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2008年09月13日

なぜ説明会に行かないのか?

今日は洛南の説明会でしたが

来てる人が多いように思いましたが

それでも実際の塾の数からしたら数%でしょう。

知り合いの塾もいくつか来ておられましたが

県内私学の説明会に来てる人も

ふた駅先の京都には来ない。

いや、来なくていいんです。


ずっと説明聞きながら

会場にいる他塾に「どうやって勝とうか」ってそればかり考えてました。

まあ、相手にもされてないんですけどね。



今日の説明会へ行ったことで大きなビジネスチャンスを見ました。

ビジネスチャンスって誰も隠してなくて

そこにあるのに誰も見てないって感じですね。


確かに今朝小雨の中、犬の散歩しながら

「やっぱ行くのやめとこっかな〜」とか思ったんですよね。

けど自分ひとりで塾やってるんじゃなくて

受け入れる先の中学とか高校があるから塾ってやってられるんですよね。

自分の教え方は素晴らしいって思って

生徒の成績さえ上げれば合格させられるって

もっともなように聞こえて本当は世間を甘く見てる気がするんですよね。

世の中ってそんなふうに出来てないよねって思うんです。



ああ、なんか偉そうなこと書いてますが

自分ひとりで生きてるんじゃないってことが言いたいだけなんですよ。

そのことを説明会でも言っておられて

ホントそうだなって思ったんですよ。






posted by りんご at 22:44 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9割のアドバイスは無難なもの

自分よりキャリアの長い方がしてくださるアドバイスの9割は

これはもう失敗しないためのアドバイスです。

無難な方へ進むためのアドバイスです。


そりゃそうで自分の後輩みたいな人に

あえて危険を冒せとは言わないわけで

それを言えるのは一流の人だけだと思う。


ボチボチの結果を残すために

無難なアドバイスを受け入れて手堅くいきますか?

それとも危険な道を選んで

無謀と笑われますか?


「そんなの先生の地域では無理ですよ」

「ニーズは少ないと思いますよ」


そうそう、そうなんですよね。

ニーズがあることを地方でやってもすでに席が埋まってる。

無難なことをする人はそれこそたくさんいる。


「え、え〜?!そんなことができるんですか!」っていうような

そんな塾がしたい。
posted by りんご at 16:20 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり人間教育

今日は洛南高校・附属中学の説明会に行ってきました。

非常に有意義すぎて感動しまくって

本当に行ってよかったです。(迷ってました)


まず校長先生のヒューマニズムに基づいた教育に対しての危惧ですね。

確かに私はアメリカの大学にいたので

学校教育の基本はヒューマニズムってことはくり返し意識して来たけど

(意識してます?これ根底にあるんですよね。)

日本の学校ではこれって意識させてない気がします。

それは意図的なのかどうかは知りませんが。


なんといっても洛南は東寺のなかにありますから。

仏教ですよ。

(帰って「じごくのそうべえ」でも読もうと思ったくらいです。)


まあ、それはいいとして

学校の基本の考え方は合格実績を競うのではなくて

思いやりのあるリーダーをつくることだ、っておっしゃっていて

もう無茶苦茶感動しました。

今までの学校説明会のなかで一番感動しました。


毎年東大に30名弱、京大に100名程度送っていて

「やりたいことは人間教育」ですから。

最高でしょう?

結局、偏差値高かったら思い通りの教育ができると思いませんか?

ねえ?



そうなんですよね。

会社も塾もいっしょですよね。

儲かってたら社会貢献なんかいくらでもできますよね。

資本主義ですから。



やっぱり人間教育ですよね。




では。







posted by りんご at 14:22 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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