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2007年10月31日

「愛夢舎英語塾 佐々木ゼミナール」を読もう。

新聞では連日一面でNOVAのニュース。

だからって英語を勉強しなくてもいいってことにはならない。



今日もいいブログを発見。

普段はこのブログで他のブログを紹介することはないのですが

英語を勉強している人がいたらぜひ毎日読んで欲しいブログを見つけたので

ご紹介します。



「愛夢舎英語塾 佐々木ゼミナール」



1日ひとつの英語の表現を

映画などからピックアップされてます。

単なる表現の解説にとどまらず

その言葉の背景までもが語られていて

非常に役立ちます。



こんなに素晴らしいブログがなくならいように

毎日チェックしたいと思います。

毎日読むことでアクセスが上がる。

それ以外に応援する方法を私は知りません。



ああ、コメントを書くというのもありますが

あまり佐々木先生を煩わせたくはありません。

(私のようにせっかくコメントいただいてもたまにしか返さないような傲慢な方ではないですから)



久々にブログはタダで素晴らしい情報が手に入るっていうのを実感しました。




では。


posted by りんご at 10:53 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

「成長」のオーラ

パズルマガジンの上級を作ろうと思っていたけど

朝犬の散歩をしていたら別のことを思いついた。

とにかくパズルマガジンはいつも通りでいくことにします。



それでいま考えていることは全く別の形でやることにしたい。

どうしてこういう発想がなかったのか。

ひとつの形にこだわる必要はなかった。



A嬢(パズルの才媛)の言うとおりだ。

そうしよう。

それと昨夜の話と

本田先生が小冊子を送ってくださって感激。

もうひとつ大阪の先生からのお電話。

そして昨夜は四国の先生からもお電話いただいた。



いろんな人がいろんな考えでアドバイスしてくださる。

もう本当にありがたいです。

みんな一緒に上っていきたい。

自分に似た人が自分のまわりに集まる。



どう考えても私の周りにいる人は「善」のオーラを放っています。

「成長」のオーラを放っています。

塾の生徒も父兄も成長したい人が集まっているって感じる。

すごくありがたい。



ああ、朝からいいこと思いついた。

今日は1日パズル制作。




では。



posted by りんご at 09:51 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私がやりたいことっていうのはひとつの分野で天下を取りたいんだなってこと。

今日は2時くらいまで生徒のお父さんと話していた。


それでまあだいぶチラシの作成が遅れたけど今送った。


ずっと話していて思ったんだけど


私がやりたいことっていうのはひとつの分野で天下を取りたいんだなってこと。


狭い範囲だけどそこで日本一になりたいってこと。



「先生、塾もやる、教材もつくるっていうのって

 実際は何がしたいの?」っていう話をずっとしていた。



考えてみたら私は小さな会社だけどひとつの分野だけ世界にも名前を知られているような会社が好きだって。


何の答えにもなっていないのかもしれない。


けれど自分が満足して死んでいきたいじゃないですか。


自分の子供に誇れるような仕事をしたいじゃないですか。


塾がしたいのか、教材が作りたいのか


そういうのってどっちがどうっていう話じゃないですよね。



お父さんと話していて楽しかった。


よく飲みにいったりするんですけどね。(今日は飲んでない)



小さな分野でいい。


そこで天下を取りたい。


日本一になりたい。




何も矛盾しない。


出会った人すべて恩人。


自分に起こったことはすべて必然。



posted by りんご at 04:30 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

NOVAのこととか

昨日は関ヶ原を越え、大垣市のイオンへ行った。

想像していたよりも中心から離れていて驚いた。

NOVAの支援先のひとつにも名前が挙がっている。

お昼のテレビでもNOVAのことが取り上げられてたけど

田舎だと英会話教室はNOVAくらいしかなく

なくなってしまうと不便だなって思う。



NOVA KIDSの子達はいまはどうしているんだろう?

ちょっとだけ心配だ。

システムとか知らないからわからないけど

こっちの方も前払い制だろうか?

昨年なくなった英会話教室も確か前払い制。

ひと月じゃなくて一年とか。

あそこはもともとチラシを見た段階でダメだと思ったけど。



他の英会話教室に生徒は流れていくんだろうか?

それとももう英会話はコリゴリってことになるんだろうか?



うちの塾では2年前から英会話はやめました。

今年の春に6年生が卒業してクラスもなくなりました。

いま小学生がやっているのは中学校の前倒しの英語です。

こちらは別に宣伝しているわけじゃない。

それでも入ってこられる。(ありがとうございます)



宣伝に力をいれているのは国語のクラス。

やっとこの9月から上級も開設できた。

人数は多くないし利益なんて全くでない。(多分これからも出ない)

けれど国語はすごく大切なのでこれからも宣伝して

ひとりでも多くの小学生を本好きにして国語を大好きにしたいと思ってます。




本好きな子をひとりでも増やすというのはささやかな社会貢献だと思ってます。

自分の子供も来年からはそのクラスに入れたいと思ってます。




ああ、それで大垣のイオンですね。

広くてカーペットが敷かれてて天井が高くて

現代のお城だなって思った。



もっとまともな感想が書ければいいんですが

こんな文章力しかない。



岡田商店(イオン・ジャスコ)の家訓のひとつに

「大黒柱に車をつけろ」というのがあるって聞いたけど

今はもうそのような段階は通り越して

城をまずつくって城下町を建設している雰囲気だ。



NOVAは「駅前留学」とか「お茶の間留学」といって

まさに「大黒柱に車を」つけたけれど

最後は自転車操業的になって

とうとう破綻してしまった。



英語を話せるようになるのは時間がかかる。

通いやすいところに教室をつくって

大金を最初に払い込んでもらって

そうやって日本には英語を学習する環境がほんとに増えた。

けどこれからどう変わってしまうだろう。




NOVAはほんとにすごいなって今でも思っているけど

理由のひとつはテレビ電話だ。

はじめ多くのメーカーと一緒に開発してたけれど

まったくメーカーの人は現場がわかってなくて

それで途中からテレビ電話会社をつくってしまった。

そうして「お茶の間留学」ができたけど

前社長が言ってたけど

「テレビ電話がもっと普及したら

 俺たちのやっている実際の教室ってどうなっちゃうんだろう?

 そのとき俺たちには何が出来るんだろう?」っていう言葉が

とっても印象に残っていて

こんなの塾だって全く同じで

のんびりNOVAが潰れたってテレビ見ているのってびっくりだ。



もうずっとNOVAのことばかり考えている。

私はいまは小学生には本好きにさせることと

算数好きにさせることを目的にやってますが

(あと中学受験も)

NOVAの破綻は正直すごくショックだ。



全然教育産業と関係ないところが支援しはじめて

英会話とか塾とか大きく変わってしまう気がする。



もちろん変化するのは世の常だけど

NOVAにはがんばって欲しかった。

2007年という年は

おそらく塾業界にとってもすごく大きな年になると思う。

塾の大手がM&Aとかしたっていうぐらいの話じゃないですよね。








posted by りんご at 14:49 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

近所にある大手塾の教室長は自分のことを「受験のプロ」だなんてチラシに書いていますか?

答えがノーならそれはチャンスです。


昔、神田さんの本に


自分がなりたいイメージの肩書きをつくって


みんなに言うとそうなる、って書いてありましたが


塾長先生、チャンスですよ。


近所の塾のチラシがいまだに「生徒募集中」って書いてあるなら


自分は「受験のプロ」として受験や勉強法について


熱く熱くチラシで語ってみてはいかがでしょうか?



塾長先生が「受験のプロ」じゃなければ一体その地域で誰がプロなんですか?


もうひとつ、自分で言うのはタダです。


けれどお金をかけてチラシにまで書くと


それはもう責任重大です。


もちろん覚悟を持って塾をされているんですから


行くところまで行ってしまいましょう。



大手の教室長が自分のことを「教室長」としか称していないなら


塾長先生が先に宣言しましょう。


彼らの肩書きは人事部が決めること。


先生の肩書きは先生が決められます。


極端なことを言えば塾名だってかえることができます。



われわれが地域に対して出来ることって


まずはじめは「決意の表明」じゃないでしょうか?


その決意に対して賛同してくださる方々と


一緒に塾で勉強すればいいんじゃないでしょうか?





自分のことをただ「塾長」とか「教室長」とだけ形容していたら


日々の仕事をこなしていればOKってことになる。


けれどもしも「受験のプロ」なんて宣言したら


毎日勉強しなければいけなくなる。


勉強って好きじゃないですか。


努力って好きじゃないですか。


だったら今から自分を変えましょう。


過去の実績はすばらしい。


けれどそれは終わったことだ。


3年後の実績をつくるために今出来ることを今始めよう。





posted by りんご at 10:51 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

みかみ先生みたいなこと

「みかみ先生」が検索の上位100に入っておられて驚いた。

普通はありえないですよね。

ああいうものが存在するってことを知りませんでした、実は。



じゃあ、私もあれに近いことで気にしてることってあるかって聞かれたら

ここです。

今日のリストには載ってます。



いつかブログの方じゃなくて

ニュースサイトの方にのりたいって思ってます。

つまり巡回先ニュースサイトに入るのがひとつの目標です。

道のりはまだまだ遠いみたい。



では。

posted by りんご at 13:06 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パズルの常識

常識をひねったりして楽しむのがパズルの魅力かも知れない。

しかし、パズルを楽しむ人やパズルを作る人にも

「常識」というものが存在する。


たとえば「パズルはこうあらねば」とか

「それってパズルじゃないよね」というようなものだ。


何が常識なのかっていうのは

こだわればこだわるほど見えなくなる。


何が常識かわからない時には

とにかく10年前や5年前とは違ったことをするべきだと思う。

古い自分は捨ててしまわないと。



過去の自分を否定して

新しい自分でいいですね?ってことだ。



自分自身を再教育しないといけない。

そこにはもちろん矛盾も出てくる。



そしてその矛盾を乗り越えないといけない。

矛盾を矛盾のまま受け入れて

今までの形を越えていかなければならない。



今までのスタッフの協力は不可欠だ。

新しいスタッフも必要だ。

何よりも重要なのは私の頭の中を切り替えないといけない。






アストール・ピアソラのように

常識を破りたい。


Astor Piazzolla Quinteto-Adios Nonino

Piazzola Yo Yo Ma Libertango


それにしてもピアソラ最高。





では。
posted by りんご at 12:10 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

最近ニュースサイトでの引用に切れがない

ああ、全くテスト前でバタバタしているからだろうか?

それとも秋の募集を考えているからだろうか?

いやもっと他の理由からか

最近ニュースサイトでの引用に切れがないように感じている。



そんなことは私以外のひとにはたいして重要じゃないと思うのですが

やっぱりどこかに迷いがありますよね。


例えはニュースサイトとはリンクを張って

読者を目的のページに運ぶのが役割だと思うのですが

その記事に興味を持ってもらうために引用をすべきなのか

その引用とコメントだけで要約になっているべきなのか

はたまた自分の感想や意見をふんだんに入れるべきか

ここら辺がちょっと迷うところなんですよね。



例えばヤスさんの「明日は明日の風が吹く」の場合は

引用がこまめにあってそこにまた長めの感想や意見が書かれていて

実はそこである程度完結していて

リンク先に飛ばないことが多いのです。

知り合いの方も以前そうおっしゃってました。

そしてその形式はサイトとしてすごく魅力的なんです。



けど他の多くのニュースサイトは

引用もほとんどなく簡潔なコメントのみで

興味を引かれたら飛ぶ、みたいな形です。

スピード重視なので情報の鮮度とか

選択のセンスが問われます。

これもやっぱりニュースサイトの魅力ですよね。



私はどちらを選ぶべきかとはじめに考えたのですが

途中から「引用の切れ」みたいなところで勝負しよう、みたいに思ったんです。

例えば一番おいしいところを過不足なく切り取るみたいな。

書く方も「引用されるならここだよね」ってはじめから思ってて

「よし来た!」っていう楽しみ方ができるような。



けれどそれでいいのかっていう迷いもちょっと出てきて

そうしたら今はどこを引用していいのかわからなくなってきて

今日なんかはけっこう迷いましたね。



いや、こんなこと書いても興味ない人には

全然役に立たないですよね。



まあ、恐らくテストが終われば

すっかりよくなっているかもしれません。




posted by りんご at 21:36 | Comment(4) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(10)


『失敗するかもしれないじゃないか』



確かに。

失敗するかもしれない。

手間ばかり増えて、逆に損するかもしれないし

お金も失うかもしれないです。



今日のはちょっとベタな言葉?

実はブログ書いてる場合か?って感じでやることたくさんあるんですが・・・



新しいことをやって失敗するかもしれないっていうのはあたり前の話で

「そのとおり!」って感じなんですが

それでも常に挑戦するというかトライするというか

変化してないといけないと思う。

特に学習塾なんていう自分がむかし身につけたことを教えるという職業だと

変化してないと自分が飽きるし生徒も飽きる。



じゃあ、何が変化なんだよってことなんですが

変化というのは動いてるってことなんだと思うんです。

動いてるって具体的に何なんだよって言われると

生徒を募集して大きくなっていくってことがわかりやすいんじゃないでしょうか。

それは保護者にも塾長にも講師にも。

「また、新しい生徒さんが増えたんですか」っていう会話は

新鮮な空気、新しい血を送り込むことになると思います。



今も全然なんですがイケてる塾じゃ全然ないんですが

今よりももっとイケてなかったときは

新しい生徒が入るのが怖かったですからね。

いまの状況が変化するのが怖かったですからね。

けど今は変化を恐れる心っていちばんの敵だと思ってます。



こうやって書いて何を批判してるかって過去の自分なんですよね。

自分の弱かった心を怠け心を批判してるんですよね。

特定の外部を批判してるわけじゃないんですよね。



それでまた具体的に動くって何だよってことですが

物理的に教室の何かを変えろレイアウトを変えろって言われるんですが

そりゃ、それもいいんですが

単に置いてる物の位置をずらしたりっていうのは

やってるほうもバカらしくなってきて

そんなお遊戯みたいなことじゃなくて

実際にいいのは生徒を増やして新しい机とイスを増やしていくってことですよね。

そうするとレイアウトが変るのはお遊びじゃなくて本気になる。



「アホか!バカか!その生徒を増やすためにすることって言ってるのに

 肝心の生徒が増えないのにどうやって机を増やすんだよ」ってことをおっしゃられたいと思うんですが

ちょうど1年前に私がやったことは

生徒が増える前に机とイスを増やしました。

教室を仕切ってたパーテイションも動かして

どんどん机を増やしていき機材も泣きながら増やしました。

チラシの準備もしながらです。



こういうことを書くと自然に出てくる言葉が

「失敗するかもしれないじゃないか」です。



ああ、そのとおり、失敗するかもしれません。

けど今のままやっていても上手くいきますか?

今よりも上手くいきますか?



変化しないってことは現状のままでいいってことは

決まっている滅びに向かって生きていることと同じです。




自分を変えるもっとも簡単な方法って

人に出会うことですよね。

「人間関係」って言葉がありますが

人間って関係性の生き物っていうか

関係の中で自分ってあると思っているので

相対する人を変えることによって自分も変化すると思います。



新しい生徒が来た新しい保護者の方と知り合ったとか

電車に乗って出かけていって遠くの塾ブロガー先生に会いに行くとか

塾のセミナーに出席してオオボラ吹くとかってことはすべて

すべて自分が変るきっかけですよね。



新しい生徒が入った、自分は今までのままって

おかしいじゃん?



でしょ?

見下ろしすぎって感じ。



塾というのは物を売っているんじゃない

教育というのは人間対人間だっていうのなら

毎回そこには変化があって自分が変っていくと思う。

それなのにやっていることが去年と同じ3年前と同じっていうのなら

塾という場所でじゃあ何を売ってるの?ってことだ。

どこかの工場で大量生産された「教育」を売ってるの?





「何を言ってるんだ?」ってこれは日記で

自分自身を励ましてるだけですよ。

弱くなりそうな心、現状でいいやっていう心を

日記で鼓舞してるってわけですよ。









では。




塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(9)

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(8)

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(7)

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(6)

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(5)

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(4)

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(3)

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(2)

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(1)

posted by りんご at 10:00 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

開成さん、ありがとう。

娘のプールにはじめて行きました。


ビデオカメラ持って。


あんまり撮ると怪しまれるので


撮影はそこそこにして


中入試の過去問開いてたんです。


それで開成の2年前の問題を考えてたら


思いっきりひらめいた。


やっぱ、良問はすごいわ。


パズルマガジンの方向が決まった。



開成さん、ありがとう。





posted by りんご at 16:18 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

瞬間を売れるような塾

午前中はっていうか、朝いちから写真屋さんへ行った。

娘の七五三の写真撮影

いまはすごく綺麗な衣装を貸してくれて

メイクや髪を上手にしてもらって

それでデジカメでたくさん撮って

「さあ、お選び下さい」っていう感じで

どれもこれも全部欲しくなっちゃうけど

けっこうな値段がついてて

「この商売、上手すぎ!」って朝から感心した。



けれどすごい設備投資だ。

スタッフの数もすごい。

もともと観光写真で有名なところだけど

数年前から写真スタジオというんでしょうか

わざわざ出かけて写真をとってもらうっていう商売になっていた。

(もちろん昔ながらのこともやってる)



昨日の話の続きになるけど

こんなマーケットはすごく小さかったと思う。

10年以上前、台湾の女の子が

自分の写真を持っていて

これがアイドルみたいに撮ってもらっててびっくりしてたら

「台湾では普通のことよ」って言ってた。

お見合い写真っていうわけじゃなくて

なんかの記念に撮っていたみたいだ。




話は戻るんですがこの商売って「今」を大切にしているというか

「ハレの日」の商売だ。

そういう時はサイフの紐もゆるむだろう。

半年間はデータを保存してあるから

やっぱり、って思ったりするから、そこでまたおいしい。



子供を見てると成長が速いので

この一瞬っていうのがかけがえのないような瞬間に思える。




塾という仕事を生業としているんですが

いったい私は子供たちのどの瞬間に絞って塾をしているだろう?



人にとっては普通のことかもしれないんですが

今日はじめて行って、すごいなって思いました。




瞬間を売れるような塾にしたいな。





では。

posted by りんご at 23:21 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

チラシとか

ひとつ前の記事は来客があって(2件続けて)

その後続けて電話で問い合わせがあったりして

苦し紛れにアップしてしまった。



直そうかと思ったけど

もう時間がかなりたったので

このままにしておこう。


伝わったかどうかはわからないけど

まあ、また書けばいい。



とにかく今日もお母さんはチラシを読んで下さっている、しかも真剣に、

っていうことがよくわかった。


だから真剣なチラシを書けば

それに答えてくださるお母さんはいらっしゃると今日も思った。


かなり時差がでるけど。

前回は1週間。

今回はえっと2週間くらい。

そういえば先日の方も夏のチラシをとっておいて

それで思い出して問い合わせてくださったそうだ。



最近のチラシは対象をかなり絞っているのでそんなにたくさんの問い合わせは来ません。

それはしかたないです。

けど問い合わせされる方が濃いというか

ピントがずれてないというか

私としては来て欲しい方に来ていただいてます。




反省してみると1年以上前のチラシって

すごくぼんやりしたものでした。

夏までのチラシだって対象は広かったです。

出来るだけ元が取れるようにって

対象を広げてました。



けれどそんなことすると教室内もいろんな人が集まってしまう。

自分が教えたい生徒を遠慮せずに

求めればいいんだって思いました。



「成績をアップしたい人 集まれ!」っていうのでは

そりゃあ、バラバラですよね。

どういうレベルの生徒が集まるのかわからないし

何点を何点に上げるの?って思う。

へ〜、で終わると実際は何も伝わらない。

反応も悪い。



なんでも具体的に書いたほうがいいですね。

どこどこ高校、どこどこ中学へ行きたい生徒だけ募集とか。



「いや、待て、そんなの数が限られるじゃないか」っていうのはわかるけど

実際にやってみればいいと思う。

どういう結果になるか。



チラシを書いて折りこむと自分の姿が見える。

自分の考えている結果があらわれる。

それはチラシ自身にあらわれるんだけど

自分では1年以上たたないとわからない気がします。

客観視できません。




チラシを書いて問い合わせをいただくんですが

どうも意図したことと違っていたりすると

全然違う方が問い合わせてこられたりして

それはやっぱりチラシが悪いというか

自分の本心が見えてないんだと思う。



自分の自信のなさとか

強みとか弱点とか

そういったところが見えてないと

ぼやけたチラシになるんだと思う。




3年後はこういう結果が欲しいから

今求める生徒はこういう生徒ってはっきりしています。

目標人数とかってよく話すんですが

実際はこだわってなくて

私が欲しいのは3年後の結果です。




いきあたりばったりにチラシを書くとか

漠然とチラシを書くっていうのは

チラシ屋さん以外は誰も喜ばないと思います。





では。






posted by りんご at 21:03 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(9)

『小学生集めてプリントだけやらせてるところに負けるか!』



今日はすごく大きな発見をした。

こんなことをブログで書いていいかわからないが

ブロガーなので書いてしまおう。






おそらく、「そんなん、誰でも知ってるって」って感想だと思う。

だから読む必要はないかもしれません。
















もったいぶる必要はない。











今まで、塾っていう仕事をしてきて

需要のあるマーケットとか伸びているマーケットとかって

そういう言葉って塾にはあてはまらないとおもってました。


その一番の理由は「少子化」という言葉です。

これにだまされてずっときてました。

塾という仕事をしていくのは

縮小していくマーケットを相手にすることだと思ってました。


けれど違いますね。

縮小しているのはマーケットではなく

若年人口ですね。



マーケットという言葉の捉え方が間違ってました。

ありゃりゃ。




マーケットというのは突然に生まれたり消えたりするものなのですよね。

20年前に携帯電話を持っていてもそれを売るマーケットがなかった。

100年前にガソリンスタンドを・・・



例をあげるのもめんどくさい。直接書こう。

マーケットは人口とは無関係だ。

人々の欲求だ。

だから伸びているマーケットで競合が少ないマーケットを選んで商売をすべきだ。




塾にしたら伸びてないマーケットで競合が多いのは中学生だ。

特に高校入試。

一方ここ20年で急激に伸びたマーケットは小学生の英会話教室だ。

ここ5年くらいは年齢が下がって幼児の英語クラスが増えている。



人口というのはもちろん関係あるけど

たかだか市内でやっているぶんには人口減少は関係ないと思う。



重要なのは自分がどこのマーケットに向けて塾をやっているかってことだ。

小学生の低学年と高学年では仕事が違いますよね。

中学生と高校生も全然違う。

入り口を分けろ、っていう方もいるくらいだ。



お前、当たり前のことを言うな、ってお叱りを受けそうだけど

安易に「高校生も受け入れてます」とか

「小学生もOK」っていう感じだった。


そりゃ、小学生専門でやってるプリント教室に負けるわ。

「なんであんなプリントだけのところに!」じゃないと思う。

むこうにしたら「なんで中学生を教える片手間のところに!」

ってなるんじゃないか?




個別指導塾もそのうち細分化して

大学受験専門とか中学入試専門とか

ポピュラーになるかもしれない。

なんでもかんでも個別指導っていうのは特徴がなくて終わっちゃうような気がする。




特徴って人はどういうふうに考えているんだろう?

「特徴を出さなきゃ」とか思っても

いったい特徴ってどういうことをいうのかわからいでいる人もいるかもしれない。



特徴っていうと「塾長がカッコイイ」とか「おもしろい」とかじゃないと思う。(あたりまえか、ゴメン)



特徴っていうのは何を専門にしているかってことだと思う。


つまり何を売っているかってことだと思う。



上からの流れで言うと


どんなマーケットに対して塾を開いているかってことだと思う。

だから「360度オールオッケー」のような開き方は

何に対しても開いてないので

お客さんは入り口がわからなくて

だから塾に入ってこないんじゃないだろうか?



塾長の仕事は入り口をつくるってことでしょう。





えっと、こういう比喩で書くとあとで必ず「入り口ってなんですか?」っていうメールがくるので書くと


私は今のところ「入り口」っていうのは「広告宣伝」だと思います。






posted by りんご at 15:22 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(8)



『うちは大手とは客層が違うから』



今日、ふと思った。


今までと同じような塾でずっといくのかと。


最近はやっと大手から移ってこられる方や


大手とうちのどちらにしようとか


そいう方が目立つようになってきた。


それはそれでいいのだけれど


大手のいち支店と勝ったとか負けたとかってやっていて


それをこれから10年、20年やっていって


はたして面白いだろうか?


それが自分のやりたいことだろうか?




私塾というのはそれだけで独立しているものでありたい。


自分はそうすべきだと考える。


他の塾は関係ない。


そのような塾を目指す時に


大手塾のいち支店と同じ土俵で戦っていていいものか?


ふと、そう思った。


確かに昨年まではその土俵にも上がれなかった。


けれどその土俵にあがって、よかったよかったってことじゃないように思う。




私のやるべきことというのは「強く」なることではない。


もちろん強さというものは絶対に必要だが


全く異質なもの、ジャンルの違うものを目指さないといけないと


私は思う。他の塾は知らない。




大手とは客層が違うとか、土俵が違うとか


そういうことはもしかしたらあまり意味のないことかもしれない。




昔話をしても意味がないし参考にもならないが


営業をしていて自分の会社が一番強いという状況は少なかった。


大きいところの後塵を拝していた。


そこはいつも相手の土俵なんだ。


戦いにくいなって感じたらそれは人のレース。




ああ、そうだ。

パズルと迷路で最強の塾をつくるっていうブログのタイトルだけど

これは何も私が強くなるっていう意味に限らない。

私は地域密着の塾が

強くなるような教材をつくりたいと思ってます。







  


posted by りんご at 15:55 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

素敵な秋晴れの一日

今日はてんやわんやだった。


いろいろあっててんやわんやだった。




お昼にある教材会社の営業の方が来られて


長い時間お話した。



夕方、銀行の営業の方が来られて


転勤されるってことだった。


よくあるんだけどこの営業の人がすごく好きだったので


残念。彼からはお金を借りなかったのが心残り。



知り合いが来ておでんの缶詰を鉄道フェスティバルに出してくれ


って言われた。


別にかまわないけど、全く宣伝にならないな。




宅急便が4回くらい塾に来た。


お疲れ様だった。




樋口先生がブログでパズルのトールケースをカッコよく写して下さった。


中身のCDのほうのデザインを近いうちに変えたい。


それとあのりんごのマークはスティーブ・ジョブズとは関係ないですから。



まあ、てんやわんやな内容については書きませんが


素敵な秋晴れの一日でした。






では、








posted by りんご at 00:11 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

開高がベトナムに行ったのは35歳の時だったそうだ。

ブログを書くというのははたして修行なのだろうか?


パズル発行前はあまり書かないが


今回は終わったあともどうも書けない。


最近残酷なニュースが多いのがいちばんの理由かもしれない。


特に相撲の事件はとても厳しいものがある。


子供を預かる仕事をしている立場から


また子供を持つ親の立場から


何かもう言葉がでない。


文章にならない。




それで算数の問題を解こうとしていたら娘が邪魔をする。


いっしょに、だから、遊んでいた。



仕方がないのでパズルの本を読んでいた。


また娘が本を取り上げてしまう。



彼女が寝てしまい塾も終わると


開高健の『輝ける闇』を読み返したりしている。


戦死したカメラマンのことが連日報道されているからかもしれない。




開高がベトナムに行ったのは35歳の時だったそうだ。


とてもあんなことは出来ないなって毎日テレビのニュースを見て思う。






また書くと思う。

posted by りんご at 21:59 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

ニュースを人で選ぶときもある。

ニュースサイトをやっていて時々思うんですが

記事で選んでると言いながらも

やはり人でも選ぶときがあります。



この人絶対に面白いって直感していて

けれど紹介するのに適した記事がないときは

毎日待っています。

必ず面白い記事を書くって。



そして紹介してその記事やブログが注目されると凄くうれしい。



「どこから探してくるねん?」っていうような

そういう衝撃を与えたい。





  



posted by りんご at 17:50 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

「どうして『りんご塾』って名前をつけたんですか?」

名前の由来をさんざん聞かれる。

生徒には「ダサいから名前変えて」って言われる。

そもそもその名前だから行かないってことがある。



まあ、気にしていなかったけど

今日は生まれてはじめてインタビューというものを受けて

それでまじめに答えてしまったのでちょっとだけ書いておきますね。



開高健が何か色紙に書いてと言われると好んで書いていた言葉がある。

「明日世界が滅びるとしても 今日、君はリンゴの木を植える」

というものだ。



人に勉強を教えるっていうのって

りんごの木を植えていくことに近くないだろうか?

収穫するまでの長い期間に思いをはせながら

今日出来ることを一生懸命にやる。



高校の英語の教科書に90歳を超えてから読み書きの勉強をしに

学校へ行ったおじいさんの話がのっていた。

字が読めないまま老人になられていた。

そんな老人が学校に行くことに意味はないか?

余生を楽しめばいいのか?

いや、彼は学ぶことが楽しみになった。

そして周りの人間を前向きな気持ちにさせた。

学校をドロップアウトした若者がいつも授業に遅刻してきてたのに

彼が入ってからは早くいって近くの席に座るようになった。

先生の意識やカリキュラムにまで影響を与えた。



教科書しか読んでないので詳しいことはわからない。

機会があればオリジナルを読みたいものだ。(簡単な英語なので・・・)



われわれは勝手な思い込みで

役に立つかどうか考えてしまう。

いや、決め付けてしまう。

われわれが教える勉強というものも

こちらの思い込みで教えている部分が多いかもしれない。



時々はこの言葉を思い出して塾をしていこうと思う。

砂漠に水を撒いている気持ちになる時もあるけど

いつも希望をもってやりたいものだ。



こんなのが理由になるかわからないけど

まあ、こんなことを話した。




では。



posted by りんご at 14:57 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

10月1日

今日という日は特別な日。


私のニュースサイトでたびたび取り上げさせていただき

プライベートでもお世話になっている御二方

今日入籍されました。



おめでとうございます。

これからも末永くお幸せに!



ブログやっててこんなこと初めてです。

素敵な本を書いてください。



本当におめでとうございます!


posted by りんご at 22:39 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする