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2007年02月16日

「休眠打破」

「休眠打破」って言葉の意味をはじめて知った。

常識だったらすごく恥ずかしいな。



春に咲くサクラの花芽は、前年の夏に形成されます。しかし、それ以上、生成されることなく、その後、「休眠」という状態になります。休眠した花芽は、一定期間、低温にさらされることで、眠りからさめ、開花の準備を始めます。これを「休眠打破」といいます。休眠打破は、この秋から冬にかけて一定期間、低温さらされることが重要なポイントです。

このはなさくや図鑑 開花のしくみより



桜って一度寒くならないとうまく開花しないそうだ。

>休眠した花芽は、一定期間、低温にさらされることで、眠りからさめ、開花の準備を始めます。

っていう部分が以前の自分と重なる。


もしも秋みたいにずっと商売がうまくいっていて

あんまり苦労しなくてもそこそこ食べていける状態なら

無理して自分を変える必要はない。


なんとなく生徒が集まって

そこそこやっていけてた時期が続いていたと思う。



それが別のことをはじめることにより

力が分散されて、お金も使ってしまって

しばらく冬が続いた。

けれどこの冬があって本当によかった。

本当に目が覚めた。




そういえば最近はパズルについては書いてません。

塾のことばかりです。

確かに移転のことがあるので

まだまだそちらのことが大半を占めます。



けど、4月からパズルと迷路で小学生を集めます。

もう決めているのでいいんです。



国語の教室も始めます。

こっちも準備万端です。



そりゃ、確かに忙しいわ。









posted by りんご at 21:16 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学問の神様のレシピ

午前中に塾で待ち合わせて新しいスタッフの方とチラシを作った。

今までひとりで作っていたので推敲もあいまいでしたが

これからはスタッフの意見も聞いていこうと思ってます。

結果的にそっちのほうがスピードもはやい。



学問の神様の予約も取れた。

当日必要なものを用意しないと。

電話をしていると本当に学問の神様の使いの方と話しているような気がしました。

いや、あの方は使いの方なのだと思う。

まったく電話で話していると村上春樹の小説の「僕」のような気分になる。

いったいこの電話はどこにつながっているんだろう?って。

ここ一ヶ月の私の周りの出来事は

どう考えても何かの意志によって動かされてるというか

私が覚悟を決めたら、あとは自動的に動いていて

ああ、「覚悟」ってスイッチだなって思う。






その前に無料体験がたくさんある予定をしています。

それは3月からになるかもしれませんが。


もう私は予定で動いてます。

いろんな設備にお金がかかるのですが

(私の規模ですからしれてますが)

生徒やスタッフがこれだけ増える予定だから

先にお金を使います。

あたり前なのですが以前はできなかった。

増えてからやればいいかなって甘いことを考えていた。


違うんですよね。

もう「増える」って決めてしまって

準備を始める。

そうしないとまわりが動き出さない。



最初に何を作るか決めて

そして材料をそろえて

それでスタートだ。



何をつくるか決めてなくて

お湯沸かして、大根を切り始めて

さあ、何作ろうかなじゃおいしいものは作れないと思う。

たまたまつくったらお腹減ってたしおいしかったよってことはある。

けれどもう一回作ってよ、ってなったら同じ味が出るか疑問だ。




先にこうするって決めて

宣言して

そして材料を集める。

そうしているうちにひらひらと空から一枚の紙切れが落ちてくる。

神様のレシピだ。

そこに書いてあることをすればいい。

ほんとうにありがたい。




ということで今は引越し屋さんを探してます。



では。

posted by りんご at 16:55 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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