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2008年09月25日

公立中高一貫対策マガジン

今月は遅れたのですが先日9月のパズルマガジンといっしょに

公立中高一貫対策マガジンのVol.1を作りました。


今回は桜修館の問題しか取り上げられなかったのですが

次からはもっと多く取り上げるつもりです。

ほとんど適性検査の問題をもとに

その関連の問題やパズルだけで構成するほうが

きっと喜ばれると思うからです。



原則的に月1ですが

可能ならもっと出したい。



では。


posted by りんご at 22:40 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メルマガの続き

今日のメルマガで現代詩についてちょっとだけ書きました。

灘中の過去問読んでたらいい詩があったので書いておきます。


「言葉のダシのとりかた」長田弘


かつおぶしじゃない。
まず言葉をえらぶ。
太くてよく乾いた言葉をえらぶ。
はじめに言葉の表面の
カビをたわしでさっぱりと落とす。
血合いの黒い部分から、
言葉を正しく削ってゆく。
言葉が透きとおってくるまで削る。
つぎに意味をえらぶ。
厚みのある意味をえらぶ。
鍋に水を入れて強火にかけて、
意味をゆっくりと沈める。
意味を浮きあがらせないようにして
沸騰寸前にサッと掬いとる。
それから削った言葉を入れる。
言葉が鍋のなかで踊りだし、
言葉のアクがぶくぶく浮いてきたら
掬ってすくって捨てる。
鍋が言葉もろともワッと沸きあがってきたら
火を止めて、あとは
黙って言葉を漉しとるのだ。
言葉の澄んだ奥行きだけがのこるだろう。
それが言葉の一番ダシだ。
言葉の本当の味だ。
だが、まちがえてはいけない。
他人の言葉はダシにはつかえない。
いつまでも自分の言葉を使わなければならない。




いい詩かどうかは別にして

こういう詩は読書していて楽しい。

過去問を読書するのは本当に有意義だと思う。





posted by りんご at 22:19 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メルマガ出しました。

なかなかブログを書く精神的余裕がありません。

今月末まで非常にタイトな日程です。

簡単に言うと締め切りが・・・




とは言ってもメルマガは出さないと。

本当は毎週出す予定なのですが

書く内容にいつも迷います。

今回は公立中高一貫の適性検査にでた詩を取り上げました。

パズルとか言ってて詩かよ、ですが

私にとってはどちらも同じなんですよね。

(と言い訳)



ということでよろしければメルマガ登録してください。

毎週発行を目指します。


(あ、けど地域限定のメルマガは毎日配信していますよ。もう116回くらいになりました。)


では。
posted by りんご at 11:54 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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