべる?っていうか使い方って知ってる?6

今日はテスト対策。


教科書の要点をDVDにして見てもらっている。


・agree with〜


という表現が教科書に出てきました。


この場合、この熟語で「〜に賛成する」と覚えるのはあんまり賢くない。


I agree with him.

と覚えてもらうのが一番使える。

よく使うのは

I agree with you.

です。これもぜひ覚えておきたい。

前からの続きなのですが

with のあとに3番目が来るよ、っていうことを強調したい。

you だと1番目か3番目かわからないときがあるから

him で覚えておく。

だから彼らに賛成って言うときは

they の3番目だからthemということにする。

I agree with them.

私のきわめて簡単な英会話入門です。

だいたいagree/disagreeは非常に大切な考え方です。

英語を話すというときはまず自分の立場を明確にしてからという原則がありますから。

もちろんぼやかして逃げる方法は英語だって日本語と同じようにいあるけど

まずははっきりさせるということが英語を話すということの始まりです。

誰が誰に何を言うのかということで代名詞とかって非常に大切です。

日本語だと「賛成!」って言えばすむけど

英語では「Agree!」って言っても

「誰が?誰に?」って十中八九聞かれる。

「お前それ話の流れからわかるだろう」っていうのは言葉として成り立たない。

それは単数と複数のときも同じだ。




まとめ

agree with だけで覚えたら使えないけど
I agree with him. で覚えたら1番目と3番目を入れ替えるだけなので使える。



posted by りんご at 11:59 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

公立中高一貫対策マガジンVol.3

あともう少しで出来上がります。

いまやってます。




その後は『立体の筆算』です。

もう息つく暇もない感じですね。



では。

posted by りんご at 13:15 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記

やっと作業が終わったけれど

まだまだ遣り残したことがある。



今日は英語について書くことができなかった。

残念。
posted by りんご at 01:10 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

英語ってどうやってしゃべる?っていうか使い方って知ってる?5

言葉というのは例外が多いですね。
けどそれは文法を基準に考えるからであり
文法から英語を眺めたときに出てくる言葉ですね。
数学と比べても仕方ない。
暗記科目ってわけでもない。
いや単純に暗記だけでOKな科目っていうのはないですから。
もともと文法に則って言葉が作られたわけじゃなくて
文法は後から考え出されたものなので
便利だけれど考え方は別のところに持っておく必要がありますよね。

これは例外、あれも例外って教えていくとどうしても気が滅入ってきます。
確かに覚えることを絞って基本を作ってから例外を教えるというやり方は
非常に賢いやり方だと思います。
けど基本的な考え方は英語というのは俗に言う「反射神経」くらいに思ったほうがいいんじゃないでしょうか。
つまりスポーツです。百人一首とかそういうスポーツ(?)をイメージしたいです。



前回の1番目は1番目、3番目は3番目という決まりを身につけてもらってから2番目の使い方に移ります。


2番目は単独では使わずその後ろに名詞をくっつける。


これは日本語で説明したらわかってもらえると思うんです。

×Your likes her.
○Your brother likes her.

2番目は1番目に来るけど単独じゃなくてセットでくるってことなんですが

Your brother likes his sister.

というふうに3番にくることもありますがそのときもセットです。
まあ、これって釈迦に説法的な話で申し訳ございませんが仕方なく次へ。


練習

あなたの姉は彼が好き。
私の兄はあなたが好き。
私の父は私を好き。
彼女の母は彼を好き。
        以下省略



これをはじめは紙に書いて英語が瞬間的に言えるようにする。
講師が日本語を言って生徒がすぐに英語で言う。


こんな感じを繰り返すと一般動詞が1番目と3番目にはさまれたタイプの文章の型を身につけることができると思います。
繰り返しますがスピードが命です。



では。

posted by りんご at 21:28 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語ってどうやってしゃべる?っていうか使い方って知ってる?4

英語をしゃべるときに意識するのがスクリーンだ。
特にプレゼン的に話すときなんかは完全にスクリーンがある。
くだけた日常会話っていうときはそうでもないから
やっぱり「しゃべるぞ」っていう気合があるときかもしれない。


近松門左衛門の「虚実皮膜論」というのを高校生のときに習った。
このとき先生が演者と観客のあいだに膜があるんだよ的な説明をしてて
それがあってるのかどうかわからないけど
英語をしゃべるときのイメージに近い。


近松浄瑠璃の名作『曽根崎心中』『冥土の飛脚』『国性爺合戦』『女殺油地獄』などが掲載され、名文の鑑賞を主体にしたのが本書である。その後に「虚実皮膜論」が載せられているのに注目される。『難波みやげ』と題される浄瑠璃評釈書で、著者は穂積以貫とされるが、近松が著者に語ったことばを載録したものである。

 いわゆる「虚実皮膜論(ひにくろん)」である。芸術は虚と実との境、真実と虚構との微妙な境目に不思議な力がひそむことを説いているのである。「芸といふものは実と虚との皮膜の間にあるもの也」「虚にして虚にあらず、実にして実にあらず、この間に慰が有たるもの也」実際に似せることも似せるが、役者は同時に美化もする。実像に寸分違わぬ写実に徹してしまうと、本物そっくりではかえって興ざめするものである。文学作品はは絵空事でも実録集でもない。

 優れた役者、真の芸術家はその匙加減、微妙なバランス・調和をとることができる。芸術・文学論として的を得たものとして、高く評価されるのがこの近松「虚実皮膜論」である。
「虚実皮膜論」(浄瑠璃作家近松門左衛門) - 瀬戸内の地域文学 - Yahoo!ブログ



そんなすごい話じゃないけど、まあ、スクリーンがあって
そこにこれから話すことをまず書いてそれを読むんですよね。
そして聞いたことを文字にしてそれを読んで理解します。
そんなまわりくどいことしてるのか?って思われるかもしれないけど
これは母国語でもやっていることだと思うんですが、どうでしょう?

小林秀雄が中原中也に飲み屋で会って中也が
ひとくちめのビールを飲んで
「あ〜、ボウヨウ、ボウヨウ」と言ったんですけど
そのとき小林秀雄は意味がわからなくて
「ボウヨウってどういう意味だ?」って聞くんですよ。
「茫洋たる大海の茫洋だよ」みたいに答えたって記憶があるけど
違ったかな?

そのときの小林秀雄の頭にはおそらくカタカナで
「ボウヨウ」って文字が浮かんでたと思うんです。
それで中也が説明してやっとそれが漢字に変換されて
「ああ、茫洋か」って意識されたんだと思うんです。
(あのときはもう二人の仲は険悪だったような気がするな〜)


ですからわれわれが言葉を聞いたら頭の中には漢字が流れてるというか
頭のスクリーンには漢字がざーっと流れてるんじゃないかなって思います。
けれどそれがすごいスピードなのでわからないんですよね。
意識しないというか。


しかし外国語の場合は意識しないとやっぱり話せないし聞けないですよね。
意識するっていうのはそのスクリーンを意識するってことです。
その存在とそこに字を書くということに。


その訓練をせずに会話練習を闇雲にしても
短期記憶のなかに単語を浮かべるだけで
しばらくするときれいさっぱり水に流されて
それこそ茫洋たる大海に運ばれて戻ってこないってことになるんじゃ
ないでしょうかね。

まずやることはスクリーンをつくること。
そしてその訓練のはじまりは人称代名詞。

どういう風に使うかというと
スロットマシーンのように代名詞を入れ替えます。


You like me.
They like us.
I like you.
You like her.
We like you.


これをすごいスピードで練習します。
あ、英語の学習に大切なことはスピードですよ。
これを書いてない本がたくさんあります。
っていうか書いてある本を知らない。
スピードが遅かったら何にもなりません。
スロットマシーンの数字のように
くるくると代名詞を入れ替えられるようにするんです。

先生の役割は日本語を言うことです。
あなたは私を好き。
彼らは私たちを好き。
私はあなたが好き。
あなたは彼女を好き。
私たちはあなたが好き。


ととにかく無作為にどんどん言って
生徒はそれを瞬間的に英語にしていくんです。
そうする過程において生徒が上目遣いになります。
彼らは必ずそういう表情をします。
そう彼らはそのとき自分と先生の間の皮膜に映った文字を読んでいます。

スクリーンをわれわれは誰でも持っています。
しかし通常は無意識の領域で動いています。
それを意識の領域に引っ張ってくるんです。
それが私の英語の学習の第一段階です。


ということでまた書きます。


では。

posted by りんご at 00:04 | Comment(3) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

英語ってどうやってしゃべる?っていうか使い方って知ってる?3

あまりアクセス数が伸びませんが気にせず書きます。

簡単なやり方で効果が全然違ってくるからです。


@人称代名詞を完璧にする

1, 2, 3, 4
I, my, me, mine
you, your, you, yours
he, his, him, his
she, her, her, hers
it, its, it, --
we, our, us, ours
you, your, you, yours
they, their, them, theirs
Ken, Ken's, Ken, Ken's

これが暗唱できてるかどうかってのは普通はOKですよね。
これで大切なのは住所です。
何番目かってことです。
特に大切なのは1番目と3番目です。
これらを多用します。(もちろん2も4も大切です。)


これもOKだと思うんですが1番目は主語になるってことです。
1番目は文章の1番目に来るってことです。
(2番目も主語として頭にくることがありますがその場合は単独ではきません)
3番目は文の3番目にくることが多いということを体にしみこませることが大切です。



1 2 3
I like him.

この形を忘れないでください。

はあ?
こんなの簡単ですか?
確かに簡単です。
ではこれをこの文を頭のスクリーンに映してください。
無理なら壁にこの文を書いたものを貼ってみましょう。
教室ならホワイトボードに書きましょう。

はっきりとこの文字が見えるように頭の中にスクリーンを作ります。


また、これから用事があるので続きはあとで、ということで。


では。



posted by りんご at 20:53 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語ってどうやってしゃべる?っていうか使い方って知ってる?2

実際にこんなこと書き始めるとは自分でも思ってもみませんでしたが
好きなサイトのひとつである ハックルベリーに会いに行く

「英語に圧倒的に一人勝ちする7つの言い回し」

というエントリーを書かれたら今現在1478のはてぶコメントがついているので
こういう情報を欲している人は多いんだなって思い
私もひとつ書いてみようって思って書いているわけです。
はてぶされるには独立したエントリーになってないと無理っぽいですが
それが目的ではないのでぶつ切りで書いていきます。
時間的にそれしか無理ってことで。
個人的にはまなめさんが英語を上達すればいいかなってことで。


前回の詳しい説明をしますね。
この説明が結局違いですから。
ですから実際の本は例が少ないんですよね。
言葉で書かれてしまっているんです。
具体例をたくさん書かないと本当は無理なんです。


「パターンにあてはめる」


もうこれが8割です。
われわれは真に独創的な言葉は話さないってことです。
私たちは生まれてからこのかたずっと日本語のパターンをインプットしています。
「こんな新鮮な文法ってはじめて!」っていうものには出会いません。
(実は現代詩なんかではたまにあるのですがそれは別です)

すべての文法は新鮮ではない、ということです。
英語で話すときに文法で話そうとしてはいけません。
パターンにあてはめて文を作って話します。
その時に文法に則って作るということです。
当たり前すぎですが。


@人称代名詞を完璧にする


これがもう半分。って言いすぎかもしれませんが
8割の半分って感じです。
ここで感覚を身に着ければあとは機械的なものだと思ってます。
人称代名詞をちゃんと使えるかどうかが英語の入門です。
(私にとっての)


何を言ってるのかというとI, my, me, mineのことを言ってるんですよね。

これがちゃんと使えるかってこと。



すいません、興が乗ってきたのですが

今から授業ですのでまた続きを書きます。

人称代名詞の続きです。

まだ何もいってませんから。

では。




posted by りんご at 14:55 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

英語ってどうやってしゃべる?っていうか使い方って知ってる?1

世の中勉強本があふれてて
相変わらず人気なのが英語の本だとは思うけど
この前売れてる本をパラパラっと見たけど
どう考えても著者は読者が英語を話せるようにしたいと考えているとは思えなかった。
いや思っているのかもしれない。
けどそんな難しいこと言ってもわかるわけないじゃん、って思った。
簡単なことをこれから不定期で書いていこうと思う。
まあ、私自身そんなにたいした英語力はないけど
数年住んでてコミュニケーションとってたんで
それなりにどうやってすれば話せるようになるかってことは自分なりにわかっているつもりです。
実際に英語のできない中学生に教えると
いや、教えてるっていうより訓練してるだけかな、
けっこういい感じになるので
ブログにちょっと書いていこうと思う。



1.思考は主に母国語で行う


それで今日こんな記事があって
痛いニュース(ノ∀`):中学生「なぜ、わざわざ学校で国語を学ばないといけないの?」
その中でのコメントにこんなのがありました。

59 名前: すいか(大阪府)[] 投稿日:2008/11/15(土) 19:13:09.32 ID:FQa/0Fco
思考は主に母国語で行うから勉強しといて損はないよ

まったくそのとおりで思考って言葉で行うものですよね。
どう考えても思考して話すのですが
母国語を話すときにどういうふうに考えているでしょうか?
あんまり考えずに話せてしまいますよね。
その結果、余計なこと言ったりして怒られたり人間関係や立場を悪くしたりします。



2.パターンにあてはめる


英語を話すときは話す内容を意識化しないといけません。
話す内容を完全に言葉として意識して
その日本語を完全な日本語に置き換えて(つまり省略とかなしってこと)
それを自分の持っている英語のパターンにあてはめて文をつくるんですよね。
このパターンを多く持つかどうかが英語力のひとつだと思っています。
このパターンを使えるようにするってことが「英語を勉強する」ってことなんだけど、それがわかってないのかもしれない。
頭の中に英文のスクリーンがあって
そこにパターンが出てきて
そのパターンに言葉をあてはめていく作業が話すという作業でした。
そのスクリーンをつくる訓練っていうのはそんなに難しいことじゃないんでけどね。



3.言葉は単語のあつまり

それでもうひとつの英語力というものは単語をいかにたくさん知っているかってこと。
一般的な高校入試レベルの単語はどうしても話し言葉が中心になっているけど実際は書き言葉を学ばないともしかしたら仕事には使えないかも。
けど結局、自分が母国語で使っている言葉は英語で言えるようにしたいものですね。
それで学校では教えないことのひとつに言葉の階層みたいなものがある。
日本語で言えば「音」と「訓」みたいなもの。
英語の「音」と「訓」って意識したことはないかな?
言葉にはすべて住所みたいなものがあって
だいたいひとつのことを話すのには同じような地区の単語を使うべきなんですよね。
難しい言葉と簡単な言葉が混ざっていたらやっぱりおかしいわけで
それは音の響きからもわかったりするものだったりします。
(ここら辺の例をパッとあげられない自分が情けないんですが
 10年以上のブランクあるのですいません、いいわけです・・・)

まあとにかくボキャボラリーっていうのは多ければ多いほどよくって
けどその住所をちゃんと知ってて使っていいかどうかを常に考える必要があるってことです。



4.発音は常に気にする

この発音っていうのが私はよくなくて苦労したんですが
そんなに克服はできませんでした。
けどアクセントと伝わりにくい発音だけは意識してしゃべればなんとかなります。
それで注意するっていってもどういうふうに注意するのかというと
しゃべることはすべて頭のスクリーンに英文にするってことで
そのスクリーンに映った単語を見て
「th」だから舌を出してとか
「f」だから下唇をかんでとか
「v」だぞ、「b」じゃないぞとか
そういう風に意識して話してました。
逆に言うと頭の中でスペルのはっきりしない単語は使えないし
聞き取れないってことでした。
専門用語が並べば何のことかさっぱりってことはよくあることです。



今、思いつきで書いたけど、実際にはこんなこと読んでも誰もわからないわけで
じゃあ、具体的にどうするんだってことですよね。
2のパターンの練習を次回書いてみたいと思います。
だいたいこれができてないからどれだけ英文読んだり聞いたりしても
いっこうにしゃべれない使えない聞き取れないってことになるんですよね。


では、また書きますのでよろしく。

posted by りんご at 13:56 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

パズルマガジン11月号

11月号はできました。

あとはパッケージに入れて発送という作業だけです。

月曜日に発送する予定です。

よろしくお願いいたします。


それで公立中高一貫対策マガジンのほうは来週中の発送になります。

できたところから出していくことにしました。

もうしばらくお待ちください。

申し訳ございません。


ご注文はこちら


よろしくお願いいたします。




posted by りんご at 01:34 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

安土城

行き詰ったり、煮詰まったりするけど

あれは心に迷いがあるからでしょうね。

ちょっと不安になったりすると迷いが出てしまいます。



信長がどうして安土に城を建てたのかさっぱりわからなかったのですが

なんとなく今日わかりました。

安土なんて今でも何にもないところです。

秀吉の大阪城、家康の江戸城と比べて

なんでそんな立地?ってずっと思ってました。

けどあの城、いまでこそまわりは水田ですが

昭和のはじめまでは内湖が山裾まで迫っていて

難攻不落の立地だったんですよね。


しかも安土なら冬にはどっさりと雪が降って積もります。

どう考えたって雪どけするにもあんな山じゃ不便だろうって思ってたんです。

大阪も江戸も雪が1メートルとか積もることはまずないでしょう。

安土なら別に普通ですからね。(雪どけしなければそれくらいすぐになる)



けど思ったんですよ。

あの山に膨大な量の石を運んで組んでいって

400年以上経っているのに崩れない石垣を作り

その上に天守閣を建てるってことは

執念なんですね。

天下をとるための執念であそこに城を作ったんですね。


石段のところどころに石仏があります。

普通なら仏像を石段の石には使わないでしょう。

けどそれをやった。

常識的にやっていっても天下なんて取れないんでしょうね。



石段のひとつひとつを上って行くと感じることは

執念だ。

そして新しい世の中をつくるためのビジョンだろう。

なんとなく生きてなんとなく城を建てたんじゃない。

ビジョンを実現させるための執念が城を作らせたと感じました。

posted by りんご at 14:35 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

やることを減らす努力

受験勉強をしていた時、確かにギターを弾かないとか

テレビを見ないようにする、とか

そうかそういうことをやっていたなって思う。


塾を自分でするようになってやったことは禁煙だった。

煙草を吸わないということだった。

実はずっと煙草を吸っている時間がもったいないなって考えていたけど

休憩時間のないスタイルの塾にしたので吸えなくなってやっとやめられた。



それで本当に予定していなかったけれど

引っ越してからお酒もやめた。(習慣としての飲酒を)

これはかなりよかったと今思う。



昔、松井選手と同じくらい稼いでいる人が

酒も煙草もやめたと聞いて

「そんなこと絶対に無理」って思ったけど

気づけば自分もそうなっている。

私はギャンブル系も全く好きじゃないので

子どもの同級生のお母さんに前

「人生の楽しみがないじゃないですか」みたいに言われて

ああ、そんなふうに考えることもできるなって驚いた。

だって人生が楽しくて仕方ないからだ。



さあ、これからだと思う。



では。
posted by りんご at 21:54 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

山とか人脈とか

ネットのすごいところをひとつあげると

人脈をつくりやすいという点だ。

ネットがなければ地元の個人塾の人脈で終わっていたと思う。

教材会社が年に3回くらい来るときに教えてもらうことと

保険の外交さんとおしゃべりするくらいしか情報がなかったときがあった。

それは大袈裟かもしれないけれど

塾を始めて4年くらいは人脈といえるものは地元の人脈だけで

あのまま10年やっていたらどうなっていただろうって思うときがある。

もしかしたら塾だけで考えたらそちらのほうがうまくいっていたかもしれない。

今はネットで3年以上も「全くお金にならないこと」をまじめに続けている。

こちらに使うエネルギーをすべてリアルに向けていたらきっと違ったものになっていただろう。

けれど生きるっていうのは不思議なものだ。

全くお金にならないし

逆に制限がいっぱいできて生活しにくくなっても

「おもしろい」と思った方へ行ってしまうものだ。

ネットをやってなかったらおそらく出版なんてことはなかったと思う。

この3年間は自分が「おもしろい」と感じたことを優先してやってきた。

そうするとやっぱりどんどん生活が面白くなってきた。

われわれは人とのつながりのなかで生きているから

人脈というものを大切にするとどんどん道がひらけていくのかもしれない。

「自分が」「自分が」というだけでは人生はちっとも先へ進まないって思った。


すごいベタな喩えで恐縮だけど

仕事をすることって山に登るみたいなところがある。

この山について語るとき

同じ高さの場所にとどまって登ってくる人を観察するのもひとつの生き方だけど

わいわいと言いながらいろんな人といっしょに山を登るのも悪くない。

そしてひとつの山を登っていると思ったら

別の山を登ってきた人と合流して

もっと高い山を目指すようになったりする。

はじめは小さな山について語っていたけれど

そのうちにもっと高い山について語っているようになるかもしれない。



ずっと前はリアルで山に登る人とかスキーする人とか

全く理解できなかったけれど

今はちょっとわかる気がする。

役に立たないことをするのも人生だ。

もしかしたら役に立たないことをすることこそ人生かもしれない。

自分が役に立たないと思っていても

それが結局誰かの役に立てば素敵なことだ。




posted by りんご at 14:03 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

2年が必要

毎日毎日毎日ネットにつないで

時間ない時間がないとか書いてる気がするけど

もっと自分のステージを上げたいものだ。



つい先日『ちびまるこちゃん』を子供と見ていた記憶があるのに

また今日も『ちびまるこちゃん』を見た。

私にとってはこの1週間は矢のように過ぎたけれど

子供にとっては長い1週間だったそうだ。



最近まともにブログを書いていないし

メルマガもパズルについては書いてない。

ゆっくり落ち着いて書きたいものだけど

もうこの慌しさは生活を根本的に変えないと改善できないだろう。



先日から勝間和代さんの本を何冊か読んで

それでまた何冊か注文したけど

すごくヒントがいっぱいあって

これからの生活に役立てようと思いました。

私も塾を始めてからタバコをやめたし

塾を引っ越してからほとんどお酒を飲んでいません。

そういうものは知的生産の6大危険要因だってあって驚きました。

どうも音楽とか文学とかだと酒とタバコって創造性と結びつけて考えられがちだったんで

私はそんなものどうでもよかったので酒もタバコもやめて

自分に快適なことを選んでいっただけなのですが

それを肯定されたようですごくすっきりしました。


「私たちが何か情報を身につけ、熟成させて、やってみて、
それが腑に落ちるまで、2年の時間が必要になるでしょう。
人間の細胞が入れ替わって、私たちの考えている指令が隅々まで到達するまでの
時間なのかもしれません。」
『効率が10倍アップする新・知的生産術』P60)

これって私も実感しています。何度も実感していると言った方がいいかも。

パズルマガジンをはじめて2年たって

もう毎月新しいものを作って送るということに慣れて

このまま繰り返していては成長がないなって感じたので

来年の3月から全く形式を変えてやることにしました。

まだ詳細は決定していませんがやることは決まっています。

自分の成長に合わせて活動を変えていかないといけません。



2年後また何をしているかすごく楽しみだ。

けどそれまでに明日の締め切りのために

今日、がんばらないと・・・orz

posted by りんご at 22:49 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

ひとつアクションを起こしたらブログを立ち上げる

これからいろいろ世の中が変わっていくと思う。

これは必ずだ。

どんな時でも10年前と言えばひとむかし。

ネットはあったけどダイアルアップだった。

10年前は今とは全く違った価値観で

全く違った生活をしていた。

2年ですっかり生まれ変わるとして

5回くらい生まれ変わったと思う。

当時はよく会社の愚痴とか言ってた気がする。

今から思うと馬鹿げた話だ。

その会社に入ったのも自分のせい、

そこに居続けてたのも自分のせい。

何を人のせいになんてしてたんだろうって思う。

何でも自分に起こることは自分の責任なのに。




ところでシーサーブログについて書こうとおもったんだった。

もう3年くらい使っている。

しかも無料だ。びっくりだ。

このシーサーブログのいいところは一つのIDでたくさんのブログが作れるところだ。

いったいいくつまでいけるのか分からない。



それでそれがどうしていいかと言うと

これからは時代がまた変わって

おそらくブログというものがもっと活用されると思う。

まあブログじゃなくてもいいんだけど

なにか一つアクションを起こしたら

それ専用のブログを立ち上げることになると思う。

たくさんブログを管理するときにひとつの管理画面というのは非常に都合がいい。

何個かブログをやってきたのですがログインするのが非常にめんどうな時があります。

いまは主にはてなとシーサーですが

実際はもっとたくさん登録しています。

使い勝手がよいのでこの2つをメインにやっているのですが

ほんとうは一つの方がいい。

まあ今はなれたのでいいんですが。



ひとつアクションを起こしたらブログを立ち上げるっていうのは

これから必ずメジャーな行動になってくると思う。






posted by りんご at 00:14 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

エッシャーとか

『立体の筆算』という本を作っています。

点描写ももちろん多用して

実際に図形を書いてもらうのですが

これをつくっていて思うのですが

たとえば平行な面を切ればその切り口はかならず平行になるのですが

平面でそれを書いていると平行じゃなくてもそれが断面に見えてしまうのです。

よく知らないのですがエッシャーとかのだまし絵ってこういうのを利用してるのかもって思いました。

もちろん4つの断面図を用意しておいて

この中で実際にはありえない断面はどれですかっていう問題っていうのはありえると思う。

ああ、面白い。



では。


Escher Animated


Escher's Relativity


だまし絵画像集
posted by りんご at 14:54 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

お詫び

最近、私にメールを送ったけれど返信がないという方、

恐れ入りますがもう一度メールいただけませんか。

迷惑メールフィルタにひっかかって削除されている可能性があり

メールを確認できていない可能性があります。

申し訳ございません。


よろしくお願いいたします。



posted by りんご at 00:39 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

情報はどこにあるか?

周期的に本をたくさん買ったり

電話で話したり

セミナーに行ったり人と会ったり

先日、ヤフオクではじめてある本を落札しました。



情報はいったいどこにあるんでしょうね。

知りたかったことに出会うと生まれ変わったようになるときがありませんか?

本を読んで生まれ変わる経験を何度したことでしょう。

人と会ってどれだけスピードが増したことでしょう。




いろいろ忙しいのに読んでくださる方がいるってうれしい。

書きたいことはたくさんあるからまた書きます。

では。
posted by りんご at 17:06 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年の教材のこと

今年もあと2ヶ月で終わってしまうと思うと、すごくあせります。

達成できた目標もあれば

まったく達成できなかった目標もあります。



今年中に出版の予定でやっていたのですが

(完全に私が遅かったのですが・・・)

来年1月15日の発行になると思います。

実際はもう少し早いのでしょうか?



模試の問題も来年はたくさん作りたいし

本を3冊くらい出したいという考えです。

(考えですから、まあ、まあ、落ち着いて)



はっきり書くと恥ずかしいので

自分のノートに書くことにします。

とにかく3月から新しいタイプの算数教材や

そのクラスのパッケージを作るのが今一番の優先課題です。



ちなみに自費出版で『立体の筆算』を作るのは今年中です。



では。
posted by りんご at 13:15 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

「認知」とはそういうものなんだろう2

「ゆるキャラまつりin彦根」のポスターを見ていて

学ぶことがあります。

はじめこのポスターはかわいいからきっと小学生の目を引くに違いない

ということを考えて小学生の目線のところに貼りました。

塾の前は毎日小学生が登下校しますからきっと注目されるはずだと思いました。

ひと月間も貼ってあったのにその前に立ち止まる小学生を見たことがありませんでした。


けれど祭りの翌日はそのポスターの前に小学生が集まって

「昨日見た〜」「これかわいかった〜」と言っているのです。

そして1週間たってもちょくちょく小学生はそのポスターの前に立って

何かを話しています。


ポスターとかってかわいいから目立つから見るというより

知っているから見るんですね。

祭りを告知するためのポスターなのに

知っている人しかポスターに注目しません。


塾の建物や塾の看板も同じようなものだろうと思いました。

興味がある人が見るんだし

知っているひとが見るんでしょう。


ゆるキャラのポスターは貼ったままです。

私は別に祭りのPRがしたいから貼っていたわけではありません。

小学生が足を止めるかなと思っただけなのです。

今でも足を止めるのでそのまま貼ってあります。


認知してもらうためのポスターなのに

認知している人にしか見えないなんて

なんとまあ、皮肉なものでしょう。

考え方を変えるべきですね。



では。
posted by りんご at 10:50 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする