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2008年01月28日

近代音楽史と学習塾その3

個人塾というのはどうもギターの弾き語りのような気がしてしかたがないです。

しかも音をマイクで拾ってない気がします。

毎日ライブ。

弾き語り。

例えば友部正人「あいてるドアから失礼しますよ」




同じくほとんどアンプラグドなんですが

大手は個人の力量は関係なくオーケストラのような気がします。

それぞれが役割を分担して

バイオリンの人はバイオリン。

チューバの人はチューバ。

比較的大きなホールでコンサートをします。

最近は中学校とかの公共施設でもやったりして。



オーケストラの団員は当然のことながら楽譜に基いて演奏します。

指揮者の指示通りに動きます。

それが優れた団員です。

それに比べて個人塾のほうは聴衆の反応を見て

4分の曲を8分に伸ばしたり

3分に縮めたりします。

どちらがいいとか悪いとかじゃないですよね。



けれど、フォークとかクラシックとか

歌謡曲とか聴いていた時に

突然ラジオで忌野清志郎が

「雨上がりの夜空に」なんかを歌ってるのを聞くと




やっぱりロックだな〜って思います。




つづく


posted by りんご at 23:35 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近代音楽史と学習塾その2

かぐや姫とかってそんなに好きじゃなかったけど

ヒット曲は知っています。

さだまさしとか小学生のころ好きでした。

70年代です。

イルカとかっていうのもラジオでよく聞きました。

けど詩を重視すると中島みゆきでしたね。

そういえば坂本龍一が「悪女」を聞いて

「なんかこの人は違うな」って思ったそうでしたが

なにが違ったんでしたっけ?

チャゲ&飛鳥がデビューしたのが小学6年の頃だった気がします。

「万里の河」でしたっけ。

「ひとり咲き」とか好きでした。

あと長渕剛(映画とか出る前まで)は好きで

全曲歌えました。

吉田拓郎もかなり歌えました。

ほとんど歌詞を覚えてましたからね。

あと佐野元春とか。



あの頃の歌手を考えると

みんな個人塾の塾長のような気がします。

たまにフォークデュオみたいにお二方で独立されて塾をしてらっしゃったりとか。

フォークギター片手に即興の名手みたいな塾もあるんですよね。

「どうして?」っていうような魔法の塾。

小さなライブハウスを満杯にするんですよ。



もちろんあの歌手たちはメジャーデビューした人たちだから

個人塾とは実際は比べ物にはならないけど

個人塾ってギターの弾き語りのような気がしたんです。





つづく
posted by りんご at 15:36 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近代音楽史と学習塾その1

バロック音楽というのがありますが

バッハぐらいにしておいてくださいませんか、私もそんなに詳しくはないので。

それでバッハなんですが、教会音楽ですよね。

おもに教会でのオルガンの曲です。

感情を表に出さない音楽です。

っていうか人間的なことを表現する意味がわからない、っていう感じでしょうか。

だって神様のことを言っているんですから。

演奏方法は極端に抑制的です。



その後、ベートーベンとか古典派があって

人間に着目するんですが

つまり人間の感情を表現したりして

ロマン派ですよね。

わかりやすいのがショパンとか。

ある文学者が言ってましたが

「結局われわれはロマン派に属している」っていう話で

それは表現する対象が人間ってことなんじゃないかと思うんです。

演奏方法にはゆれとか幅があって

個性的な演奏も結構OKだったりします。



それでそんな話はおいておいて、塾とどういう関係があるんだよ

っていう話になってしまうのですが、

えっと、いわゆるクラシック音楽と

ロックとかポップとかごちゃまぜで話しますので

「何を言ってんだ」っていう方は読まないほうがいいと思います。



いきなりなんですが、50年代、60年代にフォークブームみたいなのってありましたよね?

吉田拓郎、井上陽水、チューリップとかいろいろいましたよね。




えっとその2は「弾き語りとしての個人塾」ということで

書きますのでよろしくお願いいたします。




つづく
posted by りんご at 11:47 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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