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2007年01月21日

4,5年前のチラシを見て

なぜその塾は潰れたのか、まだ考えています。

いいかげんにしたら〜、って思われるかもしれない。

誰も気楽には塾をやってなかったと思う。

その塾では生徒の平均点というものを落とさないために

入塾テストをして選抜していた。(中学生対象の塾)


そしてその点数を守ることが塾を守ることだと考えていた。

けれどその定期テストの平均点というのは誰も知らない。

塾の内部でだけの話だ。

保護者にはもちろん知らされていて

言うなれば「退塾防止策」みたいなものじゃないのだろうか?

それを塾のセールスポイントだと考えてたんじゃないだろうか?



平均点がチラシに書かれていたのを見たことがなかった。

なぜ公表しなかったのだろうか?

塾は成績を上げるところだから

平均点が高ければ潰れないと考えていたのかもしれない。

不思議だ。



今、これを書いていて4、5年まえのチラシを見ていました。

当時は自宅に折り込まれるチラシをファイルしてました。

一時期やめてまた最近再開しました。

すごく歴史がわかっていいですね。

もう最近、ぜんぜん折り込んでない塾が多いことに気付きます。


当時勢いのあったその塾はチラシも魅力的だった。

ため息をつきながらそのチラシを眺めたものでした。

県下に7教室くらいあったようだ。

各教室長の似顔絵とか描いてあって

成績が伸びそうな感じなのです。


その似顔絵の教室長たちはどこへ行ったのでしょう?



ほんと塾のチラシが減りました。

4,5年前はいまよりずっと入ってました。

戦い方を変えたのでしょうか?



書こうと思ったことからどんどんはなれていきました。

また書きますね。




それでは。




posted by りんご at 00:27 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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