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2008年08月26日

独立してからも常に独立するみたいな決断が必要

そういえば昔は自分が世の中に入り込めるスペースなんて残っているのだろうかって考えたものでした。

もちろん今だっていつ締め出されてしまうものかわかったものじゃないですが。



むちゃくちゃ若いってわけじゃないのですが

むちゃくちゃ年を取っているっていうほどでもないです。

昨日虫食い算の本を読んでたら著者は70を超えていました。

私ももっと挑戦したいですね。



ワイキューブの安田社長のメルマガを読んでるのですが

今日のは「独立するタイミングは?」みたいな相談に答えておられました。

5年以内に90%の会社がなくなるっていうと

相当な確率に思えるのですが

どんな実力を身につけてから独立したらいいのですかって質問されてます。


私なんかどうしようもないのですが

いまつくづく思っているのは

「独立するって毎年独立すること」なんだなあ、ということです。

もうピンチとかチャンスとか代わる代わるやってきて

毎年新しいことをして自分を変えていかないといけないなあ、と思っています。

私のような小さいところだと特にそうなのかどうかはわからないのですが

独立するタイミングというか

独立してからも常に独立するみたいな決断が必要なんじゃないかなって思うんですよね。

砂浜で砂のお城を作ってて

つくり続けないとどんどんなくなっていく感じです。

はじめはどうしても水に近いところから始めないといけなくて

それで繰り返しているうちにだんだん水辺から遠いところへも伸びていくイメージです。

チャンス・ピンチ・チャンス・ピンチ・・・




まあ、私がいうことでもないからまあ、いいんですが。

お前が言うなって話ですけど。

自分のことをなんとかします。


では。


posted by りんご at 10:36 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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