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2008年01月31日

セキュリティ

今日は私立の入試



そして今日から(正確には今から)

塾にセキュリティを付けました。

この日本語でいいのでしょうか。


まあ、いいです。

警備会社に入ってもらうことにしました。

(かなり近所なのですぐに来れる距離)



これで不審者が入ってきたときにも

別の対処の仕方が出来るようになりました。

個人情報を守る別の手段ができました。



まさか自分がこんなことを契約するとは

数年前には想像もできませんでした。




では。



posted by りんご at 21:10 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

近代音楽史と学習塾その6

おそらく塾を大きくするということと職人になるということとは相容れないものなのだろう。

たとえ名人のようにならなくても

すべての生徒に自分が関わるということは不可能じゃないかと考えたこともあった。



今の規模は平気で90%の生徒と関われますが(多少は外れてます)

いまの人数が倍になり3倍になったら

どうなるだろうか?

ぴったりと寄り添うことはできなくなる。




私はジョン・ケージに会ったことがあるのですが

ついでに目の前で「4分33秒」を演奏(?)したのを聞いたのですが

そういうのってレアケースで

けど、まさか個人塾でそんなことにはならないのですが

塾生ひとりひとりに自分の考えを述べたり

自分の声で問題を解説したりってことは

はじめのうちは出来てもだんだん出来なくなってきます。

十分に出来なくなってきます。



私はいつでも教室の間をうろちょろしていますし

質問には余裕で答えるのですが

自分で撮ったDVDを見てもらってたりすると

以前よりもずっと塾のクオリティが上がっているように感じます。



ライブでもOK、DVDでもOK、っていう感じです。



ああ、そういえばジョン・ケージはNYのアスタープレイスの近くの教会で自作の詩を朗読していた。

われわれは沈黙して彼の言葉に耳をすませた。



イーストビレッジでは夜、怪しい男たちが歩道に古着や古レコード

古い革靴や色褪せたペイパーバックや雑多なものを並べては

道行く人に「チェケラウ、チェケラウ」と呼びかけていた。

もちろん英語表記は"Check it out"だと思う。ねえ、佐々木先生




バケツを逆さにしてスティックでものすごいドラムを聞かせていた黒人の少年がいた。

そのあと映画「グリーン・カード」の冒頭で叩いていた。

ビルの谷間でサクスフォーンを吹く男

バンジョーを弾く男

もちろんギターを弾く男もたくさんいた。




けれど私はタワーレコードへいってCDを買って聞いていたように思う。

ライブもよかった。

けどCDもよかった。



どんなものからも貪欲に吸収しようとおもっていたんじゃないだろうか?




すべてをチャンスととらえられるような塾をつくりたいな。

そういった子をひとりでも多く集めたいな。




とにかく楽譜というものの発明に感謝。

レコードとかCD,DVDというものの発明に感謝。




つづく

posted by りんご at 23:52 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

近代音楽史と学習塾その5

近代音楽史って書いたからバッハ辺りから書こうかなって思ったけど

ぜんぜんそんな知識もないことに気付き

ごくごく最近の話をしてしまいました。

しかもフォークとか。



まあ、とにかく音楽というものは感動を与えてくれます。

それに思い出したくもない記憶を呼び戻したりします。

「お客様に感動を与えろよ!」とかいう言葉もありますから

塾の話とはどことなくつなげてももうちょっとくらいいけるかも。




時に講師なんかを募集したりすると

ギターのチューニングもできないような方が来たりするのでびっくりするんですが

だって君、チューニングは大事だぜ、って言いたくなります。

チューニングも出来ないのにバンドに入れてくれってひどすぎるだろう、です。



個人塾がバンドだとしたら

塾長はボーカルですかね?

それともリードギター?



本当はバンドになった時点で

指揮者になるべきなんでしょうね。

ああ、オケじゃないからプロデューサーにしようかな。




つづく
posted by りんご at 23:18 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近代音楽史と学習塾その4

ああ、それでロックがいいなって今は思っています。

村上龍が昔どこかで書いてました、

あれは『ウォーク・ドント・ラン』だったけ?

フォークで反戦を叫んでいても

戦闘機が上空を飛ぶと歌声はかき消されてしまうって。


別に塾ですから政治は関係ないのです。

小さい塾なら小さい塾なりに

弾き語りっていうのもいいのですが

エレキギターのジャックをアンプ(マーシャルじゃなかった)に挿して

音が出た時のあの感動。



自分の出した音が増幅されて

はじめは何弾いていいのかわからず

スリーフィンガーやってみたら、ちょっと違う。

アルペジオはピックでやればまあまあ。

カポとか付けるのが恥ずかしかった。



そんな感じ。




自分の声とか考えを増幅するっていうのは

今なら安価でできることだ。

誰もどうすればいいかなんて教えてくれないけれど

そう昔のギター教則本みたいな便利なものはないけど

試行錯誤して、多少は損はするけど

そんなの仕方ない。



このブログだって他の先生がやっているYoutubeだって

自分の声を増幅すること。

ギターのジャックをアンプにつきさすこと。



こんな時代だから20年前、30年前よりも

ずっとずっと浮き沈みが激しくなるにちがいない。

地域密着なら流れは遅いかもしれないけど

全国区ならすごく激しくなるだろう。



ロックって、バンドとかって言ってもいいけど

4人とか、3人とか、少人数が

巨大なホールをいっぱいにできる。




やってることは勉強を教えることだけど

自分の中のイメージはロックバンドでいくのがいいんじゃないかって思っているので

まあ、こんなことを書いています。



ということで


もうちょっとつづく。



posted by りんご at 11:49 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

近代音楽史と学習塾その3

個人塾というのはどうもギターの弾き語りのような気がしてしかたがないです。

しかも音をマイクで拾ってない気がします。

毎日ライブ。

弾き語り。

例えば友部正人「あいてるドアから失礼しますよ」




同じくほとんどアンプラグドなんですが

大手は個人の力量は関係なくオーケストラのような気がします。

それぞれが役割を分担して

バイオリンの人はバイオリン。

チューバの人はチューバ。

比較的大きなホールでコンサートをします。

最近は中学校とかの公共施設でもやったりして。



オーケストラの団員は当然のことながら楽譜に基いて演奏します。

指揮者の指示通りに動きます。

それが優れた団員です。

それに比べて個人塾のほうは聴衆の反応を見て

4分の曲を8分に伸ばしたり

3分に縮めたりします。

どちらがいいとか悪いとかじゃないですよね。



けれど、フォークとかクラシックとか

歌謡曲とか聴いていた時に

突然ラジオで忌野清志郎が

「雨上がりの夜空に」なんかを歌ってるのを聞くと




やっぱりロックだな〜って思います。




つづく
posted by りんご at 23:35 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近代音楽史と学習塾その2

かぐや姫とかってそんなに好きじゃなかったけど

ヒット曲は知っています。

さだまさしとか小学生のころ好きでした。

70年代です。

イルカとかっていうのもラジオでよく聞きました。

けど詩を重視すると中島みゆきでしたね。

そういえば坂本龍一が「悪女」を聞いて

「なんかこの人は違うな」って思ったそうでしたが

なにが違ったんでしたっけ?

チャゲ&飛鳥がデビューしたのが小学6年の頃だった気がします。

「万里の河」でしたっけ。

「ひとり咲き」とか好きでした。

あと長渕剛(映画とか出る前まで)は好きで

全曲歌えました。

吉田拓郎もかなり歌えました。

ほとんど歌詞を覚えてましたからね。

あと佐野元春とか。



あの頃の歌手を考えると

みんな個人塾の塾長のような気がします。

たまにフォークデュオみたいにお二方で独立されて塾をしてらっしゃったりとか。

フォークギター片手に即興の名手みたいな塾もあるんですよね。

「どうして?」っていうような魔法の塾。

小さなライブハウスを満杯にするんですよ。



もちろんあの歌手たちはメジャーデビューした人たちだから

個人塾とは実際は比べ物にはならないけど

個人塾ってギターの弾き語りのような気がしたんです。





つづく
posted by りんご at 15:36 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近代音楽史と学習塾その1

バロック音楽というのがありますが

バッハぐらいにしておいてくださいませんか、私もそんなに詳しくはないので。

それでバッハなんですが、教会音楽ですよね。

おもに教会でのオルガンの曲です。

感情を表に出さない音楽です。

っていうか人間的なことを表現する意味がわからない、っていう感じでしょうか。

だって神様のことを言っているんですから。

演奏方法は極端に抑制的です。



その後、ベートーベンとか古典派があって

人間に着目するんですが

つまり人間の感情を表現したりして

ロマン派ですよね。

わかりやすいのがショパンとか。

ある文学者が言ってましたが

「結局われわれはロマン派に属している」っていう話で

それは表現する対象が人間ってことなんじゃないかと思うんです。

演奏方法にはゆれとか幅があって

個性的な演奏も結構OKだったりします。



それでそんな話はおいておいて、塾とどういう関係があるんだよ

っていう話になってしまうのですが、

えっと、いわゆるクラシック音楽と

ロックとかポップとかごちゃまぜで話しますので

「何を言ってんだ」っていう方は読まないほうがいいと思います。



いきなりなんですが、50年代、60年代にフォークブームみたいなのってありましたよね?

吉田拓郎、井上陽水、チューリップとかいろいろいましたよね。




えっとその2は「弾き語りとしての個人塾」ということで

書きますのでよろしくお願いいたします。




つづく
posted by りんご at 11:47 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

釘は一度打ったらおしまいだけど

とにかく時間がたつのが早すぎる印象。

今日は夕方に細切れでDVD撮ったけど

(途中、電話がなったりしたけど、入塾のお電話だったのでOK!)

今晩はもう1本撮る予定です、というか10時までに撮り始めます。


ところで人間の記憶っていうのはどんなものもんなんでしょうか?

過去問って何回か解いてるはずなんですが

100%記憶に残ってるっていうわけじゃないですね。


過去問を解いて解説するような仕事なのに

どうも記憶にない問題や、解き方がある。

あれは何だろうって思うんですよね。

分類をちゃんとすれば記憶に定着するのかな。

分野別のDVDも作ったほうがいいのかもしれない。



まあ、ある程度の学力があれば誰でもできるような仕事でも

誰もがやっていない方法でやるっていうのは

やっぱり意味がありますね。



それと今自分がやっている仕事っていうのは

その場で消えてしまう仕事なのか

それとも残っていく仕事なのかってことを意識したりしています。

どっちがいいとか悪いとか価値があるとかないとかじゃなくて

そういうことを「好み」として意識しているだけです。

前に読んだ本で覚えているのが

大工さんが毎日釘を打っていて

本を書いている人が別にいて

大工さんの釘の本数と作家の書く文字数が同じでも

意味合いが全然違って

釘は一度打ったらおしまいだけど

本は何冊でも印刷できるって話でした。

まあ、家ほども売り上げの上がらない本が多いとは思いますが

「好み」としてそういう方を考えますね。





ところで先日お会いした塾長先生がおっしゃってましたが

「自分が思いついたことってのは

 だいたい20人は思いついてますよ」っていうことで

ああ、そうかもなって思いました。

「だから早く行動に移すべきなんですよ。

 とは言っても実際に行動する人は少ないですけどね。」

行動に移すのはほんとしんどいですね。

それを習慣化するまではもひとつしんどいですね。

思いつくくらいなら誰だって思いつきますね。

宣言して行動して継続してって

それはそれは大変ですね。

そのあとまた「レベル低い」とか「使えない」みたいに評価されるんですから

世の中ってどんどんやって評価をいただいた方が絶対にいいですね。



20人が思いついて

その中の数人が行動に移すなら

競争率ってそんなに高くないですよね。


どうして5万余りの塾があって

大手と呼ばれるものがこんなにも少ないのかって考えたりするんですが

それは大きくならないやりかたをしているんでしょうね。

私はなかなか思うように生徒数は伸びませんが

それもやっぱり自分の行動の結果なんでしょうね。



もうすぐ10時なので

そろそろまた撮り始めますね。



それではまた。

posted by りんご at 21:50 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

鋭い!

さて、これからDVDを撮りますが

その前に少しは書かないと。(アクセス数下がりすぎ・・・)



先日、滋賀県南部の先生とご一緒して話してたんですが

彼によると県立高校入試の特色選抜っていうのの

本当の目的っていうのを聞かせていただき

車を運転してましたが、ひっくり返りそうになりました。


いや、もちろん、その話はあくまでも彼の仮説です。

けど、鋭すぎて、驚きました。


今は30%の上位層が合格するっていう形ですが

これをいろいろ触れば教育委員会としては

けっこういろんな操作ができるな〜という話です。



こういうところでは書けないので(書けるわけない)

2月と3月には塾の説明会をして

そういったことも含めて地域の方々に話して行こうと思う。

今年は説明会っていうのをはじめてやってみようかと思ってます。



どう考えてもパワポが有効なんですが

人数来たら無理ですね。

小規模なのを何度もやろうかな。



ということで、DVD撮ります。



では。
posted by りんご at 14:48 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

ロックってなんだよ?

主に中学生を担当しているK先生。

私が毎月パズルで死にそうになっているのを目撃しているので

「そのパズル教材っていうのは塾にとって必要なんですか?」と

優しく質問してくれる。



彼にとって中学生用のDVDに専念した方が

ずっとずっといいんじゃないかって感じてるみたい。



「ありがとう。ありがとう。

けどね、パズルは言ってみれば3年後5年後の塾のためにやっていることなんだよね。

確かにDVDはすぐに結果が出るものね。

けど、今日だけを見てらんないんだよね〜」って言う感じです。



もうひとつがんばる理由がある。

それは私が塾から一歩外に出たときに

世界と私を区別するものが塾だけでは希薄なんですね。



たとえば塾の先生が30名集まったとしますよね。

そしたらみんな塾の先生なんですよね。

○○県の塾の先生、って感じになってしまう。



それって実は第3者から見れば

そんな感覚なんですよね。



今日、あるお父さんから「それでこそりんご塾」って言われたのって忘れないようにしたいって思うんですよね。



だってこれからチラシはロックじゃないでしょうか?


われわれが対象とするお父さんお母さんって

そんなにたいして世代が離れてるわけじゃないんですよね。

そして最近よく思うのは高校生のときと考え方ってそんなに変っていないんじゃないかってこと。



常識的にはなったし

世間のこともちょっとくらいはわかるようになったけど

なにか高校生のときと大きく違ったことってあるだろうか?




いや、言ってみれば、小学生のときと本質的には変らないんじゃないでしょうか?



じゃあ、やっぱりロックですよね。

自分が好きだった音楽のように書けばいいんじゃないですかね?

学習塾とかって型にはめる必要はぜんぜんない。

まわりがそうならすごくラッキー。




じゃあ、ロックってなんだよ?ってことになるんですが

そんなもの十代の時に知っておけよ、って感じですね。



では。
posted by りんご at 04:00 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

チラシはロックでいく

来週から留学するってことで

教え子が塾に来てくれました。

お父さんとも久しぶりにお会いして

話ができて楽しかったです。



「これからね、私ね、チラシはロックで行こうと思ってるんですよ」

って言うとお父さんは

「それでこそりんご塾ですね」っておっしゃってくださって

やっぱりこれからのチラシはロックでいきます。

これから面白いよ!



ということで留学するので手土産に

ドラゴン・アッシュのCDを2枚と

モップスのベスト版を1枚あげました。

「聞いたことない?そりゃ、恥ずかしいから持って行きなさい」っていうノリで。




Dragon Ash - 「陽はまたのぼりくりかえす」



Dragon Ash - 「Ivory」



ザ・モップス 「たどりついたらいつも雨ふり」
posted by りんご at 23:05 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

やっぱり塾の空気って軽くて明るくて輝いていないと。

いろいろ迷いがあったのですが

ブログを書き続けるというのが私にとっては非常にプラスになっているって思いました。

個人塾としてはブログを書き続けるというのはリスクもあるのですが

世界を限定してしまうのもどうかと思うのです。



明日はセンター試験です。

私の塾は小学生と中学生メインに方向を変えたので

受験する生徒はいません。

私にとっては明日は中学の試験日です。



試験日の前日にPCに向かっていていいのかっていう葛藤があったのですが

いいんじゃないか、という結論に達しました。



とにかくブログは成長促進ツールであることは間違いないです。

そして人脈拡張ツールであることも。

今私は成長しなければいけないし

世界も広げないといけません。



Wii Fitを買ったのですが

はじめの健康診断みたいなものじゃないでしょうか。

まだ箱から出してほとんど使ってないのでわかりませんが

「重心がズレてます」みたいなことをブログは教えてくれます。

時々「いい気になってます」とか「調子に乗りすぎです」って教えてくれます。

そういう意味では健康診断ツールでもあります。



昨年の1月から3月までのパズルマガジンはさんざんでした。

もうほんと出してるだけというクオリティでした。

今年はそんなことはないようにしたいと思ってます。

1月号はかなり発送が遅れたのですが

内容は大丈夫です。

やりたいと思ったことをやっています。

ただ、低学年向けが少なかったことを反省しています。

2月は増やしますのでお許しください。




受験は始まったばかりですが

塾の雰囲気は毎日よいものになっています。

上昇気流を作り出すことができています。

10月頃は停滞もありましたが

今の雰囲気は素晴らしいです。

講師や事務員さんの顔が明るいですから。

これからもっと伸びますね。



やっぱり塾の空気って軽くて明るくて輝いていないと。



そしたら塾ブログだってやっぱり軽くて明るくて輝いていないと。



いつでも前向きな姿勢である場を提供したい。

明日は来週から留学する教え子が出発前の挨拶に来る。

1年後、彼が帰ってくるときには

もっといい塾にしようと思う。




あ、そうだ、この歌、すごく好きです。



宇多田ヒカル/Flavor Of Life



では。





posted by りんご at 23:04 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

以前は今日が成人の日だった。

今日は昔の成人の日だ。


最近、いつも思っているんですが


20歳前後の感覚って全く間違っていたことなんかほとんどないってことです。


だからそんな年代の人に会うと決まってそのことを話します。


今思ってることは別に大それたことでもないし


馬鹿げたことでもないって。



宇多田ヒカルが井上陽水の『少年時代』をカバーをした映像があります。


これは彼女が20歳になる時に歌った映像ではなかったでしょうか。


名曲だし、名カバーだと思う。




posted by りんご at 23:41 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

人の意見

こんにちは。


ことあるごとに「人の意見なんて聞かない」とか書いてますが

実際に私に会うと「よく人の意見を聞く人だな〜」っていう印象かもしれませんよ(笑)


先日、深夜に仕事終わってから仲良しの塾の塾長先生に

毎日作っているDVDを見ていただきました。

それで2,3アドバイスいただき

もうそれをすぐに次の日から実行しています。


簡単にできることで気付かなかったことはやっているのですが

ちょっとハードルの高いこともおっしゃいました。

私としては「DVD死させようと思ってない?」って感じですが

これをやることによって本当に力のつく教材って呼べるんだろうなって思いました。

やっぱり同業者の意見は参考になります。



う〜〜ん、どうも最近は「教務の人」って感じですが

またチラシも入れますね。




posted by りんご at 12:18 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

結局、生きることっていうのは自分との戦い

なかなか疲労に慣れてきた。

この緊張感に慣れてきた。



毎日DVDを撮る、というのに慣れてきた。

もう隙間の時間で撮っている。


ニュースサイトを始めたときは最低3時間は更新にかけてました。

っていうかかかってました。

それで1週間とか10日とかがすごく長く感じていて

もう数ヶ月間生きた気がしたものだった。

けど慣れないことをしていたからにすぎなくて

慣れてくると時間も短縮されて

いまはちょっと巡回の時間をしぼってるけど

それでもある程度の数のニュースはピックアップできるようになった。



それで今度は毎日毎日DVDを撮るということを始めたんですけど

塾がすごく充実してくるのがわかるので

やめるつもりはないし

自分が別の次元に行けそうな気がするのでやめる気はないです。



これをひと月続けたらどうなってるだろう?とか

1年続けたらどうなってるだろう?とかって考えると

それはもうちょっとウキウキしてきます。



塾としてのクオリティを上げていかないといけないので

DVDを撮るっていうのはすごくわかりやすくて

DVDが1枚できるごとに1ポイントあがるみたいに感じてます。



1年続けるって年賀状で宣言して

そしてブログで宣言して

家庭で宣言して

塾で宣言して

通りすがりの営業の人に宣言して

ホントかなりいいな。



結局、生きることっていうのは自分との戦いなのに

自分自身が相手なものだから休戦したり

永世中立国になったりしたりしがちなんですけどね。



だからみんなに自分は自分と戦うと宣言しているわけです。



そういうことなのでこれからもよろしくお願いいたします。






posted by りんご at 22:34 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

困難には困難をブレンドしよう。

仕事を引き受けてしまった。

1ヵ月半で偏差値5●を6●にして

内申の不足分をプラスアルファだ。(ちょっと伏せさせていただきます)


おそらく誰も引き受けてはくれないだろうから

私がなんとかするしかないって思ってしまう。



これで完全に余裕がなくなった。



そうなんだけど、そうなんだけど

塾をやっていて血が騒ぎますよね。

「はい、やりますよ」っていってしまう。

こういうことを本当は大手になるようなところは断るんだろうか?

当然私は毎年そういうムチャクチャを引き受けてます。

昨年も奇跡だった。

2年前も奇跡だった。


まあ、「奇跡」は売り物じゃないので

本人を見て血が騒ぐ時だけですが。



困難には困難をブレンドしよう。




では。
posted by りんご at 12:36 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

遅効性のチラシ

昨年1年は地味だけど

ついでに枚数も地味でしたが

一生懸命チラシを書いて折りこんだので

おかげさまで生徒数も増えました。


1月になってからも入会してくださる方があって

「前からチラシを読んで決めていたんです」って言う声が聞けて

ああ、むちゃくちゃ救われたなって思ってます。



スーパーとかパチンコとか家電屋とかにまじって入ってるチラシでも

ちゃんと読んでくださってる方がいて

本当に救われます。



またこれからもチラシを地道に書いていきたいと思います。




最近、人々の温かさが身にしみます。





さあ、がんばってDVDを撮ります。






では。
posted by りんご at 22:51 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

まずは小学生のイチローを見習いたい。

今まで、というか、ブログをはじめた頃には

ブログを毎日書こう、と決めて書いていたように記憶している。

毎日続けるということが大変だと考えていたからだろう。


けれど今は毎日書くことは大変なことではなく

いかに書かないかを意識することの方が多くなった。


それはもともとはアクセス数も今よりも少なくて

それに私のことも知る人がほとんどいなくて

けれど毎日書くことにより書き始めた頃よりは知り合いも増え

読んでくださる方も多くなった。


けれどやっぱり書くべきことと書かない方がいいことっていうのはあって

塾の営業という点からすると書かない方がいいことがすごく多い。

ある人と話してたけど2008年は塾ブログが減るんじゃないかって思う。

その理由は書くメリットより書くデメリットの方が目立つからだ。



書かないメリットというのもあるんですが、それはそんなでもない気がする。




2008年はDVDを毎日撮ることに決めました。

唐突なんですが、そう決めました。



それをちゃんとやっているかどうかを

ブログかニュースのほうで書いていこうと思ってます。

すでにヘトヘトなんですがこれを1年続けたら

全く別の次元に立っているような気がします。



今日も1枚撮りました。

たった一枚かって思うんですよね。

たかだか1時間弱です。



けれどこれが360枚になれば

これはすごい量ですよね。

イチローがバッティングセンターに行っていたように

毎日DVDを撮る。

(何を撮っているかは書かない。)



まずは小学生のイチローを見習いたい。





では。

posted by りんご at 00:46 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

冬期講習が終了

本日9時半に冬期講習が終了しました。



今日は始業式でしたが

多くの生徒がその後塾に来てくれました。




それではまた。
posted by りんご at 22:29 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

教材の差って発想の差でしかありえないんじゃないでしょうか?

「10年前の常識は今の非常識

 10年前の非常識は今の常識」という言葉をさっき聞いて

なるほどな〜って思っています。


(熱いね。

 そうとう熱いですよ。

 1月20日は覚悟しておいた方がいいみたい)




そんな大した話じゃないんですけど

なんで塾のテキストって1色刷りが多いんでしょうね?

単にコストの問題ですか?

わけわかりませんよね。

カラーにすればいいのに。

どうして人件費とかばかりにコストをかけて

商品コストは下げることばかりかんがえるのでしょうね。

まったく理解不能だ。


塾の教材展があったり教材会社の社長に会ったら必ず言うことにしています。

昨年は学書のコーナーの前で延々といかに学書のテキストのデザインがいいか(表紙のこと)

カラーの教材であることがいかに素晴らしいか(ビルダー)

担当者が「もう、わかった、わかった」って言うまで言い続けました。

担当者にしたら「ちょっとは内容をほめろよ」っていうものでしょう。

私にしたら「は?内容?」って感じだ。

塾のテキストの内容?

その内容の差?

「ね、ね、ね、マジで言ってんの?」っていう感じだ。

実際に内容のことを言うのなら

自分たちがどうやって教材を作っているかってことを考えてから言えばって思う。



まあ、そんなことを言ってもしょうがないので

この1月はまた教材展があるので

出入り禁止になるくらいまで要望を伝えたい。



私にしたら「塾教材を選ぶ」っていう発想が

「何で?」って感じだ。


「ね、ね、ね、マジで?」って感じだ。


活字って昔は「すごいな〜」って思ったけど

実際は教材会社は売れる優れた教材を作りたくて作りたくて作りたくて作りたくて仕方ないはずなんですよね。

だってそうでしょう?

教材会社は教材を売りたい。

他の会社と差別化したい、って本気で本気で考えているはずなんですよね。

その度合いがちょっとだけ大きなところがアタマひとつ抜けるんですよね。

そしてそれが10年後に大きな差を生むんですよね。

だから私は自分が欲しい教材をどんどん言います。

教材展っていうのは教材会社が塾に教材を売りつける場なんて

そりゃ誰かが勝手に思い込んでるかもしれませんが

だからオレなんかカタログとか無料教材やサンプルを

ダンボールに入れて送らせるからパスパスパスとかって言うかも知れないけど

あんなもの、あんなレベルのセールスのセの字も知らないような

もうどうしようもないほかの業界なら笑われるような営業で

けど素晴らしいのは教材展をしてユーザーの声を聞こうとしているところで

去年注文つけたら今年もうそれに対する答えを出してくるすごい教材会社(例えば都麦出版とかマジ速い)があったりして

ああ、そういうことのためにこそ教材展はあるんだなって思うんですが

どうでしょうかね?



私は教材会社のトップとかそれに近い人に会ったら

教材の表紙はアニメにしましょうよって言ってるんですが

まだ誰も聞いてくれません。

表紙はアニメ、中身はカラー。



やっぱり中身は一色で

紙の質も悪くて

表紙はもう何年も変わらない

っていうかいつの時代?

っていうようなデザインやめてよね、っていうほうが

子供とか親は喜ぶんですかね?



しょうもないことにこだわるなよ、って言われるかもしれませんが

2008年だから変えたらいいんじゃないかなって思うんですよね。




せめて「予習シリーズ」のレベルにまでならないかなって思うんですよね。

あの本の何がいいって、紙の質ですよね。

あと、ちょっと写真が入ってるところとか。



こんなこと書くと怒られるかもしれないけど

教材の内容ってそんなに大差はないと思う。

スタイルの差と呼べるものだ。

作ってる人がだいたい同質の人だから根本的な差が出る方がおかしいと思う。



教材の差って発想の差でしかありえないんじゃないでしょうか?


表紙とかアニメとかカラーとか紙質とか

本来なら副次的なところすら似たりよったりの教材ばかりで

「は〜」って思います。



発想の差ってなんだよ?ってことですが

そんなことわかるわけがない。

わかってても書くわけがない。





もう常識的なことにがんじがらめになってますよね。

「10年前の常識は今の非常識

 10年前の非常識は今の常識」

この言葉を聞いてからやる気がすごく出てきてます。

今年はすごく働きます。

いえ今後10年間、すごく働きます。



それでこれは誰の言葉かって?

それはその〜、


日能研の小嶋勇会長の言葉ですよ。

カッコいいでしょ?







posted by りんご at 20:58 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする