メルマガ  登録
メールアドレス(必須)
名前

2008年08月04日

モノクロの問題に色を塗る

今日は開成の問題をずっと考えていて

「ふしぎな色板パズル」というのをつくりました。

ああ、なんていい問題だろうってしみじみしました。

味わい深い問題です。



面積を色で表わし

重なりを差で表わします。



もともと色をつけて考えていたものを

入試問題というのはモノクロですから

色を省いて考えるとより抽象的になってしまいます。



私が考えたのはモノクロの問題に色を塗るということでした。

8月号は今の調子でいきますとすべて新作です。

今回のはかなりおススメです。



8月号は作っていて「いいな〜、この問題」って自分で思いますから。

追い込まれてから考え出した問題って純度が高いですね。

なんの純度かわからないのですが・・・


8月号はまた突き抜けた感があります。

まずは色紙を重ねるパズル。

そしてハニカムの計算迷路。

今日作ったふしぎな色板(開成中学)。

今現在机の上でトーナメントのパズルを作っています(東海大学付属浦安中学)。

明日は裏返しのカードの計算パズルを作ると思います(巣鴨中学)。



その後は「プラス」のほうの問題を作ります。

おそらくトランプの並び替えの問題(麻布中学)。

継子立ての問題(灘中学)。

この辺りまで予定してます。

変更になることもありますが・・・



ちょっと、ほんのちょっと光が見えてきました。

ここに道があったのかって気づくことも多いですが

それって毎日ずっと考え続けてないとなかなか見えませんよね。

何にしても毎日やっていき40日継続して

習慣化して数年やれば次のステージが見えてきますね。



サザンが出てくるまでの日本語の歌とその後の歌って明らかに違いますよね。

私が目指すのはあの変化です。



ではまた。






posted by りんご at 18:57 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。