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2008年04月30日

5月が近づくとシューマンの有名なリートを思い出す。

もうすぐ4月もおわり。

やっと朝も暖かいと感じられるようになった。

ハイネか誰かが書いていたけど

5月は最も美しい季節。


5月が近づくとシューマンの有名なリートを思い出す。

タイトルは・・・


忘れました。(歌えるけど・・・)


スイマセン。






関係ないですがピアノ曲。



Horowitz plays SchumannTraumerei in Moscow



では。
posted by りんご at 11:16 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

ブログを始めて3年

ブログを始めて3年がたちました。

ブログを書くというのは基本的に毎日ということになりますので

1歩1歩進んでいく感じです。


ブログを書いても仕方ないだろう、ってはじめ言われたりしました。

ブログ書くと生徒増えるんですか?ってはじめ言われました。


どうでしょうね。


私にはわかりません。



ただこのブログを書いた3年は

書かなかったその前の3年より成長のスピードが違ってましたし

人脈の広がり方が尋常じゃなかったし

なによりこの業界のことが少しだけわかったりもしました。

とは言っても私のようなものからの視界ですから

上のほうは見えませんが。



今日もたくさん問題を作りました。

けど、まだ全然足りません。

これからもっと作ります。



では。
posted by りんご at 21:50 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

塾なんて情報誌のようなもの その1

難しいことをかしこい顔で説明する塾へ行きたいだろうか?

いくら子供でも暇じゃない。

ましてやありがたがらせようと易しいことを難しく言う必要はない。


自分が偉いかどうかなんて全く関係がない。

お客さんが喜ぶものを提供できるかどうかだけだ。

(私はちっとも偉くないし
 偉くなりたいとも思わない。)


塾なんて情報誌のようなものじゃないだろうか?

読者が必要な情報だけを得られればいい。

送り手の想いは手段であって目的ではない。


塾は受験情報誌であればいい。

しかしそれは簡単なことではない。

常に最新の情報をそろえておくのは大変な努力が必要になる。

油断すると鮮度の悪い情報ばかりになる。



そしてわれわれの経験すら情報だと考えた方がいいんじゃないか。

長い年月をかけた経験も

情報と割り切って惜しみなく出す。


私は塾という1冊の書物を書いているんじゃない。

読者はみな忙しい。

というか人が自分の書いたものをじっくり読んでくれるというのは幻想にすぎない。


塾というのは情報誌だ。

時期が過ぎれば忘れ去られる。

文学でもない。


全国展開のFC塾チェーンは決してベストセラーとは言えない。

古典的名作でもない。

発行部数の多い雑誌だ。


塾というのは情報誌でも

地域密着の情報誌。

それを自覚して努力すれば需要はある。



塾長は編集長。

それぞれの記事を書く必要はない。

そして編集長は雑誌をつくればいいのであって

自伝小説を書く必要は全くない。

誰も自伝小説なんて求めていない。






つづく
posted by りんご at 09:28 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

雑記

気軽に問題を作ってきたけど

たまに難しく考えてしまう。



すごく優秀な人の本とか読んでしまうと

何もできなくなってしまう。



実際は気にしないことだ。

本の内容の高度さと

それを必要としている人の役に立つかどうかというのは別問題だからだ。



邪道が一番いい。



っていうか算数の問題だと思っちゃいけない。

詩だと思わないと。




では。
posted by りんご at 20:40 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

ことわざを生きる

ブログを始めたのが2005年の4月23日でした。

石の上にも三年と言いますが

本当にそうだな〜と実感しています。


当時のリンクをたどってもほとんどが休止か

存在しないかです。



「じゃあ、君は3年のあいだ

 パソコンの前に座り続け

 いったい何をしたというのだ?」

という問いに答えよう。


これからの1年がその答えだ。



posted by りんご at 15:12 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

近代音楽史と学習塾 その12

エリック・サティをはじめて聞いた時の衝撃は忘れられないが

それは『ジムノペディ』だったか『グノシェンヌ』だったか

すぐにピアノで弾いて喜んだものだった。


そんなにピアノは弾けなかったけど

ピアノといえばベートーベンとかのソナタとか

ショパンやリストとか

スクリャービンが凄すぎるとか言って

CDだったかレコードとかを何度も聴いていた記憶がある。


どうやって弾いてるんだよ、って言うくらいの超絶技巧みたいな

難易度高い曲は当然弾けなかったけど聞くぶんにはよかった。


そこへポーンと振り子を反対に振ったようなサティの曲は

もうびっくりだった。



♫ Erik Satie - Gymnopédie No.1 ♫



Erik Satie - Gnossiennes No 1




今、塾の先生ということで

特に最近は中学入試の参考書のようなものを読む機会が多いのですが

レベルが高すぎてゲッソリしてしまいます orz



あれはショパンかリストかパガニーニかっていう感じです。

真似しちゃいけないなって思います。


私の目指すところはより簡単なもの。

これは昔からいっています。

より簡単にしたのもを面白くする。

そしてその面白くしたものを深く掘り下げる。

この3つ目はいまのところよくわからない。


とにかく難しいもの、高度なものは人に任せる。

凄い人が業界にはたくさんおられる。

私は簡単なことをする。


今日Youtube見てたらボブ・ディランが

ミスター・タンブリンマンを歌っていた。

このイメージ。


これでいきたい。


Bob Dylan - Mr. Tambourine Man



では。

posted by りんご at 23:20 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タンポポの意志

今日は中1の勉強の良く出来る男の子と

タンポポの話をしていました。


彼はタンポポの花が一枚一枚の花びらのようなものだと聞いて驚いていました。

あの1枚1枚が花でその花びらはくっついているけど

5枚の花びらから出来てるっていうことにまた驚いていた。


「全然これってトリビアじゃないしね」って言うと

「へ〜〜」って言ってました。

やっぱり賢い。

「だって試験に出るからね」

「へ〜〜」

だからトリビアじゃないって。



それでタンポポの綿毛が

風にとばされる話にもっと驚いていた。

綿毛は乾燥した地面に落ちてもまた風にとばされていく話。

石やアスファルトの上に落ちても

そこは自分の場所じゃないってことをちゃんと知っていて

湿った地面に落ちたときはじめて綿毛をとじる。



植物ってどうしてそんなに上手くできてるのかわからないのですが

そこには意志の力とでも呼べるものがはたらいているような気もします。

タンポポの花ひとつに意志があるとは思いませんが

タンポポという植物全体がひとつの意志を持っているような気がしてきます。


セイタカアワダチソウとススキが秋になると

陣地をとりあったりしているのを毎年見ていると

やはりそこに意志を感じます。


もしも宇宙から人間よりもはるかに高等な生物がやってきて

人間の住むこの地球を観察した時

彼らはこの星の人間という生物に

意志を感じるに違いない。


われわれ人間がこうして生きている全体の姿は

きっと何かの意志を感じさせるものなんじゃないかと思う。


とにかく今日私がすべての出来事に感謝したいと思ったり

夜の月が美しいと感じたりすることは

人間全体としての何かの意志をあらわしていると信じたい。




posted by りんご at 20:16 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

雑記

とにかくすべてが遅れているので

なんとかしないといけない。



けれど新しい企画もはじめることになった。


もう企画ばかりだ。



posted by りんご at 03:35 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「勉強という生活」

今日は『塾の日ブログ』に

2ヶ月ぶりに記事を書きました。


「勉強という生活」(塾の日ブログ)


何を書いていいか前はわからなかったのですが

ちょっとずつ分かってきた気がします。



ブログというものを読むと

それぞれのブログには一定のトーンというものがあります。

一定の雰囲気とでもいうのでしょうか

そこのページを開けばいつもと変わりない風景が見える

みたいなものです。

(私はニュースサイトのためにブログを読むときも

そのような風景を追っていきます。)



複数人が書き込む、しかも月に1度だけというものだと

どのトーンに合わせて書けばいいのかわからなかったのです。

しかも仕事がありますから。

自分の生徒の受験というものがありますから。



私は常に受験生のためにブログを書いていないので

何をどう書けばよいのかわからずにいたのですが

いつもの調子で書くことにしました。



「勉強という生活」(塾の日ブログ)






では。




posted by りんご at 00:10 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

小4生の億とか兆の簡単な計算

小学四年の1学期。


大きな数の計算がいやです。


ゼロが多すぎて・・・。



小4の保護者の方で私のブログを読んでおられる方がおられたら


それでもしもお子さんが「ゼロが多すぎ」って言っていたら


参考にしてください。





数字って4つずつ大きくなっていますよね?


一→→→万→→→億→→→兆→→→京


こんな具合です。



一を0

万を1

億を2

兆を3

京を4とおきますね。



万×万は1+1と考えます。

2ですから億です。

例えば2万×3万は6億です。

数字はそのままかけ算して万とかは足し算です。



万×億は1+2=3で兆となります。

50万×4億=200兆です。


300万×50億=15000兆となって

実際は1京5000兆となります。




かけ算はたし算にするので

やっぱり割算は引き算にします。


250億÷5万は

250÷5=50

億÷万は2-1=1

よって50万ということになります。



小4の授業でこの法則(?)を導き出せるほど

練習問題が多いといいのですが

塾のテキストでもそんなに多くの問題数がありません。




ところでこれから高校で習う指数の話にしようかなって

ちょっと思ったのですが

それよりもこの0,1,2,3・・・ってイギリス式ですね。

アメリカでの建物の階のあらわし方って

地上が1階で次が2階です。

日本も同じですよね。

けどイギリスだと地上は文字通りグランド・フロアで

次が1階、2階、3階・・・ってことになります。

イギリス式に言うと

万は1階、億は2階、兆は3階となりますね。

どの階にも4段の階段があって

数字の桁はどんどん上がっていきます。


小学4年生はイギリス式に言うと3階

日本・アメリカ式に言うと4階まで習うってことですね。





では。

posted by りんご at 13:17 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

比を使って文章題を解く

熊野先生の1冊目の本の最後の章に

「比をマスターするためのミニ講座」というのがあります。

引用しますと

「1次方程式・連立方程式を使えば算数の文章題が簡単に解けることが多い」というのは、有名な話です。
 しかし入試では、原則的に方程式は「禁じ手」となっているため、一部の学校を除いては、堂々と使うことができません。
 そこで、方程式の代わりになるのが「比」です。比を使えば、実質的に方程式と同じことができます。


というものです。

しかし、スペースの都合上か、

バランスを考えられてか詳しくは書いておられませんでした。

その1作目で簡単に触れられた部分を

今回の3作目で詳しく書かれています。

というかまるまる比の話です。


『中学受験の算数 熊野孝哉の「比」を使って文章題を速く簡単に解く方法』


ですからこの本は中学受験をされる方には大変おすすめです。


もうちょっと言うと

この本はひとつの問題を解くのに

いく通りもの解法を示しています。


塾で人に勉強を教えている方なら分かると思うのですが

こういうものが一番役に立って

一番力がつきます。





では。
posted by りんご at 23:18 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

雑記

本とか問題集って

装丁がとても大切だと思う。


今日、ある本が届いたけれど

装丁でずいぶんと損をしていると思った。



デザインとか装丁とか

優れているのに越したことはない。


予算もあるのでここは慎重にいきたいところだ。




では。
posted by りんご at 15:24 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

どうして漢字パズルは面白くないか

先程、メルマガ発行いたしました。

最近はメルマガを書くのが非常に楽になりました。

とはいってもブログよりは神経を使います。

誤字脱字をあとから修正できませんから。

楽になったのは内容ですね。




漢字パズルの本をたくさん集めましたが

全然面白くないんですね。

私は同じような本を3,4年前は

とても面白く感じてたんです。



おそらく漢字パズルには広がりがないからでしょうね。

漢字パズルは作る人が一番賢くて

解く人は常に負けてる気がします。



今日はぼんやりとどうして漢字パズルは面白くないかを考えてましたが

明確な答えは得られませんでした。



まあ、パズルじゃないんですね。

クイズなんですよね。

知識がないと解けないものです。




自分の嗜好が変わっただけかもしれませんが。




では。


posted by りんご at 22:28 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

「プライドも建前もかなぐり捨て、身も蓋もない真実を徹底的に追いつめると、人々の感動を生む塾が出来上がる。」

そもそも塾っていうものがそういうものじゃないか。

「詰め込み教育」っていう世間のヒンシュクを買ったような手法。

パターンを覚えこませて考える力を無視する手法。

遊びたいさかりの子供を机に長時間しばりつけるやりかた。

そんなものをあげればキリがないだろう。




いつのまにか塾は

どうなってしまったのか

「教育」とか言い出したりして



私のあこがれたものはもっと冷徹で

厳しい現実に近いものだった。


そのうえに魔法のような裏技を

一子相伝のごとく身につけた講師。


それは「学校」とは程遠く

「教育」とは相反するもので

常に日陰の存在。



今となっては魅力を放つのが「塾の塾」

大手塾に通っている子が

その授業についていくために行く塾

または家庭教師

必殺仕事人



塾人とは時に塾を否定する者

将来的には塾なんてなくなればいいとうそぶく者

成り立ちがそもそも偽悪



世にセンスが必要と言われていたら

その仕組みを解き明かし

センスを無化するもの

これぞ教養と呼ばれていたら

要点だけを知り

その教養を無化するもの



限りなくパターンにこだわる

感情すらパターンであり反射的なものであり記号的なものと言い切る



結局この世は人間がつくったものじゃないか

どのシステムも人がつくったもの

だからそんなものを恐れる必要はなく

萎縮したりありがたがる必要もなく

人間はたくましく生きていくに限る



既存のものからはみ出せないようなものなら

私は今日から塾には興味がない

もし塾が塾というものにとらわれるなら

そもそも塾をやる意味がない



塾とは多様性であり

塾とはとらわれない心だ

塾とは時に破壊的であり

創造する場所でもある




とにかく塾というものの存在価値を最大にするのは

常識や既成概念というものを

粉々に破壊した時じゃないだろうか?



誰にも寄りかからず

自分が強く生きていくというのが塾だと考えます。


















posted by りんご at 23:33 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パズルマガジンのバックナンバーについて

最近、よくパズルマガジンのバックナンバーを購入したいのですが

というお問い合わせをいただきます。


ちょっとわかりやすく表示する予定です。

そういう必要もないよ、という方は

こちらからご注文ください。

注文フォーム


備考欄に何月号が希望かお書きください。

よろしくお願いいたします。

posted by りんご at 00:43 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

平成18年度 慶應義塾普通部のカードの問題

ちょっとメルマガのタイトルを見直してみたのですが

昨年度はずっとメルマガ発行していませんでした。

それなのに多くの方に解除されずに

本当にありがとうございました。


私はやっとメルマガにはこういうことを書くというのが決まり

すごく気が楽になりました。

何を書くのかというと

図形を使わない中学入試問題です。

面白い問題はたくさんあるのでネタに困ることはまずないと思います。



さて、書こうかなって今思っているのが平成18年度の

慶應義塾普通部のカードの問題です。

1から11までの数が1つずつ書いてあるカード11枚を裏返しにして

横一列にならべ、偶数番目にあるカードを表にしたら

下のようになったんです。

■1■2■3■4■5■

(■は裏返ったカード)

表にしたカードの数が、その左右のカードの数の差になるとき

左端のカードと右端のカードの差はいくつでしょう

っていう問題です。



別に難問ってことは全くなくて

普通にやれば解けるんですけど

どうやって普通にやるの?っていう小学3,4年生の質問に

真摯に応えていく勢いのメルマガですので

これを直接解説なんかするつもりはありません。



この問題が普通に解けるようにする記事を書きます。



一応、こちらから登録できます。(無料です)

まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000191144.html
メルマ! → http://www.melma.com/backnumber_159594/
メル天 → http://melten.com/m/23130.html
 めろんぱん→http://www.melonpan.net/mag.php?011596
 ヤフー→http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/439


よろしくお願いいたします。




posted by りんご at 23:02 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

はじめに跳ぶハードルを低くする その2

私の好きな英語のテキストはいわば伝説のテキストだったようです。

テキストにも歴史があり

歴史とはそれをよく知るものが語るとき

聞くものは口を閉じて、ただ静かに聞き入っていたいと思うものかもしれません。





世の中には凄い人がいっぱいいるな〜って思う。

この世は無常だな〜とも思う。

そんなことは方丈記が書かれるずっと前から言われていただろう。

老子なんていったいいつの人物だ。





ああ、なんか猛烈に仕事がしたくなりました。

塾の栄枯盛衰をくぐりぬけ生き延びてきたテキストのような

そんな匂いのする教材を私も作りたいって

すごく思います。

猛烈に仕事がしたくなりました。




とか言って、小学3年にも楽しい魔方陣ってなんだろう

って考えてます。











ところで、今朝、高校の数列の参考書(フォーカス)読んでたら

n段の階段の上り方って

フィボナッチって書いてあったけれど

あんなもの(あれを読んだだけで)理解できる者がどれだけ存在するんだ?

私は小学3、4年生に教えるためにはどうすればいいか

っていうことを考えていて

それではじめて発見しました。


味わうってどういうことだろう、とか

理解するって猛烈に単純にしてはじめてわかるんじゃないか、とか

そんなことを考えています。


小学生にもわかるように説明するっていうのは

すごい修行ですね。

高校の数学を小学生にもわかるように説明できて

なおかつ彼らにそれを「面白い!」と思わせることができれば

それはステキな中学受験のテキストになりますね。
posted by りんご at 23:50 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記

今日から早起きをすることにした。


といっても1時間半くらいですが。


けれど朝の時間の流れが相当違いますね。





それでは、また書きます。
posted by りんご at 09:18 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

雑記

たとえば「クイズとして面白いよね」っていうレベルの問題を

わざわざ塾用教材として販売する意味があるかというようなことを

朝から考えていました。


「塾に遊びの教材は必要ない」って2年まえのセミナーで

「親切」に言ってくださった塾長のことをよく考えるのです。


今年のを含めて3年分の公立中高一貫校の国語の問題を見ていますす。

塾に「遊び」の要素は必要ないのですが

教えてもらったことしかできない生徒をそういった中学は必要としていないんですね。

問題を見ているとそういうことが分かります。


「漢字パズル」って毎週新聞に載ってたり

テレビでやってたり

雑誌にちょろっと載っていたりしますよね・・・



いままでっていうか2年くらいまえにお金かけて

作ったのですが全部無駄に終わった記憶が・・・



やっぱり、作ることにします。



では。






posted by りんご at 13:51 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

はじめに跳ぶハードルを低くする

中学入試のテキストを見ると

はじめから難しいですよね。

それでも理解できる子が受験してたんでしょうね。


けれど世の中が移りかわって

テキストを必要とする小学生のレベルがかわったと言われています。


変わったと言われているのに

テキストは変わらない。

ついでに赤本も変わらない。

ブランドでしょうか?



塾業界の方しか分からないと思いますが

今年の中学生の英語のテキストは

進正社の『レベル別・パターン別実力完成問題集アルファ』を採用させていただきました。

「アルファ」はまだ1年と3年しかないので2年はMJです。


このテキストは私の考え方に合致しています。

問題のレベルが3つにわかれていて

それぞれ適量の問題数があるところです。

レベルの高い問題集だと思うのですが

易しい問題から始まっているのです。

私の考え方は難しいことを簡単に説明できる人が偉い、というもので

その簡単なことを面白くできればもっとすばらしくて

その面白いことを使って深いものを提供できれば最高だと思っています。



難しいことを難しいまま説明するのなんて誰にでも出来ます。

赤本のほとんどが難しいことを難しいまま

しかも省略して説明しています。

私はそういう本を見ると

「どうだ、オレは賢いだろう、お前に理解できるか?」と言われてるみたいですごくいやです。

昔、九九を文字通り9×9から言ってたみたいにバカらしく思えます。

ニニンガシから行こうよ、です。



ついでに言うと、このテキストには監修者と編集者の氏名が記されてます。

なんてカッコイイ教材だって思います。



posted by りんご at 12:28 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする