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2008年02月05日

近代音楽史と学習塾 その11

それで交響曲といえばベートーベン

ベートーベンといえば交響曲でしょうか?

とにかく交響曲というのはベートーベンが作曲のなかでも特別なものにしました。


そして彼が9番までしか作らなかったので

その後の作曲家はいろいろ悩むことになりました。

詳しくはないのですが、たとえばマーラー。


マーラーは気づけば8番まで書いてしまい

もうひとついこうかと思ったけど

まずいんじゃないかということで『大地の歌』ってことにしました。

ケン・ラッセルの『マーラー』という映画で

かれの苦悩はケン・ラッセル風(笑)に描かれてます。

関係ないですが彼の撮った詩人バイロンの話の『ゴシック』は大好きでした。

詩人のシェリーと奥さんのメアリー・シェリーがバイロンのお屋敷で

嵐の夜を過ごすのですがその夜にメアリーは『フランケンシュタイン』の着想を得たっていう話です。

どう考えても現代に通じてるのはメアリーの感性ですね、不思議だけど。



まあ、それはいいとして交響曲を思うとき

職業柄、私は総合塾を思い浮かべてしまいます。


そして私はとてもじゃないが交響曲を作曲なんてできないし

指揮することだって無理だって思えます。


私が出来るのは時代が流れて現代のポップです。

私にポップの感覚があるかっていう話はおいておいて

たとえとしてはそんなところです。


スケールは小さいですよ。



ところでショスタコーヴィチの面白いところは

ベートーベンの9番なんて関係なく

ずんずんいって15番まで作曲しました。

ソ連っていうのが関係してたんでしょうか?



ベートーベン以前は凄いです。

モーツァルトは41番

ハイドンにいたっては108番ですから。



ハイドン最高ですよね。108番って。

モーツァルトと24歳離れてますが

お互い認め合っていました。

たまにどっちの曲かわからない時がありますね。



ハイドンの方が年上なんですが

モーツァルトの死後、息子のカールの学費のめんどうをみたようなことが書いてありますね。




けど、総合塾が前時代的でこれからのものじゃないっていうことはわからないです。

ますます総合塾はその幅を広げていきそうな気もするし

どんどん増えていきそうな気もする。



だから私はそれに対抗してとか

だからかその逆をいってとか

そういうなんじゃないのかもって思ったりもする。



クラシックでいうと完全にそりゃ違うだろうって言われるかもしれないけど

アルゼンチン・タンゴの巨匠、アストール・ピアソラみたいなのが

すごいなって思う。



だからそれが具体的にどんなものなんだって言われても

全くわからないんですけどね。



う〜ん、何いってるのかわからないから、つづく。











posted by りんご at 23:16 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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