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2008年06月29日

なぜあの塾は潰れてしまったのか?

今朝はテスト対策です。

朝から考えていたのですが

小さい塾なのですが定期テストの塾内平均が90点以上だったのです。

けれどあっさり潰れてしまいました。


なぜでしょう?

英語も数学も平均90点以上でしたが

潰れた年の合格実績はそれほどでもありませんでした。

なんででしょうか?

平均が90以上なら私の地域ではほとんど地元トップ校に入ってもおかしくありません。

そんな塾なら生徒を集めるのに苦労するってことはないような気がします。

生徒が集まらなくてその塾は潰れました。





今朝もしばらく考えていました。



では。


posted by りんご at 10:26 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

「びわ湖検定」で学んだこと

今朝もびわ湖検定の公式問題集を出してる

サンライズ出版の営業のH氏が来られて

パンフレット置いて行かれました。


びわこ銀行とかびわこホームとか

びわこ放送とかびわこ建設とか

「びわこ」っていう名前がつく会社って

すごくいい宣伝になりますよね。


びわこ塾にすればよかったってちょっと思いました。

みんなでいっしょに広めようっていう雰囲気が作りやすいですよね。

私はずっと彦根市の名物を算数パズルにしようと

ひとりで言ってるんですが

びわこっていう名前がつかないから弱いですね。

考え直します。



塾といえどもびわ湖検定に力をいれるかどうかと言われると

ちょっとわかりません。

やってもいいんですけどね。

立命館守山で試験ですし。



とにかく「ひこにゃん」といい「びわ湖検定」といい

サンライズ出版の社長はすごいなって思います。

町の印刷屋さんから出版社になってしまったんですから。



「びわ湖パズル検定」をやるときは

サンライズ出版から公式問題集を出していただきたいものです(笑)



そんな検定しないと思いますが。





では。

posted by りんご at 14:45 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

メルマガ配信しました。

先ほどメルマガ配信しました。

なんか毎日メルマガ書いてます。

実際にプリントアウトするとけっこうな量なので驚きました。


学習院女子中等科の問題をとりあげました。

50枚のカードを倍数ごとに裏返していく問題です。

いちおうお決まりのように世界のナベアツの話題にも触れてみました。


よろしくお願いいたします。





では。
posted by りんご at 15:13 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

ニュースサイトは村への入口

別に入村許可証がいるわけじゃなく

別に村に住むのに税金がかかるわけでもない。

コミュニティは意識の中。

ずっとPCのなかにあるものだと思っていたけど

それはリアルの世界でも同じように

村は意識のなかにある。


村には中心がないようでいてある。

それは交通量の差が生み出すものだ。

ニュースサイトは村の交差点。

または村の広場へ導く案内表示。


時には引っ越し屋になることもある。

村の端っこの方に住んでいる住人がいたら

広場に呼んできて話する。

いつのまにか住人は中心へ中心へと集まる。

そうして村の中心の人口密度が高くなる。


別に村へはどこからでも入れるんだけれど

自主的に入口をつくってみたりするのがニュースサイター。

なるべく村中を見渡せるようにする。

いつでも時間を見つけては村の様子を気にしている。


いつでも境界はあやふやだけど

入口をつくることで境界線らしきものを引く。

人が見たらただのおせっかい。




文章にしようと思ったけれど

ちょっと急ぎますのでこれしか書けませんでした。

では、続きはまた。
posted by りんご at 21:55 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

仕事と反省と行動

こんにちは。


仕事(塾)をしていると失敗することはあります。

本当に恥ずかしくなって穴に入りたくなります。

もうどうしようもないのですが

世の中はチャンスにあふれています。

名誉挽回の機会は必ずあります。


そして失敗することは「変化しろ」と言われていることと同じですね。

失敗して反省して以後気を付けますだけじゃなくて

新しいことを始めないといけないと思います。


今日の失敗はこたえました。

これから自塾の講師の方にメルマガを書くことにします。

講師向けメルマガを始めます。

それで方向をそろえていって

また私の考えをもっと伝えようと思います。



もう毎日保護者向けのメルマガを書き

講師向けのメルマガを書く。

パズルのメルマガも書く。

結局、メルマガとはコミュニケーションのツールなのです。

私は自分が関わっている方としっかりとコミュニケーションをとらないといけないと思います。

コミュニケーション不足からくる行き違いや失敗というのは

塾長の私の責任です。


「毎日、書くのってしんどそうですね」と言われることがあるのですが

毎日コミュニケーションをとるというのは必要なことで

それはしんどいとかどうとかっていう次元の話ではなく

それって仕事なんですよね。


ある保護者の方からメールをいただきました。

「朝一にメルマガがきてて、それを読んでからお弁当つくるのが習慣になってきました」と言っていただきました。

私が望んでいた形に近づいてきました。



私は良い方向へ進んでいることはしっかり続けて習慣化していきたいと思います。

そして問題点があれば変化させます。

それは「仕事」なので誰でもやっていることで当然のことなので

今日も当然仕事の質を上げていきたいと思います。



(まあ、今日の失敗は質とかいうレベルの話でもないくらいレベルの低い話だったので、こう書くのがおこがましいのですが・・・)





では。

posted by りんご at 16:39 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

日本一高い家庭教師

私は以前から「師匠」と呼ばせていただいている方が各方面におられるのですが

ネットを使った生徒募集に関して精通しておられ、

なおかつ驚愕の合格実績を出されていて

日本一高い料金をとる家庭教師として知る人ぞ知る存在の榎本先生が

本を出されました。


図解 カリスマ家庭教師榎本勝仁の文房具フル活用術


私はお会いしていろいろいつも質問するのですが

すべて将来の時間軸に則った明確な答えをくださり

教材作成に関してのアドバイス(細かいことじゃなく方向性)も下さる方です。



今回の著書の内容は中学受験生向けの実践的な小技集です。

必需品じゃないでしょうか。



日本一高い家庭教師っていったいいくらかなんて私は言えません。

けどもうこういう本が出始めたら予約はとれなくなるでしょうね。

おそらくもっと料金が上がってしまうんでしょうね。



塾に何冊か置こうと思ってます。




では。
posted by りんご at 14:44 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分は何を売っているのか?

自分の仕事は何だろうって考え続けることが仕事の一部だとは思いませんか?

「はい、私は塾屋です」ではプロフィールにはなりません。

塾なんかたくさんあるんだから何を解決してくれる塾なのかを明確にしたいと思います。



今まで自分は生徒に対して何をしてきたのか考えようと思います。

今まで保護者の方々に何を提供してきたのか考えようと思います。



「生徒を増やしたいんですよ〜」とか

「大手に負けない強い塾を作りたいんですよ〜」っていうのは

ちっとも具体的じゃないですよね。


さらに言うと、「それって塾長の希望であって、お客様の方からの希望じゃないですよね」ってことだ。

自分が食べていければいいっていうのでは

何を売っているのかあんまり考える必要もないですよね。



私は大したことは本当にしてないんですが

自分だけ生きていけたらいいやっていうのなら別に塾じゃなくてもいい気がします。

自分が塾をやっているんなら

人のためになるようなことがしたいですね。




では。

posted by りんご at 12:02 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

メルマガをやっと書けました。

前回6月3日に出して以来、なかなか書けませんでした。

通常なら6月号を出したらそのお知らせに出すのですが

それすらやっていませんでした。


メルマガは毎日書いているのですが

パズルの方は何を書こうかいつも迷うのです。

小学校3,4年でも解ける中学入試問題を取り上げるのが一番だと

今日も再確認しました。

毎回確認してそして忘れてしまうのです。

タイトルに忠実にいきたいものです。



夏に向けてパズルパックの制作を急いでいます。

3週間しか残ってませんから予定を立てながらやっています。



デザインもやりなおすつもりですので

これがまた時間がかかります。



けど、新しいことをするのは楽しいです。

今回のパズルパックにはメカニカルパズルを付けます。

葉樹林のOshoさんが問題とパズルを提供してくださいました。

今日ものが届いてほっとしています。

数に限りがありますのでお早めにご予約お願いいたします。



とは言ってもまだ詳細を書いていませんでした。

================

講習会用パズルパッケージは

パズル問題が150問入って10500円です。

すべての問題データCDと解説DVDを入れます。

ウッドパズル(1500円相当)がひとつ付きます。

プリントアウトした問題を1セット同封いたしますが

データCDから何度でも印刷できます。

送料と代引き手数料が別途かかります。

発送予定日は7月10日ですが前倒しできるように急ぎます。

========================


ご予約はこちらから↓

https://www.rental-system.com/fmpc/user/33895357/


よろしくお願いいたします。



posted by りんご at 22:18 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「メルマガ読んでます」

最近なにひとつブログに書いていないのですが

アクセスが伸びています。

おそらく誰かが過去ログをずっとさかのぼって読んでくださったりすると

それだけでアクセス数が伸びるほどもともとそんなに多くないってことなのでしょうけど。



仕事で毎日自社配信メルマガを書いてます。

毎日書くとは誰にも言ってませんが

6月1日に始めてから毎日書いてます。

たまに午前3時くらいに泣きそうになって書いている日もありますが

だいたい機嫌よく書かせていただいてます。



保護者の方もお会いすると「メルマガ読んでます」っておっしゃってくださいます。

それだけでも続けていてよかったと思います。

ブログでそういうこと言われると2,3日何を書こうか悩んで書けなくなりますが

メルマガははじめから保護者対象で

生徒の成績を上げるために書いてますから素直にうれしいです。




ところでパズルのメルマガは?ってさっき言われました。

すいません。

すぐに書きます。




では。


posted by りんご at 14:27 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

パズルマガジンプラスについて

6月号はけっこう早くできたと安心していたのですが

そうしたら途中から2倍の量のものを作ろうということになって

やっぱり最後は泣きながら作ってます。

それがプラスです。



通常号は昨日飛脚メール便で発送たしました。

いつもよりも日数がかかるかもしれません。



プラスの方は今晩送る予定です。




短期講習パックの方はもう少しお待ちください。




また書きます。



(PCを替えたのでなれません・・・)
posted by りんご at 14:49 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

ブログとメールとメルマガの違い その7

ちょっとわかりきったことから書きますが

ブログとメルマガの違いっていうのはわかりますか?

まず書き手としての大きな違いというのは

ブログは修正がきくし削除が簡単にできますが

メルマガはメールですから一度出せばそれは手元を離れてしまうということです。

もう何も出来ません。



ですからブログの更新ボタンを押す時と

メルマガの送信ボタンを押す時では覚悟が違います。



書き手としての違いはそういうことが大きいのですが

これはホントは大きな違いではないと思っています。



本当の違いは読み手の側にあるのです。

ブログは読み手の方からわざわざアクセスしないといけませんが

メルマガの方はメールボックスに入っています。

勝手にやってくるのです。

この違いは本当に大きくて

自分がネットのヘビーユーザーならわからなくなる点なのですが

通常仕事をしていて四六時中オンラインという環境の方は少数派でしょう。

っていうか仕事してます、普通、家事とか。


自分宛のメールはチェックしますが

わざわざ人のブログを毎日チェックするのは

ニュースサイトやっていてもしんどいです。

保護者の方に「ブログを毎日チェックしてください」なんて言えませんからね。

そんなのしんどすぎます。

私ならおそらく見ません。



だから私は塾がブログでマーケティングをしたり

保護者とコミュニケーションをとろうとするのは

効率的じゃないと思っています。



今感じているのは

メルマガマーケティングというのは成り立つけれど

ブログマーケティングというのは難しいんじゃないかってことです。



身近な例で言いますとマクドナルドです。

メルマガに登録すると毎週クーポンが送ってきます。

その番号言うと割引になります。

いちいちクーポン券とか持ち歩かなくてもいいので非常に便利です。


マクドナルドはサービスでクーポン券を配信してるんじゃなくて

マーケティングしているんですよね。

今までは新聞の折込にクーポン券付きのチラシを入れてたのに

その回数をおそらく減らしてメルマガにシフトしたと思うんです。


あのチラシとかメルマガってマーケティングですからね。

「お客さんを作っている」んですよね。

あのクーポン券を見るまではマクドナルドのことなんか忘れているんですが

安くなってるのを見ると「食べに行こうかな〜」とかって

わざわざ行ってしまいます。


私はそれまでは客じゃなかったのにクーポン券を見た瞬間に客になりました。

マーケットをつくるというのはそういうことなんだと思います。



我々はチラシを書いたり折り込んだりするときに

お客さんを探そうとしているんでしょうか?

けどお客さんというのは探して見つけるだけじゃなくて

お客さんになってもらうものじゃないでしょうかね?


















posted by りんご at 17:47 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

パズルマガジンについてお知らせ

パズルマガジンなのですが

もっと量が欲しいとのリクエストがありまして

6月号より倍くらいの量のものも販売することに決まりました。

おそらく料金も倍くらいになる予定です。


詳細はまたお知らせいたします。




では。
posted by りんご at 00:13 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

カードのパズル

ひとつの問題を自分なりに深めることができました。

こういうとき感動します。



では。
posted by りんご at 13:28 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

もう始めてしまったこと

先週の日曜日から毎日メルマガを発行しています。

自社配信のほうで今のところ塾内だけです。

別に塾生限定の内容ではなくて

今はこんな時期で、こういうときは○○しましょう、みたいな内容です。



つまり個人情報は書きません。

誰々が何点取ったとか

学年の平均が何点だとか。

メルマガですから。



それで毎朝7時に予約して配信しています。

それを皆さんに言っています。



何が言いたいのかというと

「私はこれから毎日メルマガを書きます」と塾生の保護者に宣言してしまったようなものなのです。

ブログを毎日書くっていうのとは違って

メルマガは毎日届くのですから

書かなかったら一発でわかってしまいます。



みなさんもどうです?

毎日保護者あてにメルマガを書きませんか?



posted by りんご at 14:16 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

パズルマガジン6月号と夏期講習用パズル

今さっき6月号のすべての問題を作り終えました。

あとはPDFにしてチェックして

来週に発送いたします。



今回ラ・サール中学の問題の予定でしたが

慶應義塾中学普通部の問題になりました。

(バリエーションが不十分なため。すいません。)



これが終わると夏期講習用のパズルの仕上げをします。

6月中に完成予定です。

家庭用(紙)と塾用(PDF)の両方で販売する予定です(あくまで予定)。



料金も近日中に決定いたします。

イメージとしては

塾での夏期の短期講習会用です。

60分授業が4〜5回分の教材をご用意いたします。

初級(小学2〜4年)、中級(小学4〜6年)、上級(中学入試問題)

ということで作成中です。

塾向けの場合、価格はメールにてお知らせいたします。



家庭用はプリントをご用意させていただきます。

価格と枚数は未定ですが毎日できるようなものを考えています。



詳しいことが決定しましたらまた書きます。

よろしくお願いいたします。







posted by りんご at 12:16 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

分数のパズル

今朝は分数のパズルというものをつくりはじめました。

分数のあつかいって難しいです。

パズルというのは複雑にしようと思えばいくらでも複雑にできます。

難しくしようと思えばいくらでも難しくできます。



分数というのは見た目だけでもうすでに複雑です。

けれどここは避けては通れない道です。




では、また。
posted by りんご at 22:06 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

いちにち

今日という日のために

今までの3年間を生きてきたと考えれば

今日一日の重みを実感できる。



今日という日を大切にしたい。



posted by りんご at 10:54 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

ブログとメールとメルマガの違い その6

先ほどパズルのメルマガ配信しました。


メルマガ天国でご登録の方はお手数ですが

別の配信スタンドに登録しなおしてください。

メルが天国は7月末でサービスが停止になります。

このページから登録できます(無料)。



それで話は自社配信メルマガですが

この日曜日から塾内の保護者様向けは毎日発行しています。

ケイタイ専用のメルマガですから

いったいどれくらいの量までOKなのか手探り状態です。



今まで塾内のニュースレターを出してなかったので(以前はやってました)

これはその代わりのものだと思っています。

ケイタイメルマガはかなり気に入ってます。

なぜなら保護者の手に確実に届くからです。

漢字検定の案内をしたのですが(これも久しぶり)

質問がある場合、すぐにメールで返信してくださるからです。

すぐに問題が解決するのですごく気に入っています。



なぜ今まで保護者の方にメールをしなかったんだろうって考えたんです。

これは私の良くないところだったと思います。

心のどこかで保護者の方がこわかったんじゃないでしょうか。

もっと自分の方から保護者の方へ飛び込んでいくくらいの気持ちがあってもよかったんじゃないかと思っています。

今回メルマガをはじめてみて保護者の方の温かい対応を見て

「ああ、私がバカでした。いままですいませんでした。」

という気持ちになりました。


「先生」とかって呼ばれると、間違っちゃいけないと思って

慎重になってしまって距離を置いてしまうんじゃないでしょうか。

私は保護者の方から学ぶことが山ほどあると気付きました。

われわれって同じ地域に住んでいて

そして目的は「子供によりよくなって欲しい」という点で一致していて

「お互い様」なんですよね。

「先生と保護者」とか

「塾とお客様」とかじゃなくて

「お互い様」で向上しあって

物価がどんどん上がっていくような

とんでもない事件が各地で起こったりしているような

そんな世界に一緒に住んでいて

お互いに助け合って少しでも住みよい地域をつくっていけばいいんですよね。


たったメルマガ3回配信しただけですが

すごく血の通ったコミュニケーションっていうんでしょうか

「先生、漢検受けたいんですがどうしましょう?」とか

「先生、いつメルマガ出すんですか?届いてませんよ」

「え!もうだしましたよ〜」

「あ、ありました!よかった届いていて」

とかっていうようなコミュニケーションを昨日はたくさんしました。



よくわからないのですが

コミュニケーションというのはいろんな手段があったほうがいいですね。

いつも生徒さんの送り迎えで「こんにちは。お世話になります」だけじゃ変化がありませんからね。


私は塾の方はしっかりやりますがそれ以外のことは

お父さんお母さんに相談すればいいんでしょうね。

メルマガ書いてどんどん教えていただけばいいんですよね。



メルマガ書く前は「情報を発信しよう」とか偉そうなことを考えていたんですが

「お母さん、こんなことやります。どお?」でいいんじゃないでしょうか?



どう考えても、同じ人間と人間なんですよね。

けじめは大切なんでしょうが

偉そうなことなんか絶対に言わずに

「教えてください」がいいですよね。



では、また。








posted by りんご at 13:01 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

パズルとゲームの違いと自分の役割 2

パズルというのは問題を解く楽しさを味わうためのものじゃないでしょうか。

ひとつの問題を長い時間かけて解くこともあったり

ぼんやりとひとつのことを考え続けたり

哲学とは言わないけど

「〜とは?」って考え続ける作業に似ています。

ルール自体も自分で考えたり

見つけ出さなければならないこともあります。

とにかく考えるという作業が非常に重要です。



ゲームというのは、それに対して、ルールはすでに熟知していて

そしてある程度のパターンを身につけていて

そのうえでプレイするものです。

常にスコアというものが存在します。

そして対戦相手がいることが多いでしょう。

スポーツの試合もゲームです。

自分と戦うのではないからこそ

「〜とは、自分との戦いなんだ」っていう言葉があるんでしょう。



受験というのはパズルとゲームとどちらに似ているでしょうか?

誤解を恐れずに言うと

学校というのは受験をパズルとしてとらえていて

進学塾というのは受験をゲームとしてとらえているんじゃないでしょうか。

ゲームは「生きる力」とか「考える力」とかは問わないのです。

相手との戦いに勝つか負けるかです。



ゲームに勝つためにはその前に必要な能力を習得しないといけないのですが

能力の習得を目的とするのが学校で

ゲームの勝利を目的にするのが進学塾でしょう。

能力は備わっていなくても

勝つためにこれだけ覚えておけばいいよ、っていうところだけを取り上げて

塾というのは受験テクニックだけを教えるところだって言われたりもするのでしょう。



ルービックキューブというのは

ハンガリーの建築学者エルノー・ルービックが1978年に考案して

日本では1980年7月25日にツクダオリジナルから発売され

翌年に大ブームになりました。



教育というのはどのように面の色を合わせるかを教えたり

なぜそうなるかを考えさせたりするものなのでしょうか?

受験とはいかに速く6面そろえられるかを競うゲームのようなものでしょうか?



親は子供にどんなふうに育って欲しいのでしょう。

エルノー・ルービックのように誰も考えつかなかったものを考案できるような大人なのか。

ツクダオリジナルのような会社を興してブームをつくれる大人なのか。

スピードキュービングで世界記録をねらえるような大人なのか。



往々にして我々の人生というのは

やっとの思いで1面を完成させて

2面目を合わせようとおもうと

そろっていた面がまたバラバラになるというような

そんな歯がゆいことが多いんですけどね。






posted by りんご at 10:29 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする