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2008年07月30日

本当に私は努力しているのか?

ここに忘れないように書いておきます。



この夏に本を書きます。



これは最低条件です。





さあ、自分を追い込もう。





では。


posted by りんご at 21:21 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

量稽古

6月からパズルマガジンの量の倍の

パズルマガジンプラスを出すことにしまして

これをやり始めてかたら問題のストックが常にない状態が続いています。

なんでこんなことを始めたのか?

いや、単なるリクエストにお答えしただけだったのですが

今はもう量稽古だとおもってます。

とりあえず自分を空っぽにしています。

っていうか必然的に空っぽになります。


8月号はですからまったく白紙の状況でした。

けど今朝また新作をつくりました。

18問。

毎月88問作るのであと70問です。

8月号はお盆前に発送する予定ですから

あんまりのんびりはできませんね。


それにしても今朝作ったのは色紙を重ねていくパズルです。

数字を使わないパズルはほんとに美しい。



では。
posted by りんご at 16:46 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特徴のない塾、強みのない塾5

私の塾は小さいのでどんなことをしてもクセだらけです。

それは誰でもおなじだと思います。

小さい塾は小さいというそのことだけで特徴になります。

けれどそれが強みになるかどうかと言われるとまったく別問題ですね。



大きな塾、たくさんの教室をもつ塾というのは

規格にそって塾をやらないとどうしようもないだろうなって思うので

小さな塾は規格外のところを求められたりしますよね。

それはそれでいいと思います。



よく聞くのが「大学生のバイト講師が集まらない」とか

「いい講師が集まらない」ということですが

私もそういうこと言ったことあると思うんですね。

けど今日急に思ったんですが

今ある設備とお金で

そして今いるスタッフで

やるしかないんですよね。

不満を言えばいい人材が集まるわけじゃないし

そんないい人が常に来てくれると考える方がおかしいってことに気づきました。



今いる講師の力を最大限発揮できるように塾の仕組みすら変えたっていいんじゃないでしょうか。

とにかく小さな塾なんて誰かにこのシステムでやらなければダメって言われてるわけじゃないんだし

「こういう人材が欲しい」って言っても仕方ないので

それは塾長が仕組みを変えて

今いるメンバーで最大の結果を残せるようにすればいいんですね。


だって理想の教育をするのが目的ではなく(私はですよ)

生徒の成績を上げたり合格させるのが目的ですからね。

それがニーズだしそれが塾の存在意義ですから。


誰のために塾をやっているかってことですよね?

自分のため?

違いますよね。

地域とかお客さんのためにやっているんですよね。


つまり誰を喜ばせたいのか、ってことだと思います。

「○○塾は凄いですね!」って言われたいためならそれは仕方がありません。

教えることが仕事っていうのは

教えることが好きってことだと思います(大概の場合)。

それって自分の知識をひけらかせるから好きってことじゃないと思います。

相手が喜んでくれるからですよね。



商売をやっていて相手が喜んでくれるっていうのが

喜ばせることができるっていうのが最大の強みだし

ニーズに細かく対応できるっていうのが最大の特徴ですよね。



なんともありきたりな話で申し訳ございません。

けど、それを忘れたら小さい塾をやっている意味がないですよね。

その塾に属していることがブランドにならないのなら

お客さんは別のことを望んでいるってことですよね。




では。



posted by りんご at 13:05 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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