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2007年11月29日

経験が役に立たないのは、特に恋愛の場合にはなはだしい。

経験が役に立たないのは、特に恋愛の場合にはなはだしい。
               
                  レオトー




新しいことをするときには今までの経験が役に立つのだろうか?


人前で話すときは誰だって緊張する。


いつものメンバーの前で話すのならいいけど


ひとりでも未知のメンバーが加わると


やっぱりひやひやする。



恋愛にしても新しいことをするにしても


新しい言語を学ぶことに似ている。


そして言語を学ぶとは言葉を覚えるだけじゃ不十分だ。


新しい恋には新しい文化があり新しい法律がある。


恋することは城壁に囲まれた小国の住人になることに似ている。


習慣も法律も違う国で今までの経験が役に立つだろうか?


新しい言語を学ぶにはまず聞かなければならない。


相手の声を聞くことだ。


生まれた赤ちゃんが耳から言語を習得するように


注意深く聞くことだ。


さもなければあなたが自分勝手に発する言葉というのは


相手にとってはまるで異国の言葉にしか聞こえないだろう。








posted by りんご at 21:52 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

「人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。」

人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。
                      
                          小林茂




自分の置かれている状況を

何とかしたいとあがいている。

っていうか、生きるってたいていそういうことでしょ?



楽にいかせてもらったことってそう長くは続かないよね?

たった5球でフルカウントになる。

私の前にはランナーがいるかな?



そう、そう、すべてのベースが空いていることもあれば

フルベースの時もある。



変化球は苦手なんて言ってたら終わるよね?

あんなスピードボールはとてもじゃないが打てないとかって怖気づいても

状況は悪くなるばかりだ。



フォアボールだけを待っていてはダメだ。

バットは振るためにある。

振り方をいちいち気にしてどうする?

カッコ悪いのは仕方ない。



「ゲームをつくる」っていうスポーツ用語がある。

主体性をもとう。

人生に起こることすべてに責任をもとう。

そうすることが人生という「ゲームをつくる」ことになる。




今日も人に笑われよう。

空振り三振したって仕方ないよ。

posted by りんご at 21:01 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

われわれが商品として差し出すものが「覚悟」しかないのなら

ズービン・メータの指揮した

マーラーの5番が好きだ。


そしてもうひとつ好きなのがベートーベンのこの曲。

グレン・グールドがピアノを弾いている。

Gould plays Beethoven Emperor Concerto



ああ、こんなフィッツジェラルド的感傷をブログに書いていいのだろうか?



You've got to sell your heart, your strongest reactions, not the little minor things that only touch you lightly, the little experiences that you might tell at dinner. This is especially true when you begin to write, when you have not yet developed the tricks of interesting people on paper, when you have none of the technique which it takes time to learn. When, in short, you have only your emotions to sell.



そう、もしもこの冬に背水の陣でのぞむならば

逃げ場所はなく

前進するしかないのなら

われわれが商品として差し出すものが

「覚悟」しかないのなら

それを商品にしよう。





posted by りんご at 00:17 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

あれはなんだったのだろう。

2年以上前、パズルの問題を作る時に

講師の方に手伝ってもらったことがありました。

けれどどういうわけか出来上がったものは面白くないのです。

あれはなんだったのだろう?って時々考えます。


posted by りんご at 15:11 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

決心

もっと行動しないと。



人と比べてひとつくらいブログの本数が多い?



それがどうしたって言うんだ。



塾だけでなくて教材も作ってます。



それがどうしたって言うんだ。



大きなところに引っ越して家賃が大変で。



それが本当にどうしたっていうんだ。



足りないのは行動力。



足りないのは失敗の数。



大量に行動をすることに決めた。
posted by りんご at 21:49 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

今年一年が自分の価値を高めるものであったか?

今日、本を読んでいてよかったところは

今年一年が自分の価値を高めるものであったかどうかって文を読んだことだ。

人は自分の価値を高めなければ毎年同じことの繰り返しということだ。



収入を倍にしたければ自分の価値を3倍に高めよ、っていうのはすごくいい言葉だ。



ある意味ブログを書き続けるというのは

自分の価値を高めることになるかもしれない。


けれどブログを書き始めてからは

支出は3倍以上になったけれど

収入は・・・orz


けどいい。

posted by りんご at 23:20 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

京都の町屋の喫茶店

塾をはじめた頃

何も知らなかったので

たまに来る塾教材会社の営業の方や 

販売店の営業の方からいただく情報がすごくありがたいものだった。

何でも素直に聞いたものだった。

それに私は教材を値切ったり一切しないので(いい悪いは別として)

いつも言い値(定価)で買っていた。

今でも勝手に値引きしてくださるのに任せている。



値切ることが悪いなんてひとつも思わないのですよ。

他の事では値段交渉はします。

ただ塾教材だけはなぜかできないんです。



それで自分がパズルを売るようになってなおさら

値切ることが出来なくなった。



昔営業をしていた時に

毎日見積して毎日値切られて毎日値切っていたからかもしれない。



嫌いじゃないんだけど

そういうのもけっこう好きなのかもしれないんだけど

いや、やっぱり好きじゃないのかな。



あ、そういう話ではなくて

塾をはじめたときにはじめて来て下さった営業の方が

会社を辞められたって今日聞いて驚いたんです。



教材会社の営業の方で

全然営業らしくなくてそこがすごく好きでした。



その方は独立されて町屋で喫茶店を始められたそうだ。

もう絶対に行きたい。

やっぱり自分が多少なりにも塾を続けられたのは

その方のおかげだと思っています。



いろんな方にお世話になったけど

そのうちのひとりですから。



これから京都に行ったら必ずよる店にします。


posted by りんご at 16:33 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

「伝えておきたいこと」 受験生のあなたへ。

tennsai071119.bmp



はみ出している場合はサムネイルをクリックしてください。
↓↓↓
天才.bmp

※ この記事は、毎月19日を塾の日とする、受験生を励ますイベントの一環として

  協力したものです。来月の19日も是非、御覧下さい。

  以下の先生方もこのイベントにご協力されています。

  どうぞ御覧下さい。

野田先生のブログ → http://nodajyuku.at.webry.info/

ハル先生のブログ → http://kecjuku.jugem.jp/

ヒカリ先生のブログ → http://selflearning.seesaa.net/

島先生のブログ → http://ko-shin.main.jp/juku/

二重まる先生のブログ →  http://nijumaru.jugem.jp/

あるみ先生のブログ → http://alumimura.exblog.jp/

うっちぃ先生のブログ → http://plaza.rakuten.co.jp/uchopump/diary/?

本田先生のブログ → http://mrhonda.jugem.jp/

しんた先生のブログ → http://plaza.rakuten.co.jp/zyukuzin/

empty先生のブログ → http://plaza.rakuten.co.jp/empty206/

海風007先生のブログ → http://plaza.rakuten.co.jp/kazegakuenn/

タカティーン先生のブログ → http://plaza.rakuten.co.jp/takateeeeen/

nagachan先生のブログ → http://plaza.rakuten.co.jp/studygym/

どやえもん先生 → http://plaza.rakuten.co.jp/doyaemon/



このイベントにご協力くださる、塾の先生をお待ちしております。
posted by りんご at 00:00 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

よく小泉前首相が衆院選で大勝したときのことを思い出す。

新しい事務員さんが入ってから

塾の空気が変わった。

こういうのって不思議だ。



そして今日は新しい講師の方に来ていただき

塾がいい雰囲気になった。

実力派でよかった。



他にも話がある。

なんか動いているのを感じるな。



やっぱり流れってあるのかな?

運気ってあるのかな?



これからの出会いにすごく期待している。

まだ見ぬ人が偶然のようにやってくる気がする。



私はよく小泉前首相が衆院選で大勝したときのことを思い出す。

あの選挙の前は郵政民営化で自民が割れて

自民は大敗するって言われたりした。

けれど小泉さんは態度をひとつも変えなかった。



自民党の議員は確かに多いんだけど

たとえ10名の議員とかが党首を批判して離党する、ってなったら

もうだめなんじゃないかって思ってしまうんじゃないだろうか?



小泉さんはあの時表立っては離党していく議員を引き止めなかった。

それだけ議席が減るから普通はピンチなんだけど

結局は小泉さんの姿に国民は1票を投じたような格好になった。

反対する人は出て行き

新しい人が入ってくる。

結果は大勝だ。



私たちが頼りにすべきは自分の信念とかっていうものじゃないだろうか?

言うは簡単なんだけど

難しいことだ。

執念あるものは可能性から発想するという言葉がある。



やっぱり執念だろう。

必ず応援してくれる人が現れると思う。




ああ、面白い。

現状に不満なんてない。

可能性ばかりがごろごろと転がっている。





posted by りんご at 02:18 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

まゆこちゃんありがとう!

たまにファンレターとか

読者からの手紙が宝物です、とか聞くんだけど

そんなのどうなの?って思ってました。


けど今日、小学2年生の女の子から

特別封筒にいれてお手紙が届き

これはもう私の宝物です。


まゆこちゃんが大きくなるまで

ずっとパズルをつくり続けようって思いました。


来月からはあんまり遅れないようにして

おもしろいものをたくさん作りたいです。


アンケートを送ってくれた大きい子達もありがとう!

すごく、すごく参考になりました。

来月号から反映させていくね。




本当にみんなありがとうね!





SA3430066.jpg

2007年11月16日

電話

だいたいいつも7時過ぎに起きる。



しかし今日は6時半に起きることになり



1日凄く眠い。


昼過ぎに昨日電話をいただいたけど


私は朝9時くらいからなら電話はOKです。




では。

posted by りんご at 21:30 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

『新時代の塾経営を考える』セミナーDVD

9月に『新時代の塾経営を考える』というセミナーがあったのですが

そこで話させていただきました。

そのときのDVDが今日届きまして

自分がしゃべっているのを見たら

ホント恥ずかしいですね。

幸か不幸かパワポを使ったので照明が落ちてて

自分の姿がひとつも映っていませんでした。



冷静に聞くとああいうところでしゃべると

全部記録が残るので下手なことしゃべれませんね。

どうしよう?

いっぱい具体的にしゃべっちゃった。



とにかくすごくいい経験になりました。

後藤先生ほかいろんな方にお会いできておもしろかったです。

主催された名大スカイの酒井社長には非常に感謝しています。
posted by りんご at 15:46 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

方位の迷路を考えてる

えっと朝思いついたんだけど

どっかで見たような気もしなくはない。

4方位じゃなくて8方位にする。

そのままじゃおもしろくないので

スルーできるようにしたい。


それを拡張して立体にするのもいいんじゃないだろうか。

その場合は6方位だろうか?




相変わらずDragon Ashを聞いている。





posted by りんご at 14:16 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センスがセンスじゃなくなるもの

今さっき友人の塾ブロガー先生が帰っていかれた。

ちょっと話したいことがあって授業後に会うことになった。



図形のパズルの説明を聞いてもらったんですけど

「これってセンスがなければ出来ないって言われてたものを

 センスがなくても出来てしまうようにしてしまうものですね」って言われて

こんな本質的な言葉を聞いたのは久しぶりって

すごく感動した。



センスって呼ばれるものって

そのセンスを無化するようなものをたくさん溜め込んだところから

もしかしたら生まれてくるのかも。







posted by りんご at 06:02 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

ブログを書くことは誰かの人生の登場人物になること

例えば、とあるブログとの出会いが「事件」となることがある。

今までは単なる情報収集のツールでしかなかったものが

あるブログを読むことで人生を変えてしまうなんてことがある。


今まで塾ブログを読んで塾を始めたって言う人を何人も知っている。

自分の塾に対する考え方が変わったという人を何人も知っている。

自分も含めてブログの影響は大だ。


ブログを読まず

ブログを書かなければ

いったい今頃何をやっていたろう?

果たして塾を続けられていたろうか?



毎日更新されるブログを読むということは

仕事の一部になり、生活の一部になる。

そして塾の知り合いが集まるとブロガーの話題になる。


するともうブロガーは単なる文字情報を与えてくれる人ではなくなり

自分の人生の登場人物になる。

体調が悪いと聞くと心配になったりする。

他の会ったこともない生徒のことを心配したりする。


ブログを通して自分の中で様々なブロガーの人格が形成されていく。

それぞれの人格を形成するためには一貫性が必要になる。

そのようなブログを好んで読む。

そして自分も一貫性を重要にしている。

文体にしても考え方にしてもスタイルにしても。

しかし、読まれ続けるにはそれを越えて成長が必要になる。

成長のないものは飽きられるし

次第に過去の人となる。



そんなことはわかっている。

十分わかっている。

成長するために変化しようとしている。





posted by りんご at 15:17 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

初心に帰る

初心に帰ることにした。





ひとりで考えて

ひとりで作ることにする。





実は夏を境に方向を変えた。

それは塾だけではなかったことに気付いた。





ぼんやりとマキャベリとか読んで

Dragon Ashとか聞いていると

創作というものの始まりに戻ろうと思った。




Kjの歌を聴いていると

中学の頃によく聞いた初期の拓郎っぽくて

すごく心地よい。




創作というものを意識し始めたのが

拓郎の『イメージの歌』だったりするから。





別館に記事をひとつアップしようかと思ってたけど

黙っていられないのでリンクします。


【LIVE】 Dragon Ash - 『陽はまたのぼりくりかえす』



これ昨日から50回は繰り返し聞いてますね。




このギター最高。





歌詞とメロディが好き。


特にここ。



さあ 窓をあけ僕は手を差しのべて
さあ 手を伸ばし君はただ掴めばいい

陽はまたのぼり繰り返していく 僕達の空をのみこんでいく
生き急ぐとしてもかまわない 飛べるのに飛ばないよりはいい




ちょっとAcross the Universeっぽくていい。





では。

posted by りんご at 22:32 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

Grateful Days

ちょっとPCに向かってずっと打ち込みしてた。

イラレにもだいぶん慣れてきた。

ずっと大音量でDragon Ash の『Grateful Days』を聞いて

気が変わったら

ずっとリピートでサイケデリコの『裸の王様』を流している。

そうやってパズルマガジンを作っている。





このひと月っていうのは気分はけっこう低迷していた。

かなりきついひと月だったと思う。






けれどどう考えても落ち込む必要なんかなくて

自分の塾が希望の光に溢れていて

生徒たちが自分の殻を破ろうと苦闘しているところで

スタッフの先生だって元気で笑顔で

大きな声で小学生に指示を出したり

ささやくような声で耳元で数学の問題を説明したり。




どう考えても自分の進んでいる方向は自信をもって進んでいくべきで

何かを言われたとしても

It's non of your business.



So what?

なんだ。


"I got a sound, got a feel, got beautiful days

I got a song, got a love, got grateful days

I got it, yeah

You make me happy when sky's gray

Darling, my darling

Thank you father, mother, and my friends"
(Dragon Ash featuting ACO Grateful Days 歌詞)


自分の商品にみんな自信を持とう。

自分の塾に自信を持とう。

自分の生徒を誇りに思おう。

自分自身を信じよう。

自分の将来を信じて進もう。








っていうことでブログ名変更。

来月からはもっと変わる。

来月からが本当のスタートだ。






では。



posted by りんご at 15:02 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

ここにいない誰かのために

過去ログの意味について。

または自分自身のジレンマ。



もうニュースの読者なら自分で直接チェックしてるよね

っていうようなサイトの記事を

わざわざ自分が取り上げてみることについて

ときどき戸惑いを感じることがある。


その記事は読んでて当然っていうもの。

だって自分のブログとかよりアクセス数があきらかに多いのだから。


けれどニュースサイターは現在の読者にのみ向けて書いているんじゃないだろう。

いまこのネットの情報を共有していない

つまり今はネットにつながってない人のために

その人が将来検索したり

さかのぼって記事を読んでいくためにも

過去ログは重要だから

今日ニュースサイターがリンクを張るのは重要じゃないだろうか?



ここにいない誰かのためにリンクを張ろう。

まだ存在しない読者のために

今日の記事を書こう。









posted by りんご at 10:25 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(11)




『生徒が増えてまわらなくなったらひと入れて

 大きめのところに引っ越そうかと思ってる』





何かを書くのにずっと照れのようなものがあった。

そういったことが書くことを邪魔していた。

自分がいろいろなことを書くだけの人間かどうか考え込んでしまうと書けなくなる。

もうちょっとポカーンとしていた方がいいのかもしれない。



よく「適正な宣伝費は年間の売り上げの5%」とか聞くけど(いや適当ですけど)

それって今の規模の5%なのか自分がなりたい規模の5%なのかっていうのは

考えたことはありますか?




ああ、また古い話で申し訳ないのですが

昔、外国の女の子と地下鉄を待っている時に言われたんですが

「あなたって日本人だけど

 どうしてそう成長ばかりを重視するの?

 あなたじゃなくって日本ね。もうちょっとこのアメリカも

 ヨーロッパも日本も発展途上国を待っててあげたらいいと思わない?」


あのときそんな成長とかって考えたことなかったけど

自然にそんなの無理だよ、って思った。

そしてもちろんそう伝えた。




民主党の小沢代表が好きな映画のセリフですって今日テレビでいってた。

We must change to remain the same.


今と同じであるために絶えず変わる必要があるんですよね。

変わった人だと思ってたけど今回のはさすがにびっくりした。



われわれは何もせずに今のままでいることなんてできない。

ある偉い先生も言ってた、知識は何もしなければ減る、って。

われわれは日々勉強してそれで現状維持だ。

大きく成長するためには無理をしないといけない。



5%なんていうのは現状維持の値段じゃないだろうか?

生徒が増えたら塾を大きくします、とか

先生を増やそう、なんていうのは

星に願いをかけてるだけだと思う。



いい場所なんて簡単には見つからないし

いい先生がいったいどこにいるっていうんだ?




っていうかもしも近所の塾が

常に先生を募集してて

そしてどんどん大きな場所へ引っ越していったら

周りは嫌だと思いますよ。

そしてチラシには強気なことがバンバン書いてある。



周りの同業者に嫌がられるくらい誠実に真面目に仕事をしたい。




posted by りんご at 22:42 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

全県模試

今日は中3生のほとんどが


私立高校の会場に


全県模試を受けにいっている。


もう少しで終わる。



最後まで気を抜かずにしっかりやって欲しい。



昨年までは塾で実施していたけど


今年からは公開会場で受験してもらうことにした。


より公平だし


緊張感も違うから。




みんながベストを尽くせますように。

posted by りんご at 13:23 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする