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2008年03月31日

2時間半待たされる焼肉屋とキャンセル待ちの塾

本当に久しぶりに焼肉店というものに行きました。

自宅でも焼肉なんてしません。

たこ焼きはしますが。


車で40分くらいかけて

岐阜県養老へ行きました。

5時開店なのですがその時点でもう35組待ちです。

結局席についたのが7時半でした。

都会じゃ、そんなことはめずらしくないのだろうか?

私にはとてもめずらしかったです。


養老といえば養老ミートかと思っていたら

飛騨牛の専門店でした。

なんで?でしょ。



やっぱり塾のブログなので塾の話なのですが

これだけ待たされると待っている方は相当期待が高まります。

噂ではこの店が一番おいしいということです。

タンも通常の3倍の厚みでした(びっくり)。



塾と飲食店はそりゃ違いますが

塾でいうと定員いっぱいでキャンセル出ないと入会できないという状態です。

ブログとか読んでるとたまにそういう塾がありますが

本当にすごいですね。

昔、近くの英語教室がそういう感じでした。

立地とかにもよるんですけど。



どんな風にキャンセル待ちが出る塾をつくるのかわからないのですが

定員が少ないと自然とそうなりますよね。

私は定員になれば引っ越すということを繰り返しているので

いつまでたっても生徒募集中ってことなんですよね。



待たされている方の心理としては

「こんなにお客さんが多くてすごい店だな〜。

 ほんとおいしいんだろうな〜」というようなものだったのです。

最初にタンから食べ始めたりしますが(私はどうでもいいと思ってますが「お前タンからって決まってんだよ!」っていわれるので)

そのタンが通常の3倍の厚みなら

「おお〜!この店、すげ〜〜〜〜!」ってなると思います。

それでその後はそのタンの厚みで

何もかもがスムーズにいくと思います。



ああ、お腹いっぱい、ってことで会計にいくと

またびっくりするくらい安いんですよね。

裕福な生活をしてないのですが

「安い!」って思いましたから。

そりゃまた来ようってなりますよね。



これからは待ち時間の使い方をはじめから考えていくようになりますよね。

ドラえもんの映画なら2本は必要ですね。



ということで。



では。



posted by りんご at 14:12 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自画自賛

まだ、作り始めたばかりなのですが

パズルマガジンの4月号はいいって思います。

自画自賛なんですがね。

いやその自画っていうのもまだできてないんです。




簡単に言えば魔方陣です。

いや、全然四角くないんですが。



話は変わるんですが

よく塾のチラシなんかで

「プロセスを大切にする」みたいなのってありますよね?

そしてそのプロセスって多くの場合「言葉」なんですよ。

その「言葉」ってわかりづらいんですよ。



営業の手法なんかで「プロセスをマネジメントする」って考え方があると思うのですが

学習するとき、というか問題を解くときに

そのプロセスをマネジメントできているか、って言うのは重要視しています。

数学の場合、途中式があって、答えがあっていたらOKなのですが

それって生徒側に任されているわけです。



それを生徒に任せている限り

勉強と言うのはいつまでたってもセンスとか能力とかって話しに終始すると思うのですが

教材がプロセスをマネジメントし始めると

それは一気に変っていくと思うのです。



具体的に言うと私がマガジンで難関校の問題をパズルに変換しているのはそういうことなのです。

「プロセスをマネジメントする」ということです。

たったそれひとつが違うだけで世界ががらりと違ってきます。



はっきり言うと今までの問題集や赤本は「結果」のみを追い求めています。

どういうことかというと、その問題が解けるか解けないか、を見るためにその問題が存在するということです。

解けるか解けないかということを知ることと

解けるようにさせること

もっと言うとそのメカニズムを理解させることというのは全く別問題です。



それに誰もが気付き、「そうだ解説を充実させよう」っていうことになるんだと思います。

けれど常に解説は問題本文とは分離していて

それが読まれるということを期待してはいるが

実際に読まれるための努力はいっさいせず、講師や生徒任せです。



そして次に言われるのが「考える力」です。

問題を見て考えられるだけの力があるのかという点。

それを鍛えよう、みたいな。

またパズルなんかではそんな力を身につけます、みたいな。



これが不幸の始まりで

それはいつも確率の話になってしまう。



私がやりたいのは個人の力に左右されない

問題を解くプロセスをマネジメントする問題を作ることです。

それはなんだって言われれば

一見複雑なものも

簡単なことの積み重ねであり

そのことが順を追って見えるものを提供することです。



次回の4月号は特にそのことにこだわってみるつもりです。


われわれは「説明」によく反応するのか

それとも「マネジメントされたプロセス」によく反応するのか


そのことをひと月かけて示していきたいと思います。



実際は2週間ですが

もう頭の中にはあるので。




では。



posted by りんご at 01:57 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

塾がなくなる日2

近所にはたくさんの塾がある。

大きいのも、小さいのもある。

看板をあげてないのもあるし

電話帳にのせてないのもある。

はたしてそれらがすべて塾と呼べるかといわれれば

私にはわからない。



おそらく書こうとしたテーマからずれますが

私は今年の小学生の英語は英検をテーマにします。

英語はやっておられないのですか?とよく問い合わせをいただくのですが

私の説明はどうもピンとこないみたいだ。



私は今年は小学生は英検を目標にしたい。

習い事のようなものですからゴールがほしいから。



この1月に、英語をやったことない小5が

1ヶ月で英検5級に合格しました。

やっぱりこれだなって思います。

いまも6月に向けて別の子が5級合格を目指してます。



5級が受かってからもう一度中1の内容を復習しています。

それが終わってから4級の内容にはいることにしています。

合格してからの復習はとてもテンポがよくて

非常に効果があります。



塾の先生ならわかると思いますが

英検合格とそのレベルの力があるかないかというのは

別問題なのです。

受からせるだけ受からせておいて

勉強はそれからなんですね。





続く
posted by りんご at 03:25 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

雑記

今日はスイミング行きました。

幼児クラスの無料イベントなのですが

家族で1時間入ってタダなのです。


男の先生がおられるのですが

体脂肪率がかなり低そうで

私もスイミングに通おうかなってちょっと思ってます。


お昼に1時間、月〜金で・・・

格安なんです。



今日も問題作成しています。

わっかの中に数字を入れる問題です。

これは完成度がなかなか高いと思っています。



では。


posted by りんご at 20:50 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

ニュースサイトっていまどきの超マイナー雑誌ってことになるのかもしれない。

私のニュースサイト仲間と勝手に呼ばせてもらいたいのですが

『Co・Memont』のピットさんが

就職のためサイトを休止または閉鎖される。

私のブログの記事やニュースサイトの記事を

何度も何度も取り上げてくださった方だ。


塾講師をされていたみたいで

私のニュースサイトをいつも見ていただいてました。

(もうここで泣きそうです)



ああ、それで思ったのですが

一緒の時期にニュースサイトをやっていて

同じ記事に共感したり

感想を書いたり

そんなことをくりかえしていると

今から思えば楽しい時間を共有していたんだって

そういうふうに見えるんですよね。


ピットさんとはお会いしたこともないし

電話で話したこともないけど

ある一時期

楽しい時間を共有できたって思います。



結局、昔でいうと『宝島』っていう雑誌があって

そういうちょっとマイナーな雑誌の読者どうしって

雑誌を通して楽しい時間を共有していたんですね。

全く別の離れた場所で。



ニュースサイトっていまどきの超マイナー雑誌ってことになるのかもしれない。



ピットさん、さようなら。

またいつか違ったかたちで時間を共有できる日が来るのを楽しみにしています。



さようなら、『Co・Memont』



posted by りんご at 23:49 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この月末は

この月末は銀行にとっては最悪らしい。

年度末で決算月で

おまけに月曜日。



ああ、月曜日って大好きだけど

銀行の用事は明日までに済ませておいた方がいいみたいですね。


では。
posted by りんご at 23:02 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

メルマガ発行いたしました。

今日はお昼に1時間、時間があったので

急いでメルマガを書きました。

それで発行することができてホッとしてます。

あんまり読み返してないのでちょっと怖いですが。



パズルマガジン3月号も発送いたしました。

4月号は早めに発送いたします。

今日からつくりはじめています。

というか頭の中にはもう出来上がっているので

それを書くだけなのですが

パソコン上で書かないといけないので・・・



そのほかにもどんどん教材を作成していきます。

今年度はつくりまくる予定です。



では。
posted by りんご at 13:46 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

雑記

日本人の作曲家で映画を撮るとしたら

いちばん面白いのは山田耕筰ではないだろうか。



短い曲しか聞いたことがないけど

すごい作曲家だと思う。



「赤とんぼ」なんて名作中の名作ですよね。

なんちゅうすごいメロディーってきがしませんか?

posted by りんご at 03:51 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

生きるっていうのは不思議と、課題に答える小論文の連続

敬愛する先生方が小論文について書かれているのをあらためて読み返して

ブログを書きたくなりました。


そのブログはこちら

「小論文について〜重要ポイント」 塾の挑戦〜学力向上 魔法の杖/

「小論文なんて止めちまえ」  考えるのが好きだった




「生きる」ということをまず小論文だと考えてみると

私は自分で小さな塾をやっているわけで

存在自体が小論文だと反対意見を書いているのかもしれません。

反対とは言わなくても少数意見を書いているんじゃないでしょうか。



大手じゃない塾をしよう、

自分の思うような、好きなような塾をしよう、

そう思って塾を始めたはずが

気付いたらどうしたら大きくなれるか

どうしたら生徒を増やせるか

そんなことばかり考えていた時がありました。

(もちろん今だって生徒が多いにこしたことはないのですが)



今は自分に合った生徒や親御さんと過ごせるような塾をつくりたいと思ってます。

私は1年ちょっと前に成績保証とかチラシに書いていたのですが

気付けば回りの塾がけっこう同じようなチラシを入れています。

よくそれを眺めながら思うのです、

同じことしてても仕方ないなって。



この春のチラシから全く生徒募集の要素を消そうと思いました。

私にしたらけっこうなお金をかけて

自分の言いたいことだけを書く、

そんなチラシを出しています。

または生徒のためになることだけを書く、

そんなことをしていると問い合わせは少ないです。



けれどその少ない反応はとても強いものです。

説明の時、初対面にかかわらず

私のことをすでに知ってもらっているのです。


そう、そう、そう、

それってブログをはじめて書き始めたときに感じた懐かしい感覚です。

遠く離れていてお会いしたこともないのに

ブログを書いてブログを読んでることで

もう余計な自己紹介が必要ないっていう関係。



そんなチラシを書くことにしました。

今日は別件で卒業生のお母さんにお電話して

「お母さ〜ん、ちょっと教えてくださいません?」ってことで

いろいろ聞いたのですが

(ありがとうございました)

それでチラシの話になって

「先生、相変わらずチラシ面白いですね。

 毎回楽しみにしています。」

そういってもらえるだけですごくうれしいです。

「次、もっと面白いですからね、楽しみにしててくださいね」って言っておきました。




おい、おい、おい、

チラシっていうものの目的はなんなんだ?ってことになると思うんですが

もうチラシなんてコミュニケーションの一種ですね。

チラシで生徒が増えるなんて1ミリも思わなくなりました。



私って、生きている私がいるってことを

せっかく生きているんだから

「こんにちは〜」って言いたいですからね。



自己紹介したいですね。

商売人だから自己主張する必要はないと思うんです。

私はこの世の中を変えようと思って

チラシを出すことはないと思います。

私は政治家じゃないし

私は教育者じゃないし

私はただ自己紹介をしたいんです。


それでコンビニや道路ですれ違っているだけじゃ

おじさんおばさんが何を考えてるかなんて想像すらできなくて

彼ら彼女らにとっても私が道端でアイスクリーム食べてたって

何を考えてるかわかるわけもなくて

だから私はチラシを利用して

塾という生業を利用して

私は自己紹介をしています。

すると今まではすれ違っていただけの人が

私の塾の扉を押して入ってきてくださって

「君のことはちょっと知ってるんだ。

 ところで息子の成績のことなんだけど」っていうことになる。


私は私の仕事だから勉強に関すること

受験に関することをすべてしゃべろうとする。

私ははじめてお会いしたにもかかわらず

知人の息子さんの受験の相談にのる。



生きるっていうのは不思議と

課題に答える小論文の連続だ。

難しい問題もあるし

得意な問題もある。


われわれは生きている社会というもののなかで

お互いの小論文を読んでいる。

お互いがお互いに課題を与えて

小論文を書いている。



そりゃ、やっぱり賛成意見だけじゃ面白くはない。

無理に反対する必要もない。

ただ、どうやって、自分が生まれてきて

そして生きてきたのか

これから生きていくのかってことを

少しでも残せるような生き方をしてみたいじゃないですか。




何が高得点で

何が合格を意味するのかはわかりませんから。




そういえば塾をはじめた頃

義父に言われたんですが

「そうか、今君が言った初心を忘れないようにな」って

いつも思うんですよね、何が初心なのかって。


それはもしかして塾をはじめたいっていう気持ちだったのかもしれない。

それはもしかして自分を知ってもらおうとすることなのかもしれない。



「りんごさん、これでやっとチラシがラブレターになりましたね」って

知り合いが電話をしてきてくれました。



やっぱり生きるって自己紹介の連続だなって思う。


ブログもチラシも生きる姿に似ているなって思う。




(全然、小論文の話じゃなくて、すいません)



posted by りんご at 23:29 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記

友人から電話をもらって

「ちょっと、大手がパズルやるって、しってます?」

おお、タイムリー。



私にしたら無料で宣伝していただいてる気がしますね。

3年前ならあせったかもしれません。

今日やっとわかりました。

ずっと不思議でしかたなかったことがあって

とある地域のパズル教材への関心が異常に高いんですが

なんでだろう?ってずっと思ってました。



なんだ、そういうことか、って今日わかりました。

ぜんぜん方向間違ってない。

それにもうずっと先に行ってるし。



けどまあ、大手なので油断しないようにしよう。




では。


posted by りんご at 15:26 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記

近所の大手もパズルを取り入れるとチラシにありました。


さあ、いよいよですね。











ところで今日は確定申告。




きゃ〜〜〜〜〜!

posted by りんご at 09:45 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

3月号について

パズルマガジンの3月号は

麻布中学の過去問で

多角形が回転する問題にしました。


この問題は結局、外角の和が360°という「意味」がわかっていることと

公倍数というものの「意味」がわかっていればOKなんですよね。



以前、公倍数リンクというパズルを作ったのですが

あれは公倍数というものを見せようとしたものでした。

けれど麻布のこの問題の方が数学的にはずっと高級だと思います。



この問題は公倍数というものを見せています。


テキストなんかで厚さの違う2種類の本を重ねていって

同じ高さになるところがあるよね、みたいなのって

いいと思うのですが

この問題の方が動きがあっていいですね。

ダイナミックですよ。



あと、3の倍数のパズルを何問か作ったのですが

各位の数の和が3の倍数ならその数は3の倍数、っていうのは

絶対に面白いからなんとか示したいとは思うのですが

今回作ってみて思ったのは

各位の数が連続する数の場合、例えば3桁の数だったら必ず3の倍数です。

123とか567とか987とか。ひとつ飛ばしでもいいですけど。135のような。


結局それは3桁のぞろ目が3の倍数になるのであたり前なのですが

意識してなかったな〜って発見しました。



他は「いっぽんみち」の発展問題を作りました。

発展問題って難しくなるというのではなくて拡張した感じです。

あんまり言いたくないのでここでは書きませんが

使ってくださってる方なら届いた時に

「そういうことか!」って思ってくださると思います。

「え、それってかなり拡張できるよね?」ってお感じになると思います。



そう、それでパズルのネタには困ることはひとつもなくて

どうやって作成する時間を捻出するか、そのことの方が問題です。



「ブログやらなきゃいいじゃないか」っていう意見もあろうかと思います。

ある程度活動を制限して

問題作成に時間を使いたいです。



付き合い悪いなってことになるかも知れませんが

よろしくお願いいたします。







posted by りんご at 15:40 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

全員合格おめでとう!

今年度、一緒にやってきたレギュラーメンバーが全員

合格することが出来ました。

みんなおめでとう。




塾というのは私にとっても

この歌の中の言葉のようなところです。

百合の咲く場所で

歌詞:百合の咲く場所で - Dragon Ash

時の流れは激しくて 涙こぼれてしまいそうで
外は月明かりが切なすぎて ここで歌っている
この場所で 百合の花咲く この場所で歌ってる
この場所で 百合の花咲くこの場所で この場所で
川の流れは冷たくて 胸が 張り裂けそうになって
外は陽の光が眩しすぎて ここで歌っている




ところでお母さんと生徒が塾に来て話してたのですが

「1年前に変わった塾があるから、って勧められて来ましたけど

本当に他とは違うからこの子は通えましたし

ちゃんと勉強も出来ました。」

っておかあさん、どういう意味でしょう?


変わった塾って・・・


百合の花咲く塾ですから。




とにかく、みんなおめでとう。




祝杯をあげたいところだけど

パズル作らなきゃ。




元気で。
posted by りんご at 23:39 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

「塾」がなくなる日 1

例えば単純に先週あった公立高校の入試問題ですが

えっと、数学ですが、

大きく分けて大問が3つに分かれていて

はじめのは計算問題、つづいて短い問題文の問題があって

中くらいの長さの問題があります。

そして2と3は大きな問題です。

ひとつの大きな問題なのですがなかは4問くらいにわかれています。

数学の苦手な生徒はそれを見ただけで投げ出してしまう格好です。



これって数学の問題なのかと思っていたのですが

問題文を読めるかどうかという国語の問題ですね。



われわれが生きていくというときに

ルールを人に説明してもらって理解するのか

それとも自分で考えて理解するのか

そういうことに通じているように思えます。



ルールを説明してもらうだけでは力はつきません。

問題文は自分で読まないといけません。

そう考えて塾用の教材を見ていると

どの問題も極端に問題文が短いのです。

私もパズルの問題を作るときに

ひたすら問題文は短い方がいいと信じてきました。

けれどそれは本当かどうかわかりません。

余計なことを書く必要はないのですが

必要以上に短くすることはないと思いました。



例えば英語のリスニング問題で

いろいろ会話が続いて

最後に問題があって聞いてると

余計なことがらがいっぱいあったことにはじめて気付きます。

そのなかからひとつだけ正解を選んだりする。

国語の長文を読んで答えを見つけ出すのも

基本的には同じですね。



数学ではそれをしていません。

けれど実際の入試問題

例えば中高一貫校の問題は国語なのか算数なのか理科なのか

パッと見わからなくなっていることがあります。

それらは現実に近い形で出されているというか

今までなら知識を問われていたけれど

ここでは教養を問われている

みたいなことを感じます。

それをもともとの頭の良さとかいう人もいると思う。

けどそれは訓練じゃないかな。

訓練でいけるんじゃないかな。



塾の講師が訓練と聞くと

知識を与えることしか思いつかないかもしれない。



いま起こっている変化というのは

塾の講師がいままでやってきたことがあんまり役にたたないような方向へ動いているものかもしれない。

だからといって学校の先生が対応できるものでもないだろう。



全然高校入試の話じゃないですから。

公立の高校入試はいずれなくなると思って仕事しています。

なくなるというと語弊がありますね。

今の形とはほど遠いものになると思っています。




入試といえば中学入試と大学入試というふうになるんだと思います。

それで塾の仕事も変わっていくと思います。

つまり役割も変わるし

要求されるスキルも違ったものになると思います。



公立中高一貫の適性検査問題は対策ができないんじゃなくて

今までの塾のスキルでは対策ができないってことなんですよね。



毎日そのことばかり考えてます。


自分の塾の在り方自体を変えようと思っています。






posted by りんご at 11:39 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

雑記

定期的にパズル雑誌を購入してますが

いつも思うのですが

パズルの枠からはみ出しません。




本当はどうやって枠からはみ出すか

それが大事なのに。




保守的なのはしかたないけど。



posted by りんご at 19:44 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

雑記

今日は和算について勉強してます。



ピタゴラスの定理ってずっと昔からあったんですね。



ピタゴラスより前から存在してたんですね。



日本でももちろん古くから使われていたんですね。








posted by りんご at 21:33 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

雑記

故・公文公氏のことを考える。


どうして算数は計算だけにしたのか。


どうして中学入試の問題は扱わなかったのか。



posted by りんご at 22:18 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

今日は公立の入試

とうとうこの日がきてしまった。



みんなが合格できますように!



祈ってます。
posted by りんご at 09:42 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

受験は変わりますよね、間違いなく。

今日は視点の転換のあった日だった。


明日は高校入試という節目でもある。


けれど世の中の流れとしては高校入試をメインにした塾というのは


もうそれでOKなんていうことはちっともないだろう。



以前は大手がやってきたら「0円戦争」とか起こったりして


こりゃ大変だろうなって思ったりもしたけれど


今年の中学入試(中高一貫も含めて)を見ると


もっともっと大きな変化なんですね。


公立が強いからとかっていう土地柄だって


制度が変わったりしたらやっぱり変化すると思う。


今の2.5倍の公立中高一貫校ができて


私立の有名大学もどんどん中学を作れば


受験は変わりますよね、間違いなく。




まあ、そういうことじゃなくていろいろ考えるところがあって


一年で360本のDVDと新年には言ってましたが


パズル教材を作ることが先決になってきましたので


夏にはひとつの形を作り上げたいと思います。





では。
posted by りんご at 23:13 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『甲陽学院中の一筆書き問題』

c一筆書き.bmp
(クリックすると画像が大きくなります)


先程、メルマガを発行したのですが

問題の図を書いたのですが

メールになると崩れている可能性が高いので

こちらにアップします。


メルマガはこちらから見られます。

『甲陽学院中の一筆書き問題』


よろしくお願いいたします。
posted by りんご at 02:11 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする