メルマガ  登録
メールアドレス(必須)
名前

2006年12月26日

Re:僕が塾を探すとしたら。1

自分の子供の塾を探すとしたらどうするだろうか?


今は子供はスイミングに行っている。

どうして選んだか?

さあ〜、妻が選びました。

テストに落ちまくってますが、気に入ってます。


あとはサッカーに行ってます。

友達に誘われたから行ってるみたいです。

そこしかないから。



けれど塾に行かせるなら口出しするだろう。

っていうか、自分の塾に入れます。

今はまあ、虫を捕まえたり

空き箱でなんか作ったりしてますが

そのうち、いいかげん、勉強だってするでしょう。



しかし私の塾は小さい。

昔、猫ギター先生のブログで読んだ記事が忘れられない。

もしも子供を塾に入れるなら大手だ、っていう記事だ。

子供を競争させて、伸ばしてあげたい、っていう記事だった。

井の中の蛙ではなくて凄い奴がいるってことを教えるためにも。

それはずっと気になっています。



けれど私の県にαセミナーという凄い塾があります。

息子さんたちの教育のために自分で塾を作られた方です。

それで結局、次男さんは東大に合格されました。

塾の実績も凄いです。

奥さんもすごい方です。

こういうやり方もあるから一概には言えない。






もう、今日は疲れたので、続きは明日にしたい。

たぶん。




では。




posted by りんご at 23:52 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供達はそのような過去の価値観を無視してすぐに大人たちを追い越していく。

そういえばずっとアンテナ日記の方ばかり書いていて

ブログの方を書いてなかった。

塾を禁止されたらどうするか、ずっと考えていた。

何をするにしてもいいんだけれど

私は今回のことで自分が塾というものをすごく好きなんだとわかりました。


アンテナ日記にはくどいくらい座長の発言に対するリンクを張りました。

本当はもっとやりたかった。



みかみ先生も書いておられたけど、

こういうことが続けて起こると塾同士が近づくでしょうね。

今までばらばらだったものが集まってくる気がします。

それでも全体から見たら0.01%もあるのかな?



紆余曲折あったけれど私は塾という職業にたどりつき

すごくこの仕事が好きで今も設備投資(自分なりに)してるし

また1月も2月も3月もチラシを出して生徒を募集するし

今の自分の塾のやり方(中学生)には自信があるし

これから新しい別の方法で高等部も作っていきたいし

パズルの教材も作っていくし

そういうことすべてが大好きで

なんかもう年末とか関係なく

勉強していて

子供達の集中力っていうのは素晴らしく

学校でダメって言われ

他の塾でダメって言われ

それで私の塾にやってきて

次の日から4時間半ぶっとうしで勉強していて

一度も休憩なんてしてなくて

志望校にどうしても受かりたくて

がんばるから何とかしてください

って言われて私だってうれしくて

それで毎日やっているんですが

「昔は塾なしでやっていたんだから」とか

全く意味不明だ。



塾とか学校とかそんなもの子供たちが分けて考えているわけもなく

ただ自分が認められて思う存分勉強をできる環境を求めているだけで

もうおそらく何十年ものあいだ子供達は

知識というものを取り込もうと嬉々として机にかじりつき

そして自分を高めていったと思う。



塾とか学校とか話し合ってバカじゃないだろうか?

子供たちが知識を吸収し

毎日毎日成長していく場所の名前にどんな意味があるのか?

どこででも何からでも学べるだろう?

そんなものはほおっておけ。



「普通の子」とか普通以下とか、おかしすぎる。

おそらく私の塾には学校でそんなによく思われてない子も来てるし

成績が上位の子も来てるし

そんなの誰も関係なく集中して

目的のために努力している。



昔の子も今の子もどこが違うというのだろう?

私にはさっぱりわからない。

私から見たら今の子供達の方がずっと勉強してるし

ずっと生きることに真剣だし

ずっとしっかりしていて

将来とか別に心配することないと思う。

今自分がやることを心配しろよって思う。

私の学生のころなんてバブル絶頂で

そんなものもう今の学生にはお見せできないシロモノだ。




決定的に欠落しているのは

世の中は変化しているという認識だ。

今は1950年代でもないし

80年代でもないし、

2001年ですらない。


もう数日で2007年で

これからもどんどん時計はすすんでいく。


過去の成功体験やノスタルジックなことにこだわっていたら

若者はどんどん追い抜いていく。

自分達が何とかしてあげなければ、と思っているのかもしれないが

子供達はそのような過去の価値観を無視して

すぐに大人たちを追い越していく。



学校が素晴らしい場所であったのは年老いたものたちの頭のなかだけで

今現在を生き抜くためにはそのようなことには係わっていられないと思う。

子供達は本能的に自分を生かす場所を嗅ぎわけている。



昔そこには、何か素晴らしいものがあったかもしれない。

けど、今はもうないんだから、言ってもしかたないだろう。

その素晴らしかったものって誰かが作為的に用意したものだったろうか?

それは時代が提供したものであって

みなが望んで出来たものじゃなかったんだろうか。




何を言ってるのかまとまらないけれど

どう考えたって今の若者が頼りないとか

将来の日本が不安だとか

まったくもって意味不明すぎる。

私が小さい頃だってテレビでは同じようなこと言ってた。



大人は自分のことをちゃんとしよう。

どう考えても、どの時代でも

若者の方が優れている。

若者が優秀じゃないなんてそんな国あるわけない。

若者が無気力だなんてどこを見て言う言葉だ?

彼らはエネルギーにあふれている。



遺伝子情報ってそんなにコロコロ変わるのか?

毎日毎日努力している子供達を見ていると

老人の言うことが理解できない。


私がいつか老人になったらもっと深みのあることが言いたい。

70歳くらいになったらもっと意味のあることをしゃべりたい。

ジームス・ブラウンが73歳だったなんて

いったい誰が感じていたろう?

同年代じゃないか?





ほんとに、忙しいんだから、頼むわ。





posted by りんご at 22:17 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。