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2008年10月24日

書く前から名著の予感

想像すればするほどこれは名著になる、という予感がする。

おそらく50ページまでの薄っぺらな問題集になると思う。

けれどこれをやれば立体の切断がスラスラ解けるようになるだろう。



ありえない易しさから始めて灘、東大寺のレベルまで持っていく。

結局は次元を下げるというひと言に尽きる。

私はずっと教具を考えていたのですが

これは筆算だと今日わかりました。



立体という3次元を2次元の平面に変換することで

これらの問題は作業に変換されます。

作業というものは習熟すればいいだけの話なので

どんどんやってもらえばいいということになる。

マスターしたら他のことを勉強すればいい。

もう立体のことで悩まなくていい。



あとは作るだけです。

欲しい人はたくさんいるので急ぎます。




では。


posted by りんご at 19:21 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手順さえ間違えなければ確実に正解する

筆算というのは不細工だ。

野暮ったくてかっこ悪い。

けれど立体の切断の筆算では

手順さえ間違えなければ確実に正解することができる。

頭の中だけでできたらそりゃ、かっこいいけど。

それってかなり難易度高いです。

そんな能力あるに越したことはないけど、って感じですが。




ずっとある先生から依頼されていたのですが

これでやっと応えることができます。

この受験に間に合うようにしないといけないので急いで作ります。



やっぱりこういう教材がワクワクしますね。




posted by りんご at 18:57 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立体の切断

筆算というのは意味がわかってなくても

手順さえ間違えなければ答えが出る。

それがいい悪いは別として

ひらめきや能力というものを作業に落とし込んでいる点がすばらしい。

作業というものにセンスというものは必要ないというところが好きだ。



立体の切断を苦手とする生徒が多いのはそれを作業に落とし込めていないからじゃないだろうか。

あれを理解しろとか

頭の中で図を描けとか

やっぱりセンスがないよねとか

そりゃ、酷だと思います。



サイコロの次は立体の切断の筆算をします。



では。
posted by りんご at 18:15 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイスをころがせ!

立体図形の問題ばかりを集めた冊子を作成中です。


昨日、10月号を送ったので精神的には穏やかですが

また今日も朝から次のものを作るという宿命です。

スタッフFさんとストーンズの「ダイスをころがせ」を聞きながら

サイコロのパズルを作ってます。



一冊まるまるサイコロ図形問題集なんて

めまいがします。



posted by りんご at 11:56 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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