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2008年07月31日

雑記

ただひたすら授業・パズル作成・DVD撮影ですから・・・


けどなぜかまだ問い合わせはあったりします。

チラシ出すだけ出して問い合わせ電話が転送設定になってなかったから

まったくもったいないことをしました・・・orz




まあ、悔やんでる時間がないので、次へ行きます。



では。




posted by りんご at 21:46 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特徴のない塾、強みのない塾6

特徴もない、強みも見つからないという塾はないと誰かが言っていました。

さあ、よくわかりません。



塾をするにあたってというか

商売をするにあたってもっとも心がけねばならないことがあります。

それは「笑顔」だと思います。

私は「笑顔」のないお店で買い物なんかしたくないですし

次回から積極的に行こうなんて思いません。

マクドナルドがわざわざメニューにスマイル0円って書くくらい大切なことだと思います。



しかめっ面してるほうが賢く見えるでしょうか?

笑顔は知性を感じさせないでしょうか?


私が心がけるのは上昇する空気。

成績を上げる場所に似つかわしいのは笑顔。

自分のペースで勉強に没頭できる場所には暗く落ち込んだ顔はふさわしくありません。


今日から、今すぐから始められてもっとも効果のある方法

笑顔で塾をするっていうのが

どんな特徴にもまさることだと思います。

スマイルは与える方もやっぱり0円です。





posted by りんご at 10:27 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

本当に私は努力しているのか?

ここに忘れないように書いておきます。



この夏に本を書きます。



これは最低条件です。





さあ、自分を追い込もう。





では。
posted by りんご at 21:21 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

量稽古

6月からパズルマガジンの量の倍の

パズルマガジンプラスを出すことにしまして

これをやり始めてかたら問題のストックが常にない状態が続いています。

なんでこんなことを始めたのか?

いや、単なるリクエストにお答えしただけだったのですが

今はもう量稽古だとおもってます。

とりあえず自分を空っぽにしています。

っていうか必然的に空っぽになります。


8月号はですからまったく白紙の状況でした。

けど今朝また新作をつくりました。

18問。

毎月88問作るのであと70問です。

8月号はお盆前に発送する予定ですから

あんまりのんびりはできませんね。


それにしても今朝作ったのは色紙を重ねていくパズルです。

数字を使わないパズルはほんとに美しい。



では。
posted by りんご at 16:46 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特徴のない塾、強みのない塾5

私の塾は小さいのでどんなことをしてもクセだらけです。

それは誰でもおなじだと思います。

小さい塾は小さいというそのことだけで特徴になります。

けれどそれが強みになるかどうかと言われるとまったく別問題ですね。



大きな塾、たくさんの教室をもつ塾というのは

規格にそって塾をやらないとどうしようもないだろうなって思うので

小さな塾は規格外のところを求められたりしますよね。

それはそれでいいと思います。



よく聞くのが「大学生のバイト講師が集まらない」とか

「いい講師が集まらない」ということですが

私もそういうこと言ったことあると思うんですね。

けど今日急に思ったんですが

今ある設備とお金で

そして今いるスタッフで

やるしかないんですよね。

不満を言えばいい人材が集まるわけじゃないし

そんないい人が常に来てくれると考える方がおかしいってことに気づきました。



今いる講師の力を最大限発揮できるように塾の仕組みすら変えたっていいんじゃないでしょうか。

とにかく小さな塾なんて誰かにこのシステムでやらなければダメって言われてるわけじゃないんだし

「こういう人材が欲しい」って言っても仕方ないので

それは塾長が仕組みを変えて

今いるメンバーで最大の結果を残せるようにすればいいんですね。


だって理想の教育をするのが目的ではなく(私はですよ)

生徒の成績を上げたり合格させるのが目的ですからね。

それがニーズだしそれが塾の存在意義ですから。


誰のために塾をやっているかってことですよね?

自分のため?

違いますよね。

地域とかお客さんのためにやっているんですよね。


つまり誰を喜ばせたいのか、ってことだと思います。

「○○塾は凄いですね!」って言われたいためならそれは仕方がありません。

教えることが仕事っていうのは

教えることが好きってことだと思います(大概の場合)。

それって自分の知識をひけらかせるから好きってことじゃないと思います。

相手が喜んでくれるからですよね。



商売をやっていて相手が喜んでくれるっていうのが

喜ばせることができるっていうのが最大の強みだし

ニーズに細かく対応できるっていうのが最大の特徴ですよね。



なんともありきたりな話で申し訳ございません。

けど、それを忘れたら小さい塾をやっている意味がないですよね。

その塾に属していることがブランドにならないのなら

お客さんは別のことを望んでいるってことですよね。




では。



posted by りんご at 13:05 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

足算と引算

またこれは何回目だろうか?

先日からずっと足算と引算について考えています。

自分が意識しなくてもできることを教えるのは難しいですよね。

難なくできたことを教えるのは難しいですよね。



「ことば」に注目していたのですが

もしかしたら「ことば」よりも動作に注目した方がいいかもしれません。

よく英語の前置詞を理解するときのように。

"on"という英語の前置詞を「〜の上に」とかって覚えて

どんなときでも「上に」が出てきたら"on"を使えばいいなんて思われたら困るから。


よくむかしハリガネ人間の絵で説明した本がありましたよね?

算数ってああいう感じでもいいのに。





ところで算数の文章題ができない子って

どんな感じでしょうか?

イメージする力ってなんでしょうね?






では、また。



posted by りんご at 20:17 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記

さすがに夏休み講習中だから

なかなか書くことを考える時間がないのですが

アクセス数というのはここ2週間ぐらいでぐっとあがっています。

もっとちゃんと書けば上がるのでしょうが

たとえば一日に5回くらい書けばいいのでしょうが

そういうスタイルを長い間とっていません。


たまに気が向いたらやってみようっと。




では。
posted by りんご at 09:49 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

雑記

もう予定が詰まりすぎていて

ついでに前の予定が終わってなくて重なって

非常につらい。



しかし昨日は論理パズルの使い方を発見して

自分の中では革命が起こりました。

「文章題」ですね。

これからは「文章題」です。

今まで北半球しか知らなかったけど

赤道を越えてオーストラリア大陸発見で

南半球が存在することを再認識。



非常に大発見。

いままでりんごパズルは算数とパズルの中間だと思っていましたが

りんごパズルと算数の間に新たな大陸を発見しました。



けど、そうだとしても予定は減りません・・・



posted by りんご at 09:59 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

特徴のない塾、強みのない塾4

「差別化が大切」とか

「特徴を出せ」って言うけど

結局もっとも大切なことって「執念」じゃないかな?



塾を始めて絶対に軌道に乗せてやるっていう執念

売り上げをいくらにするっていう執念

最近そういった執念をもって塾をしていたかって振り返ると怪しい。



執念があるところに可能性があるんだと思う。

可能性があるならがんばろうじゃなくて。

執念をもってすれば道はひらけると思う。

生きる隙間をさがすんじゃなくて。



執念って言い換えれば生命力だ。

人は生命力に惹かれる。

生命力に満ち溢れたものに惹かれるものだ。

やる気のない会社、やる気のない人はどうしようもない。



特徴とか強みとかを云々する前に

執念をもっているかどうか自分自身に問いたい。




ということでやる気がみなぎってきました。
posted by りんご at 19:08 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

課題図書は読まれました?

今年の課題図書を先ほど読んで泣きました。

『かわいいこねこをもらってください』 (ポプラちいさなおはなし 12) (単行本)
なりゆき わかこ (著), 垂石 眞子 (イラスト)


明日はこれで読書感想文。



posted by りんご at 21:17 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

特徴のない塾、強みのない塾3

そんなに大きな塾を目指しているわけじゃない。

景気のいい話ばかりが続くわけじゃない。

80年代にくらべたら利益は100分の1になったかもしれない。

そんな時代のことはちっとも知らない。

私は私でそのときは好きなことをやっていた。

だから別にうらやましいなんてことも思わない。



塾としてたいしたことなくてもいいから

自分が生きた証みたいなものをちょっと残したいものだ。

毎日必死にやってきたっていえるものを。

パズルをつくっているのもそんなことと関係があるんだろうか?

さあ、わからない。


今日も遅くまで中3の生徒と保護者と進路について話していた。

なんか自分が必死になればなんとかいけるんじゃないかって思ったりした。

結局、仕事だからっていって無理せずに

このくらいでいいですよねはいお次の方どうぞ、とかって言ってたら

浦島太郎みたいに急に年をとってしまうんじゃないかな。


なんだお前の塾なんて君ひとりのキャラだけじゃないか

強みと呼べるものなんて君ひとりのもので

君が入院でもしたらそれでなくなってしまうものじゃないかって

そんな風に考えるのもいいんだけど

そんなことの以前に

今日は中1生が必死で単語を覚えていた。

今日から塾に入ってきた子だ。

よその塾で単語が書けないからって入塾をやんわり断られたそうだ。

「うちだと授業の前に20問テストしてそれで間違ったのは家で100回書いてくるのが宿題なんですが2,3問しか書けなかったら1700回書いてこなくちゃならないですから無理ですよね」って

どこがやんわりか遠まわしかしらないけど

私はそういう言葉が大嫌いで

今日は彼は自分から進んで単語を覚えていました。

私はそんな罰ゲームのような宿題は嫌いで

それだからパズルを作ってたりしてて

(単語は関係ないけど、考え方として)

彼は自分の意志で単語を覚えててすごくいい顔して帰って行きました。

昨日は説明でそれでもついでにそのときから単語を覚えてもらっていて

実際は今日で2回目だったけど

昨日もいい顔で帰って行きました。



いろんな慾とか見栄とかもあるけど

やっぱり彼のような笑顔を見ると、この仕事をやっている一番の動機みたいなところに気づく。

仕事を通して世の中のためになろうとしているわけで

自分ところの目標を達成するためだけに

人を嫌な気分にさせて子どもの心を傷つけて平気で塾をやっているなんて

私はやっぱりそういうのは嫌だなって思う。



崇高な仕事をしているわけじゃないけど

自分たちの仕事でひとつでも多くの笑顔を増やすことができたらうれしい。

そんなことが生きた証だなんて甘いふうに聞こえるけれど

そんなこと気にしていてもはじまらないので今日も塾をする。



では。


posted by りんご at 23:16 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

特徴のない塾、強みのない塾2

少しでも特徴のある塾にしたいと思っています。

大手は強いし、中堅の塾も強い。

自分が入り込む隙なんかあるのか考えました。



特徴というのは相対的なもので誰かを見習ったりするものじゃないと思います。

私は昨年のはじめは高校生のくる塾にしようと思っていたのですが

夏前に考え直して小中学生のみの塾にすることにしました。

近くにはあまりにも大きな高校生向けの塾がいくつかありますから。



特徴というのは付け加えるからできていくものというより

引いていって作られていくものじゃないでしょうか。

それともはじめからこれはしないって決めたり。


ブログをはじめた頃は社会人にも英会話教えたり

小さい子の英会話、パソコンスクールとか

今となってはよくやるな〜という感じでした。


お恥ずかしい話し、イタリア語を週1で教えてましたから。

私自身もそんなにできませんよっていう前提で文法を教えてました。

今なら絶対にやりません。



もしかしたらあの時はイタリア語もやってる塾ということで

他の塾とは違うって思ってたのかもしれません。

今から思うと見当違いもはなはだしいです。

なんの特徴もない塾ですよね。

人と違うところを強調するのが特徴だと思ってましたから。

本当は人より強いところが特徴なんですよね。



その特徴を活かすためや

よりエネルギーを集中させるために余計なことはしないのが一番ですよね。



何かをしない選択はけっこう勇気が必要だったりしますね。



では。
posted by りんご at 20:22 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特徴のない塾、強みのない塾

そういえば私は今塾をやっていますが

はたして自分は塾しかできないかと勝手に自分自身に問えば

そんなことはないと思う、と答えます。

けど塾が好きなので塾をやってます、というのが本音です。

それに塾以外の仕事を今はやる気はないですね。

塾に関することが大好きですから。



なんでこんなことを書いてるかというと

この10年くらいで町の写真屋さんというものは変わったなって思ったからです。

もうすごい変化でしたね。

12年くらい前にAPSというものが出て

観月ありさがCMで「ラクチンポン!」とか言ってた記憶があります。

ああ、写真って変わるのかなって思ってたら

デジカメが急に出てきて

パソコンのプリンターで印刷できますみたいになって

ケイタイがカメラ付きが常識になって

もう昔ながらのフィルムだして現像・プリントっていう流れがほとんどなくなって

スーパーにもスピードプリントみたいな店がどこでもあったのに

もう全然見かけないようになって

まあ、大変な変化でしたよね。

(私は身内がそうなので)



結局、何も特徴がなかったところとか強みのなかったところはなくなってしまって

だって仕事自体がありませんからね

写真屋さんのなかで残っているのは

写真を撮るという技術ですよね。

撮影というのはなくならないと思います。

全然素人とは違いますからね。



撮影がメインだったところは残っているとしたら

塾に置き換えてみたらいったいなんでしょうね?



たった10年ですよ。

恐ろしい変化ですよね。



特徴のない塾、強みのない塾ってどういったものでしょうね。





(つづく、かも・・・)
posted by りんご at 00:16 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

夏期講習

夏期講習は中学1,2年はDVDでも受講できるようにしました。

それのほうが便利でいいですから。


いろいろな意見はあるけど

便利さを追求したいですね。


いろんな塾があるのでそれぞれだと思う。




では。
posted by りんご at 16:54 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

自分の塾の長所

夏休み中の講習会のやりかたを変えて

それで募集をしてみたのですが

どうも考えてたような結果にならずに

つまりこの講座はいいぞと思っていたものの人気がなく(特に1,2年)

予期していなかったものの人気が高かったりして

いつもと違うやり方をしてよかったです。



つまり通常は個別の塾なのですが

夏休みは授業形式もやろうとしたのです。

けどそれをやるとうちのいいところが消えてしまうみたいです。

あんまり意識してなかったのですが

うちの長所は「時間の面で融通が利く」というところらしいです。

なるほど、そう言われてみればって思いました。

(それしかいいところがないっていう意味じゃないですから)


今回はじめて日も時間も決めましたから

いつもとは違います。


この夏は普通の塾みたいに夏期講習をするぞ、って思ってたのですが

そもそもうちにそんなことは求めてなかったんですね。

時間をきっちり決めるというのは塾側の都合ですからね。

そういうことを今日面談でお母さんに言われました。

「時間にルーズなところがいいところなんじゃないですか!

 あれ、ルーズっておかしかったですか?」

「いえいえ、本質をついてますからいいです」


なるほど、他の塾が時間をきっちり決めてやっているんだから

うちが同じようなことしたら内容とかって関係なく

見た目で区別がつかなくなるんですね。


いままでの夏講はたとえば30日間開けてますから

その間に来てくださったら結構です。

はじめに何時間来るか決めてそれで行きましょう、がんばりましょう、

っていう大変ルーズなものでした。

テキストはこれとこれとこれと3種類くらいあるのでその子にあったものを使います、勝手に決めますね、では。

みたいな感じでした。

今回は1種類。


確かに違いますよね。

人の意見を聞いて自分のことをちゃんと見てませんでした。


すぐにスタンダードを見てしまいます。

そしてそのスタンダードが正しいと思ってしまいます。


何が正しくて正しくないなんてことはないんですよね。

成績が上がればいいし、お客様が満足すればいいんですよね。



ということは、これからもっと自分のところの長所を伸ばしていけばいいんですね。

変に集団授業とか考えるのはやめて

「おまえ大丈夫か?」っていうような塾にしないと。

スタンダードがマスにはウケるのですが

もう無視します。

「そんなの塾じゃないよ」というような塾を作ろう。

なんだ、好き勝手信じたことをやって、一部のお客さんの意見をしっかり聞いて

たとえば電話で問い合わせとかで「はあ?」とか言われるのを無視して

自分の塾の魅力を増幅させようと思います。

「はあ?」って言われるのはそんなものは

勝手に言ってもらえばいいことで

大手の電話番号を教えてあげればいいんですよね。



では。

posted by りんご at 21:38 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

雑記

ああ、今日、メルマガを書かずしていつ書くんだ?



時間はあるだろうか?
posted by りんご at 19:31 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心の扉

ブログをはじめて3年が経過したのですが

3年といえば中学や高校に在籍している期間と同じです。

会社に入社しても3年くらい勤めるといろいろわかったりします。



それでブログをはじめてわかったことは何回書いたかわかりませんが

小さいことでもとにかく始めてみることが大切だということで

そしてそれを続けるのがもっと大切だということです。


もう当たり前すぎて書くのも恥ずかしいのですが

続けるのは本当に大変ですね。

続けることを普通にする方法はたったひとつで

そのことを習慣にすることです。

習慣にするためには40日続けることだって

高校の時の数学の先生がおっしゃっていて

私はそれをずっと覚えていていまは塾生に言ってます。

保護者あてのメルマガにも書いているので

それを実践される保護者の方もおられてすごく尊敬しています。

その行動力、すばらしいです。


「ああ、そんなことは知っているよ」って誰でも思うんですよね。

けどそれが出来るかっていうとそれは次元が違うんですよね。

唯一素直に、また単純に「あ、そっか」って言って行動に移せる人が

どんどん成長するんじゃないでしょうか。


「けど」「だって」って言ってしまうときもあるのですが

そういうときは心の扉が閉まっている時ですね。

素直とか単純とかときに悪く言われるときもあるけど

また利用されたりして損するときもあるけど

トータルで見たらかなり得だと思います。


心の扉はそれでも信頼されないと開きません。

生徒の成績を伸ばすために信頼される人間になりたいです。



では。
posted by りんご at 11:28 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

ひこにゃんに封筒をつくってもらう

先日はホームページを作り始め

(まあ、これから中身を作っていっきますが)


今回は「封筒」です。

ひこにゃんで有名なサンライズ出版さんにお願いいたしました。

パズルマガジンの発送に使おうと思ってます。

お楽しみに!





posted by りんご at 14:07 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

掘り進むべき鉱脈

超豪華な勉強会から帰って参りました。

パズルを使ってくださっている先生にも何人かお会いすることができてよかったです。

そこで鎌倉のI先生のひとことがすごく参考になりました。

「関東の大手塾はほとんど過去問演習をやらない」というものです。


この言葉は非常に大きなヒントを含んではいませんか?

まさに掘り進むべき鉱脈はここにありって感じです。



面白すぎる。




また書きます。


では。
posted by りんご at 20:45 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

「塾」という場所をつくって幸せになろうとしている

これはメルマガに書こうかと思っているのですが

われわれ人間って人に育てていただいていますよね?

どう考えてもひとりでは生きていません。



ある生徒さんは卒業されてもう私の塾にはおられないのですが

そのお母さんが(お世話になった方で)今でも私のことや塾のことを気にかけてくださっているそうなのです。

そのことを今の塾生のお母さんから聞いて本当にありがたいなって思っています。


「生徒数は減らしてないか」

「広い所に無理して引っ越したけど家賃払えているか」

とか、いろいろ心配してくださっていて

あと「私は宣伝してるけど、ちゃんと生徒さん見てるか?」とか。


なんかもう泣きそうになります。

どう考えても自分ひとりの力で何かをやっているなんて思えません。



いい人に巡り合えてるなって最近面談をさせていただいても思います。

ついつい長くなってしまいます。

良い悪いは別にして

今は気に入った方しか塾に来ていただいてません。

塾と保護者ってお互いに協力し合って

生徒が良い方へ進んでいけるように見守っているんですよね。

だから「お客さん」とか「先生」とか

そういう関係じゃなくて

塾という場所をかかわっている人みんなでつくって

そしてみんなで幸せになろうとしている気がします。


そんな風に自分が思えるときは悪い方へは進んでいないと思います。




では。
posted by りんご at 23:32 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする