メルマガ  登録
メールアドレス(必須)
名前

2007年08月28日

久しぶり塾見学

今日は昼からS社長が塾にみえた。


近所に来られてたので「塾見せてください」ってことで


2時間くらいしゃべってました。


社長が来るなり


「りんご先生、いいわここ。

 すぐに●●●人いきますよ。

 看板違うだけでうちの塾に雰囲気似てますよ。」って言っていただき

ちょっとホッとしました。

ここに引っ越すときにまずはじめに相談したのがS社長でした。

「りんご先生、絶対ですよ」って背中を押してくださった。

それに前の塾の生徒が残らない話のときは

我がことのように悔しがられ

アドバイスをいただいた。




映像教材の使い方の説明とか


どれくらい点数が上がってるとか


全然別の教材の話とか


もうすごい充実した時間でした。



○○ちゃんのコロッケ屋の話もしたし


実はもともとの本社はG先生の塾の1階だったんですよっていう


かなりマニアックな話まで出ました。


トリビア過ぎる。


(今度お会いしたら言おうっと。)



怒られるかな〜って思いながら超裏技を公開したら


「それ正式に次の改訂からやろうかな〜」ってことになって


心が広すぎる、って思った。




お帰りになるときは


最初に言ってた人数の倍はいくって話になって


がんばろうって思いました。




う〜ん、がんばります。




では。






posted by りんご at 21:45 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は彼女を見て自分が半径10キロメートルのことしか考えていなかったことを知る。

商売って不思議だ。

いやそんなに不思議じゃないかもしれないけれど

こんなにたくさん食べ物屋があってもまだ新しい店ができる。

コンビニがたくさんあってもまだまだできる。

歯医者もショッピングモールもホームセンターも。



もちろん学習塾も。

大手なんか上場してると毎年計画的に増やしていかないと

株主に怒られるんだろうか?



ぼんやりと思うけど

地域一番店くらいなら後発でもなれる気がする。

(まだまだなれてないけど・・・orz)

けれどそれ以上っていうと

もともとやってる所が強い気がする。



同じ商売をしていても勝てないってことだ。

それは相手の土俵で戦うってことだ。

相手は全国を視野に入れてやっている。



自分はどこを見ているだろうか?

夏休みの短期留学から生徒が帰ってきた。

おみやげをいただいた。

なぜかうちの塾生は毎年誰かが留学してるし

留学コースを目指したりしている。

そういう時代ってことか?

それとも引き合ったりするんだろうか?



その生徒の視野っていうのはこの10日間で

おそろしく広いものになった。

冒険して帰ってきたようなものだ。

私は彼女を見て自分が半径10キロメートルのことしか考えていなかったことを知る。

自塾の商圏より視野を広げて

もっと現実的になろうと思う。

半径10キロメートルで成り立つ生活ってどうよってことだ。

それは幻想。

それは夢物語。

近くばかり見てると目が悪くなる。






では。


posted by りんご at 10:01 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。