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2006年12月11日

宮本パズルでの検索がむちゃくちゃ多い

パズル教材を小学生向けに販売していますが

中学生も使ってます。

土曜日に個別指導をやってたんですが

その子は教科と教科の間にパズルをしています。


いまその子がやっているのがナンバーリンクマラソンといって

1〜100まであるものなのですが

20くらいまで来ているのにどうしても3ができず苦労していました。


3ができなければ絶対に4には行かせない、というスタンスではないので

彼はどんどん進めながら3だけが出来ずにいました。

少し時間が空けば3を出してきて挑戦していました。



私はいちいち答えを覚えていない(それ無理です)のですが

基本的な考え方を少しだけ説明しました。

ナンバーリンクの場合はそれほど決まった解き方はないのですが、

おおまかな傾向を話し、一本の線を引いてあげた。

通常はヒントを出すことはないのですが

かれの場合、2週間以上考えてましたから

まあ、1本、引きました。

それってあってるかどうかわからないのですが

だいたいそういうにおいがするね、って感じで引くと

彼は「ああ、出来た、出来た」って興奮していました。


「感動した、いや〜、すごく感動した」とひとりで目をかがやかせていました。




最近、ちょっと勉強のペースで悩んでいたのですが

そんなことはもう感じさせずまた勉強に取り組みはじめました。

根本的な悩みの解決になっていないのですが

不可能だとおもっていたものが目の前で解けていく

また自分がほとんどやった、ということが

彼にとっての大きな自信になったのか

よくわからないのですがすごくいきいきと学習に没頭していました。



誰かが言ってたのですが「感動」すると

人は大きな力を発揮するんですよね。

人間は弱いから「感動」しても時間がたてば

その感動は薄れていき

またもとにもどってしまったりするんですが

学習を習慣化して

パズルとか迷路なのですが

不可能に見えたものが可能になる瞬間を多く体験させてあげて

生徒の成績を上げたいと思ってます。



もちろん

パズル→感動→○○→○○→○○→○○→○○→○○→成績が上がる

ですよ。



そこら辺を誤解しないでくださいね。


知人が言ってました。

昨日の宮本先生のテレビを見て

パズルをやりさえすれば合格するって早合点されないといいですね、って。


もしそうなら数年前に流行した百マス計算みたいな感じだ。





おっと、時間切れです。




では。


posted by りんご at 16:13 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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