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2007年10月11日

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(8)



『うちは大手とは客層が違うから』



今日、ふと思った。


今までと同じような塾でずっといくのかと。


最近はやっと大手から移ってこられる方や


大手とうちのどちらにしようとか


そいう方が目立つようになってきた。


それはそれでいいのだけれど


大手のいち支店と勝ったとか負けたとかってやっていて


それをこれから10年、20年やっていって


はたして面白いだろうか?


それが自分のやりたいことだろうか?




私塾というのはそれだけで独立しているものでありたい。


自分はそうすべきだと考える。


他の塾は関係ない。


そのような塾を目指す時に


大手塾のいち支店と同じ土俵で戦っていていいものか?


ふと、そう思った。


確かに昨年まではその土俵にも上がれなかった。


けれどその土俵にあがって、よかったよかったってことじゃないように思う。




私のやるべきことというのは「強く」なることではない。


もちろん強さというものは絶対に必要だが


全く異質なもの、ジャンルの違うものを目指さないといけないと


私は思う。他の塾は知らない。




大手とは客層が違うとか、土俵が違うとか


そういうことはもしかしたらあまり意味のないことかもしれない。




昔話をしても意味がないし参考にもならないが


営業をしていて自分の会社が一番強いという状況は少なかった。


大きいところの後塵を拝していた。


そこはいつも相手の土俵なんだ。


戦いにくいなって感じたらそれは人のレース。




ああ、そうだ。

パズルと迷路で最強の塾をつくるっていうブログのタイトルだけど

これは何も私が強くなるっていう意味に限らない。

私は地域密着の塾が

強くなるような教材をつくりたいと思ってます。







  




posted by りんご at 15:55 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

素敵な秋晴れの一日

今日はてんやわんやだった。


いろいろあっててんやわんやだった。




お昼にある教材会社の営業の方が来られて


長い時間お話した。



夕方、銀行の営業の方が来られて


転勤されるってことだった。


よくあるんだけどこの営業の人がすごく好きだったので


残念。彼からはお金を借りなかったのが心残り。



知り合いが来ておでんの缶詰を鉄道フェスティバルに出してくれ


って言われた。


別にかまわないけど、全く宣伝にならないな。




宅急便が4回くらい塾に来た。


お疲れ様だった。




樋口先生がブログでパズルのトールケースをカッコよく写して下さった。


中身のCDのほうのデザインを近いうちに変えたい。


それとあのりんごのマークはスティーブ・ジョブズとは関係ないですから。



まあ、てんやわんやな内容については書きませんが


素敵な秋晴れの一日でした。






では、








posted by りんご at 00:11 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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