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2007年11月27日

「人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。」

人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。
                      
                          小林茂




自分の置かれている状況を

何とかしたいとあがいている。

っていうか、生きるってたいていそういうことでしょ?



楽にいかせてもらったことってそう長くは続かないよね?

たった5球でフルカウントになる。

私の前にはランナーがいるかな?



そう、そう、すべてのベースが空いていることもあれば

フルベースの時もある。



変化球は苦手なんて言ってたら終わるよね?

あんなスピードボールはとてもじゃないが打てないとかって怖気づいても

状況は悪くなるばかりだ。



フォアボールだけを待っていてはダメだ。

バットは振るためにある。

振り方をいちいち気にしてどうする?

カッコ悪いのは仕方ない。



「ゲームをつくる」っていうスポーツ用語がある。

主体性をもとう。

人生に起こることすべてに責任をもとう。

そうすることが人生という「ゲームをつくる」ことになる。




今日も人に笑われよう。

空振り三振したって仕方ないよ。



posted by りんご at 21:01 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

われわれが商品として差し出すものが「覚悟」しかないのなら

ズービン・メータの指揮した

マーラーの5番が好きだ。


そしてもうひとつ好きなのがベートーベンのこの曲。

グレン・グールドがピアノを弾いている。

Gould plays Beethoven Emperor Concerto



ああ、こんなフィッツジェラルド的感傷をブログに書いていいのだろうか?



You've got to sell your heart, your strongest reactions, not the little minor things that only touch you lightly, the little experiences that you might tell at dinner. This is especially true when you begin to write, when you have not yet developed the tricks of interesting people on paper, when you have none of the technique which it takes time to learn. When, in short, you have only your emotions to sell.



そう、もしもこの冬に背水の陣でのぞむならば

逃げ場所はなく

前進するしかないのなら

われわれが商品として差し出すものが

「覚悟」しかないのなら

それを商品にしよう。





posted by りんご at 00:17 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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