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2006年12月21日

サンタというブランド力

今朝は、保育園に呼ばれてサンタ役をやってきた。

白いひげをつけて大きな袋にプレゼントをつめて。

もう3〜6歳に対してはサンタというのは強力なブランドだ。

サンタを信じるか信じないかとかそういう話ではなくて

目の前に実物が立っていて、プレゼントをくれるのだから

そりゃ、Seeing is believing.ですよ、

疑う必要がない。

いないと思ってたけど、いたし、見たし、もらったし、みたいな感じだ。



実はこの保育園では昨年はサンタが来なかった。

サンタはこっそり来てプレゼントを置いて後姿だけ見せて帰っていったそうだ。

その理由は子供達が「サンタは嘘で、いない」と主張したからだそうだ。

まあ、そういうのなら仕方ないわねってことで昨年は後姿だけだったそうで、

そうしたらサンタを信じている子供達が玄関まで走って行って

泣きながらサンタを呼んだそうで

今年はサンタにちゃんと来てもらおうということになり

私が今朝、行ってきました。



暗い部屋に入っていくとスポットライトを浴びました。

もう熱狂的な歓迎を受けました。

英語で挨拶するとみんな「わからん」「わからん」となって

先生が通訳するという形をとって

たまにわかったりする子がいたりして

ヒーローになったりで

かなり英語学習のモチベーションアップに貢献しました。



もう、英語でしゃべっているのに何をやっても注目されて

喜ばれて、盛り上げることができました。

そのときサンタってブランドだな〜って思いました。

こんな楽なことはないって思いました。



結局、30分くらい子供達と楽しい時間を過ごしたのですが

接近しても大丈夫でした。

知ってる子も中にはいたんです。

けれど私は完全に「サンタ」でした。

っていうかプレゼントを手渡しするときは

子供達って例外なくプレゼントを見るんですね。

サンタが本物か偽者かなんてことは問題じゃないんですね。

結果がすべてなんです。




こういう風に商売ができればすごく楽なんだと思います。

スターをつくってそれで売る。

ブランドを作ってそれで売る。

どうやってスターを作ったりブランドを作ったりするのか

いまのところ分かりませんが

方法を考え続けたらいいんでしょうね。

一度そういう状態を作ることに成功したら

何をやってもうまくいくっていうような

そういうのって目指したいです。



確かに大手の塾はある程度そういうやり方してますよね。

賢いですよ。




ところで毎年サンタをやらせていただいてるんですが

2歳くらいの子はよく顔を見て泣き叫びますね。

ず〜っと泣き叫んでますね。

あれ、ちょっとショックなんですよね。





では、また。




posted by りんご at 22:16 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チラシとか

この2年くらいいろいろあって

お金も少しは使っていろいろ試してみたけど

ちょっとだけわかった気がした。


電車に乗って人に会いにいき話を聞いて

ちょっとだけわかった気がした。


ブログを書きすぎたり

言わなくてもいいことを言いすぎたり

いろいろ失敗もあったけれど

充実はしていた。


来年は結果を出したい。

そしてそれは自分が納得できるようなものでいい。


なんとなくわかってきた。

今自分が何をしなければいけないのかとか

どういう状況なのかとか

ちょっとだけ見えてきた気がする。



何も書いてない気がするけど

まあ、いいかな。

チラシとかってこんな感じじゃなく

言い切ってますよ。


チラシのコツってどれだけ自信をもって言い切れるか、ってことですよね。

私に任せてください、って言い切れるかどうかですよね。

そしてそれをどういう風に表現するのかってことですよね。



結局、チラシの書き方って誰にも教わらなかった。

自分が思うように書いたほうが絶対にいいですよね。

人の意見なんて聞いちゃいけないですよね。


posted by りんご at 00:44 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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