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2007年05月31日

裸の王様〜集団個別は3つの空気が混在している空間

今まで自立型の学習がもっとも自分に合っていると思って

集団個別の塾をやってきたけれど

今日ほど革命的だなって思ったことはない。


何をしたかって言うと一斉形式でやられてるような

「クラス分け」をしたんです。

集団個別の抱える最大の問題が解決してしまった。

講師がもっとも神経を使う部分での負担がかなり軽減できた。



やったことある方ならわかると思うんですが

集団個別は3つの空気が混在している空間で

その空気のバランスをとることに神経を使います。

クラス分けをすることによって

バランスを考えなくてよくなりました。


それぞれの空気でいままで講師は指導方法を切り替えていました。

5教科×3種類で最低でも15通りの切り替えが必要でした。

今思うとよくもまあ、そんな難しいことを講師に要求していたなって思います。


今日からは以前に比べたらすごくシンプルになりました。

これで効果が出ないわけがないです。


日曜日に来てくれたY君に感謝です。

はじめて塾に来た生徒です。

彼が外部の目でうちの塾を見てくれて

率直な意見をくれたのでわかりました。



いままで王様は裸だってことに気付かなかった。

日曜の夕方に「王様は裸だ!」って教えられて

水曜には塾のシステムを変更できたのはすばやかった。

お金もまた使ったけれどそんなものどうってことない。

このことがもたらす効果に比べたら

なんてことはない。

非常にいい。




ということで、また書きます。



では。



posted by りんご at 00:00 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

文学が生まれるとき、強い塾が生まれるとき

ナブコフがこういうことを言っています。

Literature was not born the day when a boy crying "wolf, wolf" came running out of the Neanderthal valley with a big gray wolf at his heels:
literature was born on the day when a boy came crying "wolf, wolf" and there was no wolf behind him.

(少年がオオカミに追われているときに「オオカミが来たぞ!」と叫んでも文学は生まれない。文学が生まれるのは、背後にオオカミなんかいないに「オオカミが来たぞ!」と叫んだときだ。)


すごく好きな言葉なのですが

昨日、「3匹のこぶた」のことを書いて思い出したので

今日はこのことについて書きます。


ある偉い方が

「今の状況や将来に危機感を持っているのは大手で

 個人塾は危機感もなければ変わろうともしない。」

っておっしゃってて、なるほどな〜って思った。


われわれはわらや木の家で「怖いものなんかないよ」って威張っていても

オオカミがやってきたらイチコロだろう。

大手はレンガの家をせっせと作り

高い塀まで準備しようとしているかもしれない。

「自然の風が一番」とか言ってると

窓からオオカミが入ってくるかもしれない。



「オオカミが来る」「オオカミが来る」って危機感もって

どんどん体質がよくなって

強くて大きくなっていったら

それで実際、状況が変わって


「オオカミなんか本当は来ませんでした、

ただの思い過ごしでした」っていうのでも全然かまわないんじゃないだろうか?



「オオカミが来るぞ!」ってわめき散らして

頑丈なレンガの家を作って

結局オオカミなんか来なかったじゃないか、って

お前はオオカミ少年かって言われても

そこには強い塾が残るんじゃないかな。



かなりこじつけだけど

今日も自分の中で

「オオカミが来る」「オオカミが来る」って

ひとりあせって急いでいます。


まあ、だけど人はそんなこと思わなくていいと思います。



では。






posted by りんご at 15:14 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

「レンガの家」の条件

「3匹のこぶた」のお話が好きだ。

1匹目はわらの家を作り

2匹目は木の枝で家をつくったけれど

しばらくしてオオカミがやってきて

簡単に吹き飛ばされてしまった。



レンガで造った3匹目の家だけがオオカミの攻撃に対抗でき

お話では逆にオオカミをやっつけてしまう。



私は塾でも同じなんだと考えています。

毎年春が近づくと

「オオカミが来る!」「オオカミが来る!」っていう話を聞く。

「うちの近所にも来ましたよ」って。



わらの家や木の枝の家の時には

「レンガの家」の意味がわからないんだと思う。

立派な大手の塾はやはりある意味「レンガの家」だ。



いま思っている「レンガの家」の条件というのは

ブランド力はあるか?

素晴らしい人材はいるか?

その層は厚いか?

設備投資をしているか?

参入障壁と呼べるものをもっているか?

という問いに「Yes」と答えられるかってことだ。



足りないものだらけだと自分では思ってますが

可能な限りのことはしています。

これからもやります。


まずはじめに市内のどの塾よりも

広くて清潔で使いやすい机とイスを

生徒には提供しようと思っています。

「そんなことか」って思われるかもしれませんが

私の基準ではまず一番はじめの重要事項です。



オオカミが来てもびくともしないレンガの家ってどんなものだろう?

時間とお金がかかってもレンガの家を作り続けたい。





posted by りんご at 23:41 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

チラシを入れた後のアクセス数(保存用)

今回のチラシは反応が少なかったな〜とか思っていたのですが

ブログのほうはPVがのびています。


23日は1294

24日は1503

25日は1765

ということなのですが

一応、記録として残しておこう。


少数がひとりでたくさんのページを読んでる感じなので

私の望んでいる形です。



読みに来てくださった方が

楽しんでもらえるような記事を書きたいものだ。



ところで6月号(パズルマガジン)では

あんまり広めたくないパズルを使うことになりました。

ですからあんまり宣伝しません。



では。

posted by りんご at 10:04 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

個別スペースを作るようにしたい。

引っ越してからパーテイションを取り外してしまったけれど

やっぱり付けることにしました。


今日は先輩の塾長からお電話いただき

話していてそういう結論になりました。


同じスタイルでもう5年くらいやられているので

私が問題と感じることはすべてクリアされている方だ。

電話いただいてほんとによかった。


来月のセミナーで久しぶりにお会いできるのですごくうれしい。

まあ、その塾長は懇親会からの参加ということですが・・・




とにかくカッコ悪くてもいいから

個別スペースを作るようにしたい。
posted by りんご at 19:34 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

午前中の段階で1000PVを超えている。

広告を出したからだろうか?

午前中の段階で1000PVを超えている。

昨日も夕方には超えていた。


それともたまたまだろうか。



では。
posted by りんご at 13:41 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

「●●●は●●●すべきなんですが、どうですか?っていうよりそうすべきでしょう。」

講師も事務員さんも募集してるんですが

もっとも大切にしていることは

「ウキウキしながら仕事をしているか?」ってことだ。


「あなたは上昇気流のなかにいるのか?」ってことを

われわれはいちばん重視しています。


だって授業中に「給料安いんだよね〜」って言ってるような講師の授業なんて受けたくないと思う。(実際近所にある)

親なら子供にそんな先生の授業はパスさせたい。




毎週毎週スタッフには新しいことを言ってます。

将来が具体的になるようなことを言ってます。

逆にいろいろ教えてもらいます。

講師の意見は「即採用」が多いです。

だってそれはほとんどの場合「改善」だから。

しかもいつでも視点は「生徒のため」だから。



私は「改善」はその日からやります。

だってそうした方が生徒のためだからです。



しかし私の本当の仕事は

どんな塾にしたいか、

どんな未来にしたいかを語ることです。

そして具体的な話をしていくことです。


例えば一般的に「塾とはこういうところだ」っていう思い込みを

捨てちゃうということ。


「もう、それしませんから」ということ。

そういうことは他の塾に任せておこう。

私の塾では別のものを提供しよう。


「例えば」になってないけど、

そんなことここで書くことじゃないから

やめておきますね。



とにかくみんなが笑顔になれる場所を

みんなで作ってるっていう意識です。

「それがどうした」っていう人はもともと寄ってこない。



とにかく夜中の2時にメールで

「●●●は●●●すべきなんですが、どうですか?

 っていうよりそうすべきでしょう。」

とかいうスタッフがいるんだから

ホントこれからもっともっと仕事が面白くなりますね。

その仕事っていうのはもちろん塾です。


塾の仕事はおもしろいですね。




posted by りんご at 11:16 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

リレーのバトンタッチみたいなもの

テスト前だからけっこう気合を入れていたら

まだ2週間前だということを忘れていた。

国語の読書の教室の教材発注も

「間に合わない!」って必死にメールしたけど

まだ余裕で1週間あった。

パズルのほうも「時間がないから、急ごう!」とか言ってたけど

どうも4日ぐらい欠落している。


スピードが上がっている証拠だと思う。


今日も3組の親子が見えたけど

とにかく早く結果を出したくて

これからテストまで詰めて来てもらうように頼んだ。

あ、もちろん入会しますか?なんて話は一切しません。

っていうか、時間ないし

どうすれば次のテストでいい結果を出して

それをきっかけにして全体を上げることができるか

そのことばかりに集中してますから

「もしも入られるなら」とか言わないし

「じっくり家で相談してから考えます」とか聞いてる余裕はない。


リレーのバトンタッチみたいなものだ。

バトンを受け取るまえから

次の走者はスタートを切っている。

渡そうか渡すまいか迷いがあったら

バトンは受け取ることが出来ない。



今日の感想を書いてもらったら重要なことに気付いてもらっていた。

もうあとは時間をかけるだけだ。

それで必ず成績は伸びる。


もう私はバトンを受け取ったし

思い切り走っている。


たまにがんばりすぎて

一周はやく走っていることを忘れてしまうんだろう。

posted by りんご at 00:21 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

「われわれの意思という地球の風景」

こんにちは。


『りんご塾の本棚』を更新しました。

「われわれの意思という地球の風景」です。

よろしくお願いします。


では。
posted by りんご at 22:26 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

あなたが選んだその場所は想像していたところより熱いか?

私立高校の先生が私にお世辞を言うメリットはないので

私は額面どおりに受け取っていますが

「先生、ほんと前におっしゃってたような塾になってきてますね」って言われる。


私もそう思う。

毎日理想に近づいていると感じる。



いや、正確に言うと毎日上昇気流を感じる。

大袈裟なものではなくて、ふわっとした感覚だ。

それは例えばお客様が玄関の扉をあけて

「こんにちは」って言ったときに感じる空気の軽さのことだ。



重々しいところはよくないと思う。

私は何度か運転免許のこととかで警察署へ行ったことがあるが

非常に重い。

警察署の空気は重くていいと思う。

軽くては困る。



しかし塾のように今までの自分を変えて

どんどん成績上げてがんばるぞ!っていう場所の空気というのは

軽くあるべきだ。

だってのぼっていくんだから。

塾というものが停滞しているのはよくないと思う。

とにかく勢いでみんなで成績をあげよう、っていう空気が最も大切だとおもっている。

本当にそういうことをまじめに考えている。



ムードですよね。

塾というのは受験や勉強に対するムードメイカーでなければならない。

特に受験などは何気なく迎えるものではない。

全力を出し切る、今までの限界を超えようと努力して向かっていくものだ。



そんな理想を会う人会う人に言いふらしています。

私立高校の先生なんかには昔から言ってきた。

うちのスタッフも全員わかってもらってる。

またそのようにいつも言ってる。


いい塾をつくりたい。

それは自分ひとりでできるものじゃなく

生徒とスタッフと保護者の方々と

高校の先生やチラシ屋さんや

近所のお店の方々や不動産屋さん

教材会社に事務機器屋さん

なんか塾にかかわる人すべてが

前向きになっている時に出来ると思う。



私は空気が軽くないと熱くなれないと思ってます。

他の場所よりもちょっとだけ塾の中は重力が弱くて

酸素がちょっとだけ多いような

そんな気持ちになれるような塾を目指してます。



posted by りんご at 10:06 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

新教室を出してください

先日から連絡があって

今の場所だと通えないから別に教室を出してほしい

とリクエストされています。


とても光栄なことだ。

もちろん生徒ひとりでは塾が成り立たないけど

ぜひ次はその地域に塾を出したいと思ってます。


お母さんはチラシや評判を聞いて

どんな人間が塾長なのかを確かめに来られました。

「見ただけで安心しました」と言っていただけて

かなりうれしかったです。


それなりに年もとってきたので

見た目の安心感もちょっと出てきたのかな。



大切なお子さんをお預かりするんだから

これからもまじめに仕事をしたい。


この塾という仕事が好きなんだから

手を抜かずにちゃんとしたい。


そして教室をもっとたくさん出そうと思う。

批判なんかは簡単だからやめておいて

どんどん教室を出せばいいと思ってます。

生徒数を増やすことは

とってもいいことだと思います。






では、また書きます。
posted by りんご at 16:11 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷路の方が断然、算数を学習しやすい

今日も結構な数の算数迷路が出来た。

よかった、よかった。



ブログをはじめた頃は聞かれたものです、

「迷路とパズルってどう違うんですか?」って。



迷路は始まりと終わりがあるもので、

パズルはそれから外れるもの、って答えていました。



今でもそんな感じです。

やっぱり「迷路」ですよね。

迷路の方が断然、算数を学習しやすいです。



posted by りんご at 00:08 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

塾の形式はどういうものですか?

そういえばたまに電話がかかってきて

「生徒数はどれくらいなんですか?

 それと実績はどれくらいなんでしょう?

 個別だそうですが1対何ですか?

 ・・・ああ、そうですか、ありがとうございます」

ってどう考えても他塾の事務員さんのルーチンワークの一部なんでしょうね。

「はい、競合他塾の生徒数と実績を調べておいてね。

 半年に一度は更新ね、よろしく。」

って感じだなんだろうか?



われわれは純粋に塾をやっていて

つまり純粋に成績を上げて合格までいっしょにがんばって

その対価として月謝をいただくという

そういう塾で、

問い合わせの電話というのは保護者の方が

純粋に相談してくるチャンスなわけであって

しょうもないことに使わないでほしいものだ。



他塾の実績や生徒数聞いて

自塾の実績が伸びたり生徒数が増えるなら

半年に一度といわずに毎日電話かけるけどな。



そうだ、特に多いのが塾の形式はどういうものですか?

っていうのなのですが

うちは決まってません。


1対1のときもあるし1対2のときもあるし

1対10のときもあります。

その時々の生徒さんの状況に応じて変化させてます。



よくわからないんですが

そういうのって関係あるんでしょうか?

つまり成績の伸びに。



それと成績保証してますから

1対何っていうのは関係ないんですよね。

よくあるのは2学期間で20点アップなんですが

そんなの長すぎて忘れちゃうので

うちは次のテストまでに20点アップです。

ちょっと余裕をもって2回の定期テストとしていますが

われわれは1回でほとんど達成しています。

1回で達成できなかったのは今までにひとりだけで

2回目でOKでした。



そういうところで勘弁していただけますでしょうか?



posted by りんご at 12:52 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も模試。

今日も模試。


効率が悪いけど


効率を求めてやってるわけじゃないので


それはしかたがない。




では。
posted by りんご at 09:18 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

今日は模試の日。

今日は模試の日。

学校の登校日と重なって

半分の参加。

もう半分は月曜日の朝からやります。

引っ越してからはじめての模試。

タイマーなんか使っちゃってかなり塾っぽい。

ああ、引っ越してよかった。



昨夜はとある塾長に電話していろいろ相談した。

非常に勉強になった。

今まで勘違いしていたことがわかってよかった。

今回、松山行って一番よかったのは

自分がやるべき仕事と人に任せる仕事を

この一年で明確にしようと思ったことだ。



しかしつくづく思いますが引っ越してよかったです。

もちろん引越しにはお金がかかるけど

特に出て行くほうにお金を掛けるのは辛いけど

こればかりは仕方がない。

簡単にスクラップ&ビルドとか言うけれど

スクラップの方にお金が掛かるのが痛い。

はじめにそちらの方も計算に入れておかないとね。

若かった。

勉強になった。

次はうまくやる。



そうは言っても引っ越してよかった。

後戻りするつもりは全然ない。

っていうか後戻りするようなレベルじゃ全然ない。

そのことに気付いただけでも次のステージに来たってことだと思う。




では。

posted by りんご at 10:54 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

ブログは素直に読んでいる

ブログを始めてちょうど2年くらいたった。

ブログを書き始めるまではブログを読んだことなかった。



ほかのブロガーはどれくらいブログを読んでいるのかわからないけど

私は自分で書き始めたころから人のブログを読むのが好きだった。



まあ、その分、何かをする時間は減っているんだろう。


ブログをやってきて良かったのは

塾に関すること勉強に関することに

以前よりも意識的になったことだ。

そして前よりは独りよがりでなくなったことだ。


それともちろんいろんな人と知り合いになれたし

それなりに世界も広がった。


ネットリテラシーとかっていう言葉もあるんだろうけど

けっこう素直にブログは読んでます。


2年も続けて嘘をつく人も少ないし

書いてあることというよりも

書いている方の人柄が書き方から伝わってくるから

長いスパンで見たら素直に受け取っていいと思います。


無理して書いていたら1年とか2年とか続かないと思う。




ところで、定期的に塾名やこのブログ名を変えたくなるときがあるけど

しばらくはこのままでいくと思います。




書きたいことはいろいろあるけれど

また書くことにしよう。




それでは。
posted by りんご at 22:56 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「朝のパズル」と恩人の先生

昨日は私のパズルを採用してくださっている

中高一貫校の数学の先生がわざわざ近況を知らせに来てくださった。


私はてっきり1年生だけが使っているのかと思ってたんですが

1年から3年まで授業開始の5分間

数理パズルに集中しよう、ということでやっておられるとのことで

とてもうれしかったです。


「朝のパズル」です。


すごくうれしいです。

もしも興味のある学校関係者の方がおられましたら

ご一報いただければ詳しく説明させていただきます。

(といっても学校の先生はこのブログは読まないですね・・・)


今は塾で採用してくださることが多いです。

はじめは一般家庭に適しているかなって思ったのですが

塾のほうが使いやすいみたいです。

こちらのほうもご一報いただければ説明させていただきます。

(よろしくお願いします!)



それでその先生は毎日私のブログを見ていてくださるということで

非常に感激いたしました。

(先生、ありがとうございます!)

実はこの先生は私の恩人のひとりで

塾をつくってはじめに塾として認めていただいた学校の先生です。

最初に塾として扱っていただきました。



そういうことって人はどう思うかわかりませんが

私は一生忘れるつもりはありません。



たとえばニュースサイトをはじめたときも

まなめさんヤスさん白球さんがニュースサイトとして扱ってくださって

すごく感謝しています。

これだって忘れるわけにはいかないと思う。



どうやってその方たちに感謝していくかというと

もう続けるしかないと思う。

続けて今よりも成長して

その姿を見てもらうってことだと思う。






けど、まあ、

実際にお会いしたらビールぐらいご馳走しますけど。




では。





posted by りんご at 10:36 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

高校部を準備中

今日は凄い雨だ。

6月に高校部を開設するので

ただ今準備中です。


今回は名前も変えてしまいます。

もちろん今までの塾でも高校生の個別指導は残すのですが

基本は新しく作るほうにしたい。


大学受験専門です。


そういうことで、これからもよろしくお願いします。

posted by りんご at 12:32 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

中学

中学では今月末に中間テストが多い。

それでホワイトボードに中学名を書いていたら

11の中学からうちの塾に来ていることがわかった。

あらためてびっくり。
posted by りんご at 18:53 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『雨の日には車をみがいて』

こんにちは。


本棚ブログのスタイルが決まってきた感じがしますね。


それにしてもこの小説ってもう17年も前なのか。


大学生のときに読んだ。


村上龍がテレビで勧めてたから読んだ記憶がある。


ブログはこちら↓


『傘を借りませんか?』



では。

posted by りんご at 11:37 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする