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2008年10月28日

感謝

ああ、今日は感激。

メルマガってちゃんと読んでくださる方は読んでくださるんだなって思いました。

メールいただいたりお電話いただいたり、ありがとうございました。

そんなにたくさんってことじゃないのですが

反応があるということに感激して感謝いたします。



では。
posted by りんご at 13:40 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メルマガやっと出しました

メルマガってちゃんと書こうと思うのですが

いつも敷居が高くてなかなか書けません。



たった今発行いたしました。

よろしくお願いいたします。



キャロル・キングの『タペストリー』一枚分の時間がかかりました。

「ナチュラル・ウーマン」最高〜

posted by りんご at 02:15 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

あともうひとつ思いつきたい

「立体の筆算」っていう感じにしたいですね。

切断だけじゃなくて

合計3つ〜4つくらいの公式みたいなものを考えたい。



今日一日一生懸命に考えたら

あとひとつくらい出てくるかもしれない。

世のため人のために頑張ろうと思う。

頑張って結果が出るときは頑張った方がいいと思う。

頑張っても結果が出ないときはやり方を変えた方がいいと思う。

余談だけど・・・



ということで、コピー機が壊れてるので

コピー屋さんでコピーとってきます。

なんか思いつくかも。



では。
posted by りんご at 11:03 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

私の仕事

パズルとか迷路とか何とかかんとかって言ってるけど

私の仕事はそういうものを実用レベルにして

わかりやすいものにするってことじゃないかと思いました。

わかりにくいまま「これは能力開発にいいんだ!」とかって

あんまり好きじゃない。

商品として納得できるわかりやすさを目指したい。



posted by りんご at 14:31 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

創るモノは夜空にきらめく星の数ほど無限にある

海洋堂の宮脇修社長が会社をはじめたのが36歳のときだ。

40年以上も前だ。

たまたま近所に長浜黒壁に海洋堂ミュージアムがあり

子供と何度か行きました。


私は海洋堂のような教材会社を作りたいと思っています。

私の小学生のころは車や戦艦のプラモデルが全盛で

ラジコンも全盛でした。

ノスタルジーに浸っていたら会社はなくなるでしょう。

「最近の子供ってプラモデル作らないの?」って言う人はもういないと思うけど

(だって親の世代でもゲームとかしてただろうから)

プラモデルを作っていた子供たちがたくさんいた時代があっただけにすぎないんですよね。

ミニ四駆で遊んだ子供たちがたくさんいた時代とか。

そのうちDSで遊んだ子供がたくさんいた時代とかって言われるでしょう。

今の子供が親の世代になったときはだれもゲームを今の形でしていないでしょうね。

今だけを見るとDSが永遠に続く気がするのですが

そんなこと普通はありえないですよね。



創るモノは本当に無限にあると思います。

それこそ夜空にきらめく星の数ほど。

算数の教材だって無限に作れると思います。

何十年も前から同じようなプリントっておかしすぎる。

何もかもごっちゃにして語るなって感じですが

いいんです。

私はそのように考えるんです。



子供の遊びが変化していくように

子供の学習のスタイルも変化するだろう。



大切なことは創るモノは無限にあるということだ。

変化して普通。

世の中が移り変わって普通。

かつて全盛だったものが廃れて普通。

学校で『方丈記』とか『平家物語』とか習うんだから

世の中は激変していくのが普通っていう意識は持っていたい。

鴨長明とかいったい何年前の日本人?



全然余裕。

ウキウキしてくる。




では。


posted by りんご at 11:25 | Comment(3) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

書く前から名著の予感

想像すればするほどこれは名著になる、という予感がする。

おそらく50ページまでの薄っぺらな問題集になると思う。

けれどこれをやれば立体の切断がスラスラ解けるようになるだろう。



ありえない易しさから始めて灘、東大寺のレベルまで持っていく。

結局は次元を下げるというひと言に尽きる。

私はずっと教具を考えていたのですが

これは筆算だと今日わかりました。



立体という3次元を2次元の平面に変換することで

これらの問題は作業に変換されます。

作業というものは習熟すればいいだけの話なので

どんどんやってもらえばいいということになる。

マスターしたら他のことを勉強すればいい。

もう立体のことで悩まなくていい。



あとは作るだけです。

欲しい人はたくさんいるので急ぎます。




では。
posted by りんご at 19:21 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手順さえ間違えなければ確実に正解する

筆算というのは不細工だ。

野暮ったくてかっこ悪い。

けれど立体の切断の筆算では

手順さえ間違えなければ確実に正解することができる。

頭の中だけでできたらそりゃ、かっこいいけど。

それってかなり難易度高いです。

そんな能力あるに越したことはないけど、って感じですが。




ずっとある先生から依頼されていたのですが

これでやっと応えることができます。

この受験に間に合うようにしないといけないので急いで作ります。



やっぱりこういう教材がワクワクしますね。




posted by りんご at 18:57 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立体の切断

筆算というのは意味がわかってなくても

手順さえ間違えなければ答えが出る。

それがいい悪いは別として

ひらめきや能力というものを作業に落とし込んでいる点がすばらしい。

作業というものにセンスというものは必要ないというところが好きだ。



立体の切断を苦手とする生徒が多いのはそれを作業に落とし込めていないからじゃないだろうか。

あれを理解しろとか

頭の中で図を描けとか

やっぱりセンスがないよねとか

そりゃ、酷だと思います。



サイコロの次は立体の切断の筆算をします。



では。
posted by りんご at 18:15 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイスをころがせ!

立体図形の問題ばかりを集めた冊子を作成中です。


昨日、10月号を送ったので精神的には穏やかですが

また今日も朝から次のものを作るという宿命です。

スタッフFさんとストーンズの「ダイスをころがせ」を聞きながら

サイコロのパズルを作ってます。



一冊まるまるサイコロ図形問題集なんて

めまいがします。



posted by りんご at 11:56 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

4月のこと

何回も書いた気がするのですが

エリオットの『荒地』は私の原点の一つです。

「4月はもっとも残酷な月である」

という言葉は塾の経営者にもあてはまります。



一生懸命に塾でいっしょに勉強した生徒たちを送り出した後

教室にはポツポツとしか生徒が残っていなかったら

4月というのは本当に残酷な月だと言わなければなりません。



今からずっと4月のことを考えています。

正確に言うと8月の30日からずっと4月のことを考えていて

やっと最近、結論が出ました。



2006年の夏前から始めたパズルマガジンを来年の2月で終わりにしようと思っています。

そして3月からはリニューアルしたものを作っていくつもりです。

今日発送したマガジンにそう書いて送りました。



マガジンを出してから言われたのが

「カリキュラムはないのか?」とか

「1年分売ってくれないか」というようなことでした。

いまやっていることが算数のどこにつながっているか明記してくれ

とも言われました。

どれももっともなことです。



そのような声を反映したものを作る予定です。

4月から1年を通して学習できる教材を作ります。

もちろんパズルは使いますが

1時間の授業で使える算数パズル教室の教材です。

月に4回分、授業用と宿題用になると思います。



エリオットと言えば有名なのがミュージカルの『キャッツ』ですね。

キャッツには24匹の猫が出てくるから

それにちなんで毎月2匹の猫を出してもいいかも。




では。


posted by りんご at 23:43 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パズルマガジン発送いたしました。

パズルマガジン10月号を発送いたしました。

もう11月ですね。

よろしくお願いいたします。



posted by りんご at 19:13 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

何かをやめないと新しいことを始められない

ちょっと疲れているのだろうか?

何かを始めたいとは思うけど

その前に何かをやめないといけないと思う。





ああ、何かをやめたい。





ところで

今日はスキャナを動かしてます。

非常にいい感じ。




posted by りんご at 21:26 | Comment(3) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

小学生が解く問題に芸術性を見いだせるなんて二十歳の自分に言ったら驚いたと思う。

テスト問題を作ったりすることが自己表現になるなんてことを知らなかった。

テストはテストで合否を判断するためのもので

それ以外のものが入ったら余計だろうって考えるのが普通だとは思うのですが

人生なんて余計なものをつなぎ合わせて出来ているものだから

まさに問題作成というものは人生を使うに値するものだと思いました。



人間至る処に青山ありですね。

小学生が解く問題に芸術性を見いだせるなんて

二十歳の自分に言ったら驚いたと思う。



これはもしかしたらどんな分野にも言えることなのかもしれない。

どのようなことでもそれを芸術に昇華できる部分っていうのがあるのかもしれない。

道路の真ん中で渋滞を作り出す工事にしても

われわれが知らない芸術性がそこには存在するのかもしれない。



そもそもこの世に芸術というものが存在して

われわれの文化の一部を形作っているという事実は

軽視すべきではないと思った。



芸術というのは人間の生活のどの部分にも見いだせるもので

朝起きて寝るまでのあいだに行う様々な行動のひとつひとつを

取り出してそこに深みや人生自体を見た時に生まれるものだと思った。



よく「男子一生の仕事に値するか」と考えるわけじゃないのですが

これは人のとらえ方の問題ですね。

その仕事を一生の仕事に高めることができるか否かの問題なのですね。



わかりやすくたとえると交響曲やオペラを作曲するのが作曲家の仕事と思われていた時代に

ピアノの小品にフォーカスしたショパンは名前を残しました。

3時間のオペラに感動する人もいるし

3分のノクターンに感動する人もいる。



交響曲が高級でソナチネが下級というのはわれわれの思い込みだ。

モーツァルトのソナタ、K331のはじめの数小節に宇宙を発見することだってできるということだ。


ピアノ 自宅練習 モーツァルト ピアノ・ソナタ (小3/8才)


Ivo Pogorelich plays Mozart sonata K 331 A-dur


Glenn Gould plays Mozart Sonata in A major K 331 1st MVT



pianist (6years old girl):Mozart Sonata K331 Allegretto
posted by りんご at 04:09 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

おわび

いままでパズルマガジンは問題を画像として保存してからPDFにしていなかったので

もしかしたら迷惑をかけていたかもしれません。

これからはどのPC環境でも同じように見えるようにします。



よろしくお願いいたします。
posted by りんご at 11:14 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

掃除の時間

私は本を読んで掃除をしなきゃ、とか思ってるわけじゃなく

最近は来客が多くて

掃除をするようになっただけなのですが

近所の小学校から掃除の時間の放送が聞こえてきて

「そうだ、時間を決めればいいんだな」って思いました。


それはいい考えだって思う。

毎日決まった時間に掃除をするって素晴らしいじゃないですか。


最近は朝早く塾にきて

窓をあけて換気をするってことを心がけてます。

秋ですから気持ちがいいですものね。


自宅の方の教室はなんとかしないと・・・

あっちも換気を頻繫にしないといけないと今朝言われた。

確かにそのとおり。

本校よりあっちの掃除がもっと必要。


すいません、独り言でした。


posted by りんご at 13:40 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログを書くことでブロガーは成長するので

しばらく油断していたらすっかり常識的な生活を送っていることに気がついた。

しばらく家賃の支払いとか考えていたら常識的な言葉しか出ないようになっていた。



まったくどうかしていた。

誰に遠慮する必要は全くないのに

たとえば「文章の書き方」みたいなので

「文末はそろえましょう」のがあるじゃないですか?

あれって確かに課題作文とかならその通りだけど

ブログでしかも日記でそんなことを気にしていること自体おかしいと思ってます。

このまえ作家の方としゃべってて驚いた。

本は短期間で書き上げないといけない。

自分が成長しちゃうから文体が変化するからだ、

っていうことを聞いて驚いた。


ブログなんてそのエントリーを書き始めてから書き終わるまでに

発見があり成長してしまうでしょう?

日記だし記録だからそんな変化は変化としてそのまま記録すべきだって思ってます。

本だったら文体の統一は必要だけど

自分の日記にそこまで気を遣う暇はない。

人はどうか知らないけれど

私はこれは記録だから全く気を遣っていない。

とか前は考えていたのに

いつの間にかそんな些細なことを気にするようになっていたりして

文法とか考えたりしてほんと馬鹿みたい。

だってブログは仕事じゃないから

こんなことに神経使って本業がおろそかになったりしたら

本末転倒だから。

ブログを書くことでブロガーは成長するので

はじまりと終わりの文体が違っていても全然気にする必要はない。




ということで。




では。
posted by りんご at 10:16 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

癒しの布花

昨日はすごい秋晴れで

一日室内にいたのが残念でしたが

今日はうってかわって雨です。



本当に変わりやすいですね。



ところで以前、私は先生と呼んでいるのですが

その先生に英語を教えていました。


先生はアメリカで個展をされるというので

そのときのスピーチとか挨拶をいっしょにつくったり

練習したりしていました。

あれはもう4年以上前ですね。


その先生が今度作品集を出されました。


癒しの布花 アートフラワー作品集


発売元はひこにゃんでおなじみのサンライズ出版です。


当時はリースをよくつくってくださいました。

それを塾の入り口にかけてました。

懐かしすぎです。



では。
posted by りんご at 17:14 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記

チラシもブログも生きる姿に似るって以前書いた。

チラシも問題も原稿も締め切りが団体戦だ。

団体戦にひとりで出場している感じだ。

とは言っても10種競技ほどタフじゃないから大丈夫。



以前はブログを長く書けたけど

今はもう細切れ。

残念だけどしかたがない。

もともと長い文章よりも短い方が好きだから

こうなっちゃうのも仕方がないのかもしれない。

何か書くとすごく長く書く人がいるけど

あれってどうやってるんだろうって思う。





また書きます。



posted by りんご at 11:52 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

雑記

私たちの決断が遅れるのはどうしてでしょうか?

いつになったら勉強を真剣に始めるの?

いつになったら人の話を聞くの?

いつになったら本気で塾を変えようと動き出すの?






いつになったら原稿を書くの?

はい、今からやります。

では。
posted by りんご at 16:36 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感想文の記憶

小学校の夏休みの宿題で一番嫌いだったのは読書感想文でした。

課題図書というのが回ってきて

たしか一人2,3日借りて読んで次に回すというものでした。

私はそれが嫌いで嫌いで

回ってきても本をそのまま部屋の隅に置いたまま

夏休みの終わりまで放置していました。

毎年やってました。

それなのにどうして毎年同じシステムをとっていたんでしょう?

私より後の生徒は結局誰もその本を読めませんでした。

今思い出してもひどい話だって思います。

すごく申し訳なかったって思います。

四半世紀以上前の話ですが今思い出しても申し訳ないです。



それが今は読書感想文や作文の指導をしていたりします。

すごくそれが好きなんですね。

私が作文が好きになったのはずっとあとです。



せめて回ってくるのを最後にしてもらっていれば

人に迷惑をかけることがなかったと思います。

けれど本を止めてしまったことを怒られた記憶があまりありません。

いえ、全くないのです。

それが不思議なのです。

あれはいったいなんだったんだろう?




posted by りんご at 15:03 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする