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2007年02月28日

引越し中です

今日、明日と引越ししていますので

ブログがあんまり書けないかもしれません。

今、ネットにつながっているのが不思議だ。

サンクスNTT。



けれど授業は普通にやります。

無料体験は今日もやります。




では。
posted by りんご at 15:30 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全力で塾

今日はたまたま占いのテレビ番組が流れていて

なんか恫喝しているような口調だったのを覚えている。



今日はっきり思った。

占いなんて関係ない。

運気とか関係ない。

今年がどういう年とかって関係ない。



そんなこと気にしてたら今年を乗り切れない。

なんとしても乗り切る。

まだ新年度になってないけどすでにこんな気分。

年度の始まりから年度末の気持ちだ。



今よりももっと小さな塾をはじめたとき

「来月、塾は存在するかな?」っていうことを常に不安に思ってた。

また同じ気持ちで塾をはじめたい。



「君は何を言ってるんだ」ってことなんですが

あの時の教室を覚えています。

太陽の光を覚えています。



ひと月ごとに全力で塾をしたいと思います。

小手先のことはどうでもいい。

「こんなことをわざわざブログに書くヤツは信用できない」と言われようが(誰も言ってないけど)

全くかまわない。



塾をする。


3月は全力で塾をします。

そして4月も全力で塾をします。

5月も全力で。

6月まで全力で。


12月も1月も2月も生徒が増えたし

入りきらなくなって、引越しを決めたのですが

とにかく6月まで全力で塾をします。



占いも何も関係はないです。


自分の人生は自分で作ります。





では。





posted by りんご at 02:00 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

メルマガ

受験が終わるまでメルマガを出すのを待ってもらってますが

それでも確認するたびに読者数が増えていて

すごくすごくうれしいです。



また近況報告だけでもしようかな。


じゃあ、メルマガの方で近況報告します。




『パズルと迷路でワクワクする授業に変える方法』(登録は無料)
発行システム:『まぐまぐ!』を利用しています。
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posted by りんご at 17:49 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

われわれの選ぶ仕事って自分の人生の目的の比喩なんですよね。

チラシは短編小説なんじゃないだろうか?

お金を使って数名の読者に届けている気分です。

自費出版みたいな感じ。

もしもチラシを短編小説と考えるならば

小説にはインパクトが必要だし、

起承転結も必要だと思う。

その短編を読んでもらって、興味を持ってもらい、

塾に来てもらうんだと思う。



塾では体系だったことをある程度やります。

中学の3年間いっしょに勉強したり

時には大学入試まで。

小学校から来る子だっている。

そうすると生徒に与えているのは

自分の塾という「長編小説」だと思う。

勉強を教えるわけだから人類の英知が詰まったものだ。

幾何とか教えてると、しょっちゅう思うんですが

「よくこんなこと発見したな」ってこと多いです。



そして私の短編小説を読んで塾に入った生徒たちは

「どうして勉強するんですか?」って質問しない。

たとえば小説だったら

「どうして本を読むんですか?」ってことだ。

本を読むことに疑問を持つ人はわざわざ本なんて読まない。

来るのはすでに「小説」を読むのが好きな人たちだ。



ところで「文学なんて役に立たない」ってよく言われた。

特に大学生のときにすごく言われた。

「なんでもっとお金になること勉強しないの?」っていう感じだ。

「文学って役に立たないのかな?

 自分ってそんなに呑気なのかな?」ってよく思ったものだ。



けどね、仕事って「比喩」みたいなものなんですよね。



われわれが生きる「意味」とか「目的」とかって

人それぞれ違うかもしれません。

人が生まれてきて死ぬまでにやりたいことは違うと思う。

あたり前だけど、



われわれの選ぶ仕事って自分の人生の目的の比喩なんですよね。



何がしたいのか?


どうなりたいのか?



その手段が仕事だったりするわけです。(仕事だけではもちろんないですが)


例えば会社で言えば「企業理念」みたいなものです。

「教育を通して社会に貢献する」とかって

まともに「比喩」でしょ?



「〜を通して」っていうのが手段なんですよね。



話がそれました。


私はチラシは短編小説であって

取扱説明書ではないと思う。

ましてやファミレスのメニューみたいなものでもないと思う。

「メニューはカラーの方がわかりやすいでしょうか?」なんて

悩む必要があるだろうか?

ファミレスのメニューをつくるなら当然カラー。

小説なら1色でいい。



大手はファミレスのメニューでいいと思う。

私はそういうことに興味はいまのところない。


私は短編小説を書く。

そして私の小説のファンを少しずつ増やしていきたい。



小説を書く上で大切なことは

「人間を書く」ということだと思う。

取扱説明書やファミレスのメニューには人間は出てこない。

けれど小説に書くことは人間そのものだ。



文学を勉強して本当によかった。

だってどんな仕事をしていてもすごく役立つからだ。



えっと、この記事はKamiesu先生のブログの記事をヒントに書きました。

先生、ありがとうございました。




では。

posted by りんご at 22:57 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「勝ちが決まっているゲームをあたかも無謀のように演出しながらやってきた」

率直に言おう。

上手くいかないときもある。

残念な結果に終わることもある。


上手くいくと思っていた家賃の件はダメだった。

これで家賃2重払い2ヶ月が確定。


残念だけど仕方がない。

小さなことだ。

わざわざブログに書くことでもなかったかもしれない。



こういうときはジプシーキングの日本でのファーストアルバムを聞く。


幻冬舎の見城社長の言葉がいかしている。

 でもね、無理・無謀に挑戦して、それをクリアしていくことが世の中からは一番カッコよく見えるんですよ。僕は設立当初から、何かを売るというよりも、幻冬舎というブランドがいかに鮮やかに見えるかということに心を砕いてきた。もちろん、その実現には圧倒的な努力が必要とされる。運をつかもうと思ったら、絶対に圧倒的な努力が必要なんだよ。それがあったとしても、運がつかめないときはあるんだから。でも僕は圧倒的な努力で8割のリスクは埋めることができると信じてる。だから、勝ちが決まっているゲームをあたかも無謀のように演出しながらやってきたという想いはあるよね。これまでのすべての仕事において。自分で言うのも何だけど、幻冬舎は世の中の人たちがカッコイイと思ってくれるブランド力のある会社になったと思ってる。


今回の引越しは無謀だって言われてるけど

だから無難な広告をしていたんじゃだめですね。



 そもそも成功のコツなんてないし、苦労や難関のないところに前進はない。僕は昔から、「ヒンシュクは金を出してでも買え」「薄氷は自分で薄くして踏め」「スムーズに進んだ仕事は疑え」って言ってきたけど、不可能な道を自ら選んで、そこに向かって努力していけば成功するものなんですよ。だから、本気で成功したいと思うのならば、不可能だ、無謀だ、無理だと、みんなが言うことをやればいいんだよ。その中で自分が好きなことを見つけること。そして、そこに向けて圧倒的な努力をする。それしかない。




カッコよすぎるな。

3月にはヒンシュクを買おう!



朝ポストに新聞が入っている。

インクの新しいにおい。

穏やかな3月。

暖冬でよかった。

桜も今年は開花が早まるだろう。

淹れたてのコーヒーから湯気がたちのぼる。

新聞を広げ、チラシの束を取り出す。

8割の人が「バカじゃないか?」って思うような

「こんなこと言って大丈夫なの、この人?」っていうよな

ヒンシュクを買うチラシを折りこみたい。

「この人、なんか必死〜」って思われようが関係ない。

その言葉をお金を出して買う。




うまくいくはずがない。

何もかもが上手くいくなんてことはありえない。



今は塾の空気は最高だ。

本当に想像以上で驚いている。



私は彼らががんばることが好きだし

彼らも私ががんばるのが好きだ。



この空気をもっと広い教室で

もっと多くの生徒と一緒に作っていきたい。



だから今一番買いたいものは「ヒンシュク」だ。

銀行は私がヒンシュクを買うためにお金を貸してくれた。



広告屋さんはいつもニコニコしてあらわれる。

生徒もニコニコしてあらわれる。


この仕事が好きでたまらない。





では。
posted by りんご at 15:14 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

けれど何かを共有していない。

オフラインの塾長に電話でたまにしゃべる。

だいたい何でもすぐに教えてくださる。

本当にありがたい。


けどその先生はネットにつながっていない。

メールとかされないしブログも読まれない。

非常に残念だなって思うときがある。


特に生徒募集やなんかで行き詰っているときなんかは

いろいろな人の意見を聞くと参考になるのになって思うからだ。


本をたくさん読まれているし

キャリアなんか私よりずっと長い。

けれど何かを共有していない。



ブログっていったいなんだろう?

ネットっていったいなんだろう?って思う。

あきらかにこれって何かを共有していますよね?

ネット上での「スピード」を共有していないのかもしれない。

それとも「流れ」だろうか?





まあ、また考えよう。

明日も朝から仕事がしたい。



posted by りんご at 21:57 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログのおかげで回避できること

ブログ、ブログ、ブログ。


ブログを書くとモチベーションが上がる。


いつも多くの人に読まれていると思うと


ごまかせなくなる。



どうしても今やらなければならないことがあれば


ブログで宣言だ。


そうするとすぐに終わる。


ひとりでやっていると事務処理能力が限りなく0に近づいて


すごく自己嫌悪してしまうときがあるけど


ブログのおかげでそういった状態を回避できる。



さあ、合宿夜の部始まりです。


1点でも上がるならやる価値がある。


だからやる。



posted by りんご at 17:18 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安い投資

今日は朝から夜まで勉強合宿。

生徒は講師と一緒にマクドへ行きました。

私はもうちょっとしたら別の生徒と行きます。


こういうイベントはとても面白い。

勉強の効率も数倍にあがると思う。

家で勉強するよりも塾でやるほうが絶対にいい、っていう子が多い。

もちろん家で静かに集中、っていう生徒もいます。


塾としては生徒のペースメイカーになってあげたいので

テスト前の休日にはこれからこのような合宿をしていきたい。

マクド(ひとり2回)は私のおごりだけど

安い投資だ。


この合宿で生徒の点数が「1点」でも上がるなら

やる価値があると思う。

1問でもわかるようになり正解するなら

こんないいことはない。



posted by りんご at 12:25 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

土曜は忙しい

また、あとで書きます。


すいません。
posted by りんご at 19:18 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

お金使ってはじめて意識が変わる

友人に会った。

引越しの話をした。

「それは投資やね。」

その通りだと思う。

「何でも先にお金を使わんとあかんからな。

 お金使ってはじめて意識が変わるから。」


意識を変えるって怖いことだけど

お金を使った瞬間に変化してしまっていると思う。





時間がないのでまた書きます。





では。
posted by りんご at 15:04 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

どうして1回で移動にこだわるんだろう?

引越し屋さんの先入観というのは

「何が何でも1回で移動する」というものだ。

もちろん何十キロとか何百キロ離れたところに引っ越すなら

そりゃあ、何が何でも1回で移動だろう。

けど、1キロ先に引っ越すのに

どうして1回で移動にこだわるんだろう?


「いえ、そういう決まりなんです」って言う。

2トントラックだと積めないので

4トンが必要だと言う。

当然値段もアップだ。

2トンを2回でいいじゃないですか。

意味が不明すぎる。


「車で1,2分ですよ?」

距離とは関係ないらしい。



仕方がないので最大手の支店の偉い人に聞いてみた。

「2トンで数回往復すればいいじゃないですか。

 1回で全部積もうとすると無理が出て

 積荷が傷つくこともあるし

 すぐそこでしょ?

 まあ、まあ、いいじゃないですか。」

ってこれ書いてて私のセリフみたいですけど

その偉い人の言葉です。



私はすごくすがすがしい気持ちになりました。

決まりとか常識とか通常のやり方とか

明らかにムダなんだからやめたらいいのに。

私もお母さん方にそういう不合理なことを言ってるかもしれないと

コースとか料金とか考え直そうと思ってます。


お客さんが何を求めているかってわかろうとしない。

すべて忙しいのがいけないと思う。

そんな小さなお客さんの疑問なんて考えてるひまはないんだろう。

もう仕事はたくさんあるしシーズンでこれから忙しくなるし。



仕事だから企業だから儲けないといけないのは確実だけど

忙しい忙しいっていう競争は

なるべく避けたいものだ。



こんなちっぽけな塾の引越しだけど

良いことを教えてもらいました。





では。
posted by りんご at 11:44 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

小さな塾が前進する力

「差別化」というのは他と違ったことをするっていうんじゃなくて

(そういうのもあっていいけど)

ひとつの部分が1番だってことなんだけど

私がパズルとかって言ってるんで

そこで差別化してるって勘違いされたりするのかな?

2年前は自分も勘違いしていた。

今から思うと本当に恥ずかしい。

パズルは教材の一部であって

教材で差別化できるとは考えにくい。



今私の塾で一番存在を示せるものは

成績保証です。

それも他の塾がどこかの真似して「2学期間でプラス20点」

とか言ってるんですが(しかもチラシの裏面の一部)

私は期間を最短に設定しています。

10回で上げると謳うときもあります。(期間限定)


けど2学期間で上げるっていうと

長すぎて忘れちゃうんじゃないだろうか?


今回1ヶ月で20点というのをやっていますが

私は50点上げるつもりでやっています。



これをやって後悔したことは一度もないです。

これをチラシに大きく謳うことで

やる気のある生徒しか入ってこなくなりました。


成績の高い低いに関係なく

やる気のある子、がんばる生徒、今の自分の状況を変えたい子が

集まってきてすごくいい空気を作ってくれるようになりました。



塾って塾長がひとりでがんばって空気をつくってるんじゃないと思う。

生徒ひとりひとりが集まって空気をつくっている。


塾って、塾長が生徒の成績を上げたいから存在するんじゃなくて

成績を上げたい生徒が集まって出来上がるものだと思う。


他塾のチラシをぼんやりながめて

「生徒募集中」とあるけれど

生徒を集めていったいなにをしようとしているのか私にはわからないときがある。


私は以前、漠然と生徒を集めて塾をしていたような気がします。

たまたま近所だからとか

たまたま知り合いだからとか同級生の紹介だからとか。


漠然と塾をしていた時期がありました。

2年前の自分に会ったとして

「今の君は漠然と塾をしているね」って言っても

おそらく理解できないんじゃないだろうか?


いまはもうはっきりしていて

すごくがんばりたい生徒、

成績を上げたい生徒、今の状況をなんとかしたい生徒

無理だと言われたけれどどうしても合格したい生徒と

いっしょにがんばりたいと思っています。



それは現在の成績では測れません。

見分けることはできません。

入塾テストをしたところでそのような値は出てこないと思う。


なんでこんなことにこだわって書いているかと言うと

小さな塾が前進する力って

生徒が伸びようとする力だと思うからです。

生徒自身が伸びなければ塾も伸びないと思う。


塾長が塾を引っ張っているなんて考えません。

生徒といっしょに走っている感じです。


そのとき走りたくない人は困るわけで

走りたくない人が脚が速いか遅いかは関係ない。

走りたくないということが問題になる。


だから脚の速い人ばかりを集めたところで

競走に勝てるとは限らない。

勝つためには走りたい人を集めないといけない、と思ってます。




「成績保証をします!」って言うと

「保証してくれるんだ、ラッキー〜」という人が来るイメージがあるんですが

実際はまったく逆で

「何が何でも成績を上げるんだ!」っていう勇者が集まる。


そんな意気込みをもった生徒の成績を上げることができないのなら

だまってお金を返すか

ひたすら努力するかのいずれかだ。






posted by りんご at 21:20 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ホント、会えてよかったね!」

今日も無料体験授業がある。

私がいちばん好きな授業だ。

いままでひとりで勉強してきてやり方がわからなかった、

集団授業で置いていかれた、

他の個別指導塾に行っていたけど結果が出なかった、

という生徒さんに出会い、

「私、ここにする!」って言ってもらえるときがすごくうれしい。


「あの、よそでは進度が遅くて対応して下さらないんです。

 どんどん進んでくださるんでしょうか?」という方も混在する。


体験授業のあと「早く塾に行きたい」という方が多いです。

「あれ、いつからそんなに勉強が好きだったっけ?」ってなることが多い。


私の仕事はやる気をおこさせること。

勉強する空気を一定に保つこと。

上昇する空気を作り出すこと。



っていう生徒さんと

また会えるとうれしい。



posted by りんご at 10:44 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

驚くような結果を出したい

今日はチラシの折込の日。

おそらく他の塾も多いかも。

けれどそんなこと気にしたことがない。

特に最近は。


ずっとブログを書いているし

チラシにも思いを書き

塾の勢いを表現しているからだ。



昨日も問い合わせがあった。

以前に折りこんだチラシを見て。

私の塾がやっていることは近所の大手塾のできないことだ。

われわれは「出来ません」なんて言わない。

「驚くような結果」を出すために努力している。



結局、「やりましょう」ってことになる。

そして今までのところ「この仕事、受けてよかった」って思う。

塾は請負業だと思っている。

元請は逃げちゃいけない。

踏みとどまって結果をださないといけない。



チラシを折りこむとウキウキする。

新しい出会いがあるからだ。

毎回、「今回、出会えてよかった!」って思う。

会わなきゃいけない生徒にまた会える。




では。


posted by りんご at 02:51 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

「知ったとたんに前から知っていた気がするのはなぜ?」

時間がないのは知っているのですが

どうしてもたまには読書してしまう。


まあ、そもそも時間がなければブログなんて書かないし

ニュースサイトなんてやってないか。



コンサルに対する風当たりが強いときってありますよね?

高いお金払って聞きに行ったけど全部知ってることだ。

当たり前のこと言ってるだけだって。


そうそう!って思ったりする。

そうだよね、わかりきっているよね。


けどもしかしたらそれは違うのかもしれないってちょっと思ってます。

心理学でもマーフィーの法則にもあるみたいですね。


コンサルタントというのは難しい商売ですね。

私は人の話を聞くのが好きなので好意的ですが

よく思ってない人も多いと思う。



だから人にアドバイスするにはとんでもないことを言わないといけませんね。

それと常識の逆を言うべきですね。



ああ、けどこれってコンサルの人が読んだら

「そんなこと前から知ってた」って言うんだろう。






時間がないのでとりあえずアップ。



では。
posted by りんご at 17:18 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝はボランティアについて考えていました。

こんにちは。


今朝はボランティアについて考えていました。


私は最近やってませんが


以前は絵本の読み聞かせと幼児英語のボランティアをやってました。


そういうのじゃなくて


勉強とボランティアについて考えていました。


また時間があれば書きたいです。


やることが多すぎて


入試もせまっていて


・・・・・


みなさん、乗り切りましょうね。




では。
posted by りんご at 10:30 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

全く無意味なくらい大きなパズルが欲しい。

4月は愛媛に行きたいな。

愛媛には学生のころの友人がいるからなおさらだ。

けど方向は逆か・・・。


同業者に会って、むちゃくちゃなこと言いたいな。


人の印象に永く残るアホなことを宣言したいものだ。


まだ未定だけど。



それより先に京都に行って巨大なパズルを買いたい。


全く無意味なくらい大きなパズルが欲しい。


教室が大きくなるし無駄にスペースが余るから


アホらしいくらいの大きなパズルが欲しい。


一辺が1メートルくらいのルービック・キューブとかあったらいいのに。



それとも1畳くらいある数独とか。


そんなもの誰も買わないから売ってないかな〜。



posted by りんご at 01:28 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

教室移転のハガキ

大阪の友人から教室移転のハガキが届いた。


え、3月5日?


私は3月1日です。


何もできてない・・・


・・・メールにしようかな。



posted by りんご at 21:10 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

「休眠打破」

「休眠打破」って言葉の意味をはじめて知った。

常識だったらすごく恥ずかしいな。



春に咲くサクラの花芽は、前年の夏に形成されます。しかし、それ以上、生成されることなく、その後、「休眠」という状態になります。休眠した花芽は、一定期間、低温にさらされることで、眠りからさめ、開花の準備を始めます。これを「休眠打破」といいます。休眠打破は、この秋から冬にかけて一定期間、低温さらされることが重要なポイントです。

このはなさくや図鑑 開花のしくみより



桜って一度寒くならないとうまく開花しないそうだ。

>休眠した花芽は、一定期間、低温にさらされることで、眠りからさめ、開花の準備を始めます。

っていう部分が以前の自分と重なる。


もしも秋みたいにずっと商売がうまくいっていて

あんまり苦労しなくてもそこそこ食べていける状態なら

無理して自分を変える必要はない。


なんとなく生徒が集まって

そこそこやっていけてた時期が続いていたと思う。



それが別のことをはじめることにより

力が分散されて、お金も使ってしまって

しばらく冬が続いた。

けれどこの冬があって本当によかった。

本当に目が覚めた。




そういえば最近はパズルについては書いてません。

塾のことばかりです。

確かに移転のことがあるので

まだまだそちらのことが大半を占めます。



けど、4月からパズルと迷路で小学生を集めます。

もう決めているのでいいんです。



国語の教室も始めます。

こっちも準備万端です。



そりゃ、確かに忙しいわ。







posted by りんご at 21:16 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学問の神様のレシピ

午前中に塾で待ち合わせて新しいスタッフの方とチラシを作った。

今までひとりで作っていたので推敲もあいまいでしたが

これからはスタッフの意見も聞いていこうと思ってます。

結果的にそっちのほうがスピードもはやい。



学問の神様の予約も取れた。

当日必要なものを用意しないと。

電話をしていると本当に学問の神様の使いの方と話しているような気がしました。

いや、あの方は使いの方なのだと思う。

まったく電話で話していると村上春樹の小説の「僕」のような気分になる。

いったいこの電話はどこにつながっているんだろう?って。

ここ一ヶ月の私の周りの出来事は

どう考えても何かの意志によって動かされてるというか

私が覚悟を決めたら、あとは自動的に動いていて

ああ、「覚悟」ってスイッチだなって思う。






その前に無料体験がたくさんある予定をしています。

それは3月からになるかもしれませんが。


もう私は予定で動いてます。

いろんな設備にお金がかかるのですが

(私の規模ですからしれてますが)

生徒やスタッフがこれだけ増える予定だから

先にお金を使います。

あたり前なのですが以前はできなかった。

増えてからやればいいかなって甘いことを考えていた。


違うんですよね。

もう「増える」って決めてしまって

準備を始める。

そうしないとまわりが動き出さない。



最初に何を作るか決めて

そして材料をそろえて

それでスタートだ。



何をつくるか決めてなくて

お湯沸かして、大根を切り始めて

さあ、何作ろうかなじゃおいしいものは作れないと思う。

たまたまつくったらお腹減ってたしおいしかったよってことはある。

けれどもう一回作ってよ、ってなったら同じ味が出るか疑問だ。




先にこうするって決めて

宣言して

そして材料を集める。

そうしているうちにひらひらと空から一枚の紙切れが落ちてくる。

神様のレシピだ。

そこに書いてあることをすればいい。

ほんとうにありがたい。




ということで今は引越し屋さんを探してます。



では。

posted by りんご at 16:55 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする