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2007年02月06日

私の無料体験授業のやり方

私はずっと生徒を増やそう!って思っていて

何にもしなかった時期がありました。


不思議です。

それでいいと思ってました。

増えて欲しいと願うだけではおそらく生徒は増えません。



最近は増えてます。

増やそうと思って

増やす努力をしています。



まず考えたことは入会する前には

必ず「無料体験」です。

毎日無料体験を一組ずつしたとしても

月に30人です。

(実際そんなことはないのですが。)



一回に複数すればいいんでしょうが

基本的には私は一回一組としています。

お友達同士や兄弟の場合は別ですけどね。



だから何が言いたいかといえば

入会者を増やそうと思ったら

無料体験授業をそれだけやらなければならないってことです。

無料体験授業をしようと思ったら

それに来てもらうように宣伝することだと思いました。



すごくあたり前のことを書いてますが

そういうことだと思うんです。




私は無料体験授業がすごく好きです。

これは私が一番大事にしている仕事のひとつです。

初対面の方に対して塾の説明をして

授業を受けていただいている間に

保護者の方とお話する。



集団授業の場合はどうするのか知らないのですが

個別の場合は個別でしますよね。



1時間半くらいはしゃべります。

昨日もそうだったんですが

生徒の集中している姿を斜め後ろから見るのが好きです。

男でも女でも美しいと思います。

お母さんに見てもらいます。

「美しいですよね?」って聞きます。

「ええ」って答えられます。



その姿を見ていると将来に対する不安っていうのが和らぎます。

「ああ、この子は将来、ちゃんとするな」って思います。

「大丈夫ですよ、お母さん。息子さんは素晴らしいです」

って言います。

ほんとにそう思うんです。



お母さんが「家では全然勉強しないんです」とか

「勉強のやり方がわからなくて」とかっておっしゃるのですが

私は90分の間に生徒を勉強に集中させて

そして自らすすんで学習する姿勢を引き出すことに

焦点をしぼります。

その姿を目の前に見せることが

無料体験授業です。



講師と生徒がわきあいあい、とか

相性があうかもしれない、とか

面白い授業だ、とか

楽しい雰囲気、とかないですから。



「集中」を売ってますから。

集中せずに成績を上げる方法を教えて欲しいと思うくらいです。



塾の説明って言っても

料金の説明とか実績とか

全然しゃべりませんよ。


私がしゃべるのは何で私がこの塾をやっているかということと

どういう思いで日々すごしているかということです。



そしてお子さんが集中して勉強している姿を見ていただく。

おそらくそんな姿はしばらく見られてなかったと思います。

そして本人も勉強でそんなに集中したのは久しぶりだと思う。



お母さんが心配されることや知りたいことっていうのは

どんな人に任せるのかっていうことと

子供がやっていけるのかっていう2点じゃないでしょうか?






posted by りんご at 22:08 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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