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2006年12月31日

無料で手に入る情報ってはたして情報って呼べるのかな?

今日はもしかしたら12月31日かな。

今日で今年も終わりだな。

いろいろ成長できた一年だったと思う。

そこそこ人に会うことができた。


甘く考えてたことがあったけれど

年末に修正できた。

1月からはバッチリいきたい。



何も面白いことが書けないのが残念。

1年前は確かに今よりも小さな世界に住んでいたと思う。

とてもとても大きく拡がったと思う。



今春の塾向け教材展示会へは

今のところ参加しないと思う。

塾講師としても見に行かない。

無料のところにはあまりいい情報がないからだ。



無料で手に入る情報ってはたして情報って呼べるのかな?

そのような価値があるのかな?

ある程度までは役に立つけれど

「無料だからいっとこっか」っていう自分が許せなくなった。



販売店やメーカーに電話で聞いたら何でも教えてくれるし

サンプルも送ってくれるし

ずっと詳しいもんね。



そんなことをするくらいなら

普通なら会えない人に会ったり

有料のセミナーに行ったりしているほうが

いいんじゃないかって思うようになってきた。




今、塾で「保証」のようなことをやっているので

お金を出したりいただいたりすることの緊張感が

かなり重要だってことを再認識しているんです。



緊張感のないところに行ってもしょうがないなって思ってます。



とは言っても、

無料とは言っても、

昨年の大阪の展示会は規模が大きくて

たくさんの人と出会えてむちゃくちゃよかった。

あれだけ大きいとまた別の価値が出てきますね。



あのとき知り合いになれた方と1年間お付き合いさせてもらって

かなり成長いたしました。




何でもかんでも参加する時期は終了ってことで

2007年は多少は選んでいくことにしよう。




・・・いや、やっぱりあの大阪の展示会でS社長と会って

すごく塾が変わったし、考え方も変わったし

その後の動きそのものが変わったので

あれは2006年の大きな出来事だった。



結局、あれからこの一年は始まったんだな。




今年はみなさま、なにかとお世話になりました。

どうかよいお年をお迎えください。

2007年もよろしくお願いいたします。





りんご
posted by りんご at 03:48 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

勉強の家〜『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』

12月に感じたことはベテランになったらいけないってことだ。

例年通りこの時期は〜っていうのをなくそうと思っている。

昨年と同じことはしない、ってことだ。

つまり来年から。




ベテランになるってことは世界が広がってないというか

規模が大きくなってないということだって気付いた。

新しいことをはじめたらいつでも素人だし初心者だ。

この春からも2つは初心者になろうと思ってる。



ひとつはもう動いてる。

もうひとつは1月に動く。



生徒募集はやっとわかってきた。

今までは何もしていなかったのと同じだと思ってる。



ところで昨日の「塾の挑戦〜学力向上 魔法の杖」

『15年の回り道〜塾という仕事』

という記事はためになった。



11月まではカッコつけてたのかもしれない。

神様が気付かせてくれて感謝している。

そうしたらすべてが変わった。

私の意識が変わり

行動が変わり

結果が変わった。



結果が出るのに3ヶ月かからなかった。

2ヶ月目からさっそく結果が出た。

いや、来月からも結果を出し続けたい。

営業をやっていたときは今日の努力は3ヵ月後の結果にあらわれたものだった。

けれど塾の仕事というものはもっと早く結果があらわれるって思った。


例えば生徒さんをひとり預かるというのは

ひとつの現場を任されるってことだと思う。

(建築の仕事をしていたわけではないが)

学力(学校の成績)という一軒の家を建てる仕事を任されていると考えている。



家というのが人生のなかでも最も大きな買い物のひとつであるように

塾を選んで預けるということは親としては重要な仕事だと思っている。

(もちろん塾には入れる必要ない、という方はスルーで)


生徒はそれぞれ大工なのかもしれない。

講師や塾長は現場監督。

監督を人に任せる場合もあるでしょうね。

建築材料を正しく供給し

道具の使い方も正しく教える。

「勉強の家」だ。



私は新しく入ってきた生徒がいると初めのテストか

2回目のテストでは劇的に点数を上げなければならない

と思っています。

これは建築でいうところの「棟上」だと思ってます。

壁も何もなく骨組みだけが出来上がる。

昔、サリンジャーの小説で『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』っていうのがあって

なんじゃ、このタイトルは?って思っていたけれど

今はいいタイトルだなって思う。



新しく入ってきた生徒の成績を劇的に上げて

これから建てる家の骨組みを示すってことだ。

ひとつのイメージが出来たらあとは同じように

他の教科も成績を上げてもらう。




建設中の家を見るとウキウキする。

近所にも建築中の物件がある。

今日は初めての雪。

あたりは真っ白になった。

建物も白くなっていた。


けれどもう時期的なことは計画済みなので

今は家の外壁は出来てしまっている。



いま、大工さんは家の中の作業だ。

雪が積もっても関係ない。

作業は続けられる。



けれど常に棟上の日のことを思い出して

梁を見上げて勉強してもらえるようにしたい。

私は「勉強の家」というイメージで塾をしている。



posted by りんご at 23:33 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

無料体験授業にパズルを

私信です。

桂川先生、窓あきシートの印刷はOKです。
グッドです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12月のチラシは良かった。

反応率がすごくよかった。


講習前まで無料体験を毎日やっていた気がする。

すべて入っていただいた。

一日中いっしょにいるので

すでにみな溶け込んでいる。


完全に個人の集中スペースに入り込んでいる。

すごい集中力だ。



無料体験のときにはよく小学生の弟や妹がついて来る。

そのときはりんごパズルをやってもらう。

たいていお母さんもお兄ちゃんお姉ちゃんそっちのけで

パズルにはまってしまわれます。



無料体験が終わったらお母さんが聞きます、

「どうだった?」

「うん、良かった」

「じゃあ、先生、お願いしてよろしいですか?」



パズルは人の緊張というか

よろいを取り去るのかな?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ところで長崎県の公立高校入試の数学の問題って

すごくいいですね。

もう、今日は一発で長崎県のファンになりました。

問題作成者のセンスが素敵すぎる。






では。


posted by りんご at 19:53 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みかみ先生、桂川先生、will-since2000先生、Yossy☆先生ありがとうございます!

今回の「野依ショック」は

塾ブログ界を活性化させたと思う。

実は冬期講習で1分も休憩時間がない状態なので

あまりブログを巡回できないのですが

どの方も素晴らしい記事を書いておられて

先日から引用しまくっていますが

今日はほんとに時間がなかった。



パズルマガジン、先ほどメール便で発送いたしました!

おそらく元日前後にお届けの予定です。

すいません、こんな場所で。




それでみかみ先生が塾ブロガーのネットワークについて書かれていて

私は大賛成で速攻で参加したいと思ってます。

「JB(ジェームス・ブラウン)」の死去のニュースと同じだったけど

JUKU BLOGGERっていうのと頭文字が同じですね。

誰かが気の利いた名称を考えてくれるだろう。



とにかく明日を生きるのに精一杯なので

とりあえずアップです。



メールをしないといけないのですが

もうブログでお許しください。


桂川先生、窓あきシートの新しいやつ届きました。

ありがとうございます。

明日塾でやってみますね。

それでご報告いたします。

ところでこのタイプはもしかしたらプレゼントにいいかもしれませんね。

もう入学祝いとか何にしようか迷っていらっしゃる方には

窓あきシートがいいと思うんです。

だって贈られた本人が自分の名前を練習できる特注品ですよ。

これってすごくないですか?



これはいいです。

先生、このアイデア、面白いです。




それとwill-since2000先生、リンクしてくださってありがとうございます。

「僕が塾を探すとしたら。」の続きを書きたいですね。



えっと、Yossy☆先生、いつもいろいろ教えていただきありがとうございます。

塾の先輩方のお話はいつ聞いても面白く、ためになります。

これからもよろしくお願いします。





では。

posted by りんご at 00:29 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

Re:僕が塾を探すとしたら。1

自分の子供の塾を探すとしたらどうするだろうか?


今は子供はスイミングに行っている。

どうして選んだか?

さあ〜、妻が選びました。

テストに落ちまくってますが、気に入ってます。


あとはサッカーに行ってます。

友達に誘われたから行ってるみたいです。

そこしかないから。



けれど塾に行かせるなら口出しするだろう。

っていうか、自分の塾に入れます。

今はまあ、虫を捕まえたり

空き箱でなんか作ったりしてますが

そのうち、いいかげん、勉強だってするでしょう。



しかし私の塾は小さい。

昔、猫ギター先生のブログで読んだ記事が忘れられない。

もしも子供を塾に入れるなら大手だ、っていう記事だ。

子供を競争させて、伸ばしてあげたい、っていう記事だった。

井の中の蛙ではなくて凄い奴がいるってことを教えるためにも。

それはずっと気になっています。



けれど私の県にαセミナーという凄い塾があります。

息子さんたちの教育のために自分で塾を作られた方です。

それで結局、次男さんは東大に合格されました。

塾の実績も凄いです。

奥さんもすごい方です。

こういうやり方もあるから一概には言えない。






もう、今日は疲れたので、続きは明日にしたい。

たぶん。




では。


posted by りんご at 23:52 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供達はそのような過去の価値観を無視してすぐに大人たちを追い越していく。

そういえばずっとアンテナ日記の方ばかり書いていて

ブログの方を書いてなかった。

塾を禁止されたらどうするか、ずっと考えていた。

何をするにしてもいいんだけれど

私は今回のことで自分が塾というものをすごく好きなんだとわかりました。


アンテナ日記にはくどいくらい座長の発言に対するリンクを張りました。

本当はもっとやりたかった。



みかみ先生も書いておられたけど、

こういうことが続けて起こると塾同士が近づくでしょうね。

今までばらばらだったものが集まってくる気がします。

それでも全体から見たら0.01%もあるのかな?



紆余曲折あったけれど私は塾という職業にたどりつき

すごくこの仕事が好きで今も設備投資(自分なりに)してるし

また1月も2月も3月もチラシを出して生徒を募集するし

今の自分の塾のやり方(中学生)には自信があるし

これから新しい別の方法で高等部も作っていきたいし

パズルの教材も作っていくし

そういうことすべてが大好きで

なんかもう年末とか関係なく

勉強していて

子供達の集中力っていうのは素晴らしく

学校でダメって言われ

他の塾でダメって言われ

それで私の塾にやってきて

次の日から4時間半ぶっとうしで勉強していて

一度も休憩なんてしてなくて

志望校にどうしても受かりたくて

がんばるから何とかしてください

って言われて私だってうれしくて

それで毎日やっているんですが

「昔は塾なしでやっていたんだから」とか

全く意味不明だ。



塾とか学校とかそんなもの子供たちが分けて考えているわけもなく

ただ自分が認められて思う存分勉強をできる環境を求めているだけで

もうおそらく何十年ものあいだ子供達は

知識というものを取り込もうと嬉々として机にかじりつき

そして自分を高めていったと思う。



塾とか学校とか話し合ってバカじゃないだろうか?

子供たちが知識を吸収し

毎日毎日成長していく場所の名前にどんな意味があるのか?

どこででも何からでも学べるだろう?

そんなものはほおっておけ。



「普通の子」とか普通以下とか、おかしすぎる。

おそらく私の塾には学校でそんなによく思われてない子も来てるし

成績が上位の子も来てるし

そんなの誰も関係なく集中して

目的のために努力している。



昔の子も今の子もどこが違うというのだろう?

私にはさっぱりわからない。

私から見たら今の子供達の方がずっと勉強してるし

ずっと生きることに真剣だし

ずっとしっかりしていて

将来とか別に心配することないと思う。

今自分がやることを心配しろよって思う。

私の学生のころなんてバブル絶頂で

そんなものもう今の学生にはお見せできないシロモノだ。




決定的に欠落しているのは

世の中は変化しているという認識だ。

今は1950年代でもないし

80年代でもないし、

2001年ですらない。


もう数日で2007年で

これからもどんどん時計はすすんでいく。


過去の成功体験やノスタルジックなことにこだわっていたら

若者はどんどん追い抜いていく。

自分達が何とかしてあげなければ、と思っているのかもしれないが

子供達はそのような過去の価値観を無視して

すぐに大人たちを追い越していく。



学校が素晴らしい場所であったのは年老いたものたちの頭のなかだけで

今現在を生き抜くためにはそのようなことには係わっていられないと思う。

子供達は本能的に自分を生かす場所を嗅ぎわけている。



昔そこには、何か素晴らしいものがあったかもしれない。

けど、今はもうないんだから、言ってもしかたないだろう。

その素晴らしかったものって誰かが作為的に用意したものだったろうか?

それは時代が提供したものであって

みなが望んで出来たものじゃなかったんだろうか。




何を言ってるのかまとまらないけれど

どう考えたって今の若者が頼りないとか

将来の日本が不安だとか

まったくもって意味不明すぎる。

私が小さい頃だってテレビでは同じようなこと言ってた。



大人は自分のことをちゃんとしよう。

どう考えても、どの時代でも

若者の方が優れている。

若者が優秀じゃないなんてそんな国あるわけない。

若者が無気力だなんてどこを見て言う言葉だ?

彼らはエネルギーにあふれている。



遺伝子情報ってそんなにコロコロ変わるのか?

毎日毎日努力している子供達を見ていると

老人の言うことが理解できない。


私がいつか老人になったらもっと深みのあることが言いたい。

70歳くらいになったらもっと意味のあることをしゃべりたい。

ジームス・ブラウンが73歳だったなんて

いったい誰が感じていたろう?

同年代じゃないか?





ほんとに、忙しいんだから、頼むわ。





posted by りんご at 22:17 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

りんごアンテナのパズルマガジンの1月号

こんにちは。


りんごアンテナのパズルマガジンの1月号

12月27日の発送になると思います。

年が押し迫ってます。

カレンダーを見ても驚くばかりですね。


お体には十分お気をつけください。


それでは。
posted by りんご at 22:02 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼から看板屋さんが来て電光看板を付けてくださった。

今日も朝から冬休み講習会。

大好きだ、長時間の勉強って。


昼から看板屋さんが来て

電光看板を付けてくださった。


なかなか私がもたもたしていて

やっと今日付けていただいたが

すごく満足している。


「パチンコ屋みたいにしてください」って頼んだ。

サイズはかわいらしいけど両面フルカラーだ。



チラシも考えないといけない。

チラシつくるのも大好きだ。





それにしても連日12時間勉強してると

ちょっとハイになってくる。


posted by りんご at 17:49 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

暖かい冬

冬休みが始まったけれど

すごく暖かくて冬じゃないみたいだ。

こんな冬ならいいな。

けれど、こんなのではすまないだろうな。


そういえば朝、隣の人がスタッドレスタイヤに交換していた。

やっぱりそのうち降るんだろうな。



雪はペースが乱れるから好きじゃない。



また書きます。
posted by りんご at 22:43 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

サンタというブランド力

今朝は、保育園に呼ばれてサンタ役をやってきた。

白いひげをつけて大きな袋にプレゼントをつめて。

もう3〜6歳に対してはサンタというのは強力なブランドだ。

サンタを信じるか信じないかとかそういう話ではなくて

目の前に実物が立っていて、プレゼントをくれるのだから

そりゃ、Seeing is believing.ですよ、

疑う必要がない。

いないと思ってたけど、いたし、見たし、もらったし、みたいな感じだ。



実はこの保育園では昨年はサンタが来なかった。

サンタはこっそり来てプレゼントを置いて後姿だけ見せて帰っていったそうだ。

その理由は子供達が「サンタは嘘で、いない」と主張したからだそうだ。

まあ、そういうのなら仕方ないわねってことで昨年は後姿だけだったそうで、

そうしたらサンタを信じている子供達が玄関まで走って行って

泣きながらサンタを呼んだそうで

今年はサンタにちゃんと来てもらおうということになり

私が今朝、行ってきました。



暗い部屋に入っていくとスポットライトを浴びました。

もう熱狂的な歓迎を受けました。

英語で挨拶するとみんな「わからん」「わからん」となって

先生が通訳するという形をとって

たまにわかったりする子がいたりして

ヒーローになったりで

かなり英語学習のモチベーションアップに貢献しました。



もう、英語でしゃべっているのに何をやっても注目されて

喜ばれて、盛り上げることができました。

そのときサンタってブランドだな〜って思いました。

こんな楽なことはないって思いました。



結局、30分くらい子供達と楽しい時間を過ごしたのですが

接近しても大丈夫でした。

知ってる子も中にはいたんです。

けれど私は完全に「サンタ」でした。

っていうかプレゼントを手渡しするときは

子供達って例外なくプレゼントを見るんですね。

サンタが本物か偽者かなんてことは問題じゃないんですね。

結果がすべてなんです。




こういう風に商売ができればすごく楽なんだと思います。

スターをつくってそれで売る。

ブランドを作ってそれで売る。

どうやってスターを作ったりブランドを作ったりするのか

いまのところ分かりませんが

方法を考え続けたらいいんでしょうね。

一度そういう状態を作ることに成功したら

何をやってもうまくいくっていうような

そういうのって目指したいです。



確かに大手の塾はある程度そういうやり方してますよね。

賢いですよ。




ところで毎年サンタをやらせていただいてるんですが

2歳くらいの子はよく顔を見て泣き叫びますね。

ず〜っと泣き叫んでますね。

あれ、ちょっとショックなんですよね。





では、また。


posted by りんご at 22:16 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チラシとか

この2年くらいいろいろあって

お金も少しは使っていろいろ試してみたけど

ちょっとだけわかった気がした。


電車に乗って人に会いにいき話を聞いて

ちょっとだけわかった気がした。


ブログを書きすぎたり

言わなくてもいいことを言いすぎたり

いろいろ失敗もあったけれど

充実はしていた。


来年は結果を出したい。

そしてそれは自分が納得できるようなものでいい。


なんとなくわかってきた。

今自分が何をしなければいけないのかとか

どういう状況なのかとか

ちょっとだけ見えてきた気がする。



何も書いてない気がするけど

まあ、いいかな。

チラシとかってこんな感じじゃなく

言い切ってますよ。


チラシのコツってどれだけ自信をもって言い切れるか、ってことですよね。

私に任せてください、って言い切れるかどうかですよね。

そしてそれをどういう風に表現するのかってことですよね。



結局、チラシの書き方って誰にも教わらなかった。

自分が思うように書いたほうが絶対にいいですよね。

人の意見なんて聞いちゃいけないですよね。


posted by りんご at 00:44 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

機械がなくて技術力ってどういうこと?

新しい生徒さんが入会してくると

もう絶対に成績を上げるぞ!って思う。

個別指導だからピンポイントで指導できるから

どの時期からの入会でもOKだ。


11月からは、新しく入会された生徒さんに対して

点数をお約束させていただくことにした。

だからもうすごくテンションがあがっている。


そこには言い訳もないしごまかしもない。

点数を上げる自信があるのなら

手軽にできる「差別化」だと思う。

もちろん宣伝はしないといけないから

お金はかかる。



よく差別化が大切だっていうけれど

他塾と比べて何もないなんてことは普通はないし

「う〜ん」と考えて「面倒見のよさですかね」って言うのなら

とことん面倒を見たらいいんだと思う。

点数が上がるまでタダで面倒を見たらいいんじゃないだろうか?

もちろん宣伝はしないと誰もタダだってことに気づかないけど。


「教務力が違う!」って言うのなら

成績が上がるまでタダにすればいいんじゃないだろうか?

この場合も宣伝は必要だ。

ひと月で成績を上げられる教務力があるなら

結局はタダじゃなくなる。



面倒見のよさも優れた教務力もそれだけでは口コミにはならないし

それがあるだけでは宣伝にならない。



前に製造業の方の話を聞いたとき理解できないことがあった。

「技術力」というものだ。

最先端のナノプロセッサーとか買ったら

それでおしまいなのかと思ってたんです。

その機械が優れた品質を保証してくれるんじゃないの?って思ってました。

なのに技術力を身につけないと、っていう話があって理解できなかった。



戦後日本には何もなかったというけれど

材料と機械がないだけで最高峰の技術力はあったっていう話を聞いて理解できなかった。

機械がなくて技術力ってどういうこと?って感じだった。



けれど今はそのことが非常によくわかる。

機械はしょせん機械なんだって。

お金を出せば買うことができる。



塾だったら、優れた教材やなんかを導入しても

それを使いこなせる人がいなければ意味がないってことに気づいた。

なんで最近、生徒の成績が上がるのかずっと考えていて

その理由がはっきりわかった。

それは私とスタッフに「技術力」がついたからだ。

教材を使いこなす力がついたからだ。



お金を出せば手に入る「差別化要因」というのは

一瞬で差別化じゃなくなる。

1年で身につけた技術力は1年で陳腐化する。



まあ、いいや。

私は人のことは関係なく

私の生徒の成績を上げよう。






posted by りんご at 16:53 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

誰か塾ブログのニュースサイトをはじめないかな

3月からニュースサイトを始めたけれど

最近は時間がとれる日とそうでない日があって

3日前とかの記事を載せたりすることがある。

もちろん記事の選び方は100%自分の好みだ。

日記とは別の形でのブログの書き方だと思ってる。

読書記録みたいなものだと思う。

同時に情報発信的なこともできていい。



それでネット上にニュースサイトはたくさんあって

その多くが互いに補完しあっていたりします。

私も他のニュースサイトから記事を持ってきたりするのですが

これは非常に助かります。



誰か塾ブログのニュースサイトをはじめないかな〜と思ったりもします。

検索ブロガーさんのサイトも出来てよかったと思う。

先月はトップにリンクを張ってもらっていたから

ちょくちょくアクセスあってうれしかったけど

今月ははずされて、その分アクセスは減ったけど

気楽に好きなこと書こう、って思えてそれもいいかなって感じです。



もしも誰かニュースサイトをはじめたら

おそらく違う記事もいっぱい取り上げたりされるとおもうので

楽しくなりそうです。



そういえばはじめた理由は毎日他の塾のブログを読んでいるんだから

「面白かった」っていうだけじゃなくて

その記録を残そうと思ってやり始めたんです。

はじめは更新に2時間以上もかかったけれど

今はそんなことありません。




これから特に忙しくなるから

余計に何かを始めるっていうのも

難しいでしょうかね?






では。
posted by りんご at 11:25 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

チラシとか無体とか

今日は少し塾が理想に近づけた。

たいした話ではないのですが

プリンターを教室において

パソコンのなかのいろいろなファイルから

必要なものを選んでプリントアウトできるようにした。


たったそれだけのことなんですが

そのなかのデータをちょっとずつ蓄えていって

地域密着のデータベースを作っていこうと思ってます。


リクエストでプリントアウトしてたものを

これからは自由にできるようにしたというだけの話です。





明日もあさっても無料体験があってうれしい。

無料体験授業を仕事にしたいくらいです。

この仕事がいちばん好きですね。




ところで生徒数を増やそうと思えば

無料体験授業を増やさないといけないわけで

無料体験に来てもらうにはチラシ等で広告しないといけませんよね。



反応は3000枚〜5000枚に1件くらいですか?

もうちょっといいですか?

単純に計算して100件の反応を得ようとするなら

30万枚〜50万枚のチラシを出せばいいってことでしょうか?

一枚あたりのコストを掛算すると

予算が出ますね。

大手は普通にもっと出してるんでしょうね。





ブログもいいけど今はチラシを書くのがけっこう好きです。

直接反応が出るのでおもしろいです。

12月23日まではもうちょっとありますね。





では。
posted by りんご at 23:47 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

これからは物語を書くことにしよう。

以前、手書きのチラシを出したことがあるんだけれど

反応はそこそこあったんだけど

周りの人から「きたない」「読みづらい」

「こういうのは字のきれいな人がやるものだ」

「ごちゃごちゃしていて読む気にならない」

「ですます調に統一しろよ」

とさんざん言われたのでやめてしまっていた。



今日、説明を聞きにこられたお母さんと話していたら

たまたまその話になり「いつもユニークなチラシを出されてますよね」って

言われててれてたんですが「知人はあのチラシ好きで今でも持ってますよ」

とのこと。


ぎゃ〜って感じだ。


そのうえ昨年は「合格物語」を連載してたのですが

「結末が来ないんですけど」ってことでした。

ぎゃ〜って感じです。


そうか、連載してるときは折込の地域を変えたらいけませんね。

じゃあ、また連載の「合格物語」を書くことにしよう。

なんか今年はいくらでも書くことがある。

「成績上昇物語」とかならたくさん書ける。



そうかそうか、どうせチラシを出すのなら

これからは物語を書くことにしよう。

どう考えてもわれわれは物語の中に生きている。

「世界観」みたいなものだ。

成績が上がらない、じゃあ、塾に入れようかっていうのも

物語だと思う。

定期テストが返ってきた。

子供はけっこうがんばったのに成績が思わしくなかった。

そういえば今朝塾のチラシが入っていたわ。

職場の同僚に聞いてみる。

やっぱり塾に入れようかしら。

おそるおそる電話をしてみる。

あら、けっこう話しやすそう。

無料体験に行ってみた。

こどももけっこう乗り気だ。

毎週通わせた。送り迎えした。

先生は感じがいい人だわ。

今度はやるよ!とこどもも言っている。

テストが返ってきた。

やったわ、点数上がってるわ。

入れてよかった。

ホントがんばったわね。

今度はもう少し上をねらえるかしら。


私の仕事は塾に子供を通わせたら成績があがった、合格した

っていう物語を提供することだ。

塾に通わせたけどダメだったっていう物語を駆逐したい。

細かいことはお母さんにとっては重要じゃない。

細かいことは私が引き受けます。





では。
posted by りんご at 15:44 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

無料体験授業って好きだ

小さな塾なので

無料体験授業は私にとって大切な仕事です。

今日も中学生の無料体験授業に小学1年の妹さんが付いてこられた。

待っている間にりんごマガジンのパズルをやってもらうのだが

お母さんと2人で盛り上がっていました。


サイコロのパズルだと実際にハサミで切って数字を入れてもらいます。

それでもはじめての子には驚きのようです。

4×4のナンプレもやってもらい

最後はカレンダーパズルをやってもらいました。

サイコロもカレンダーも公立高校入試の問題なんですよね。


サイコロは平面図形として出るし

カレンダーは規則性や方程式や平均の問題だ。

実際の過去問をお見せして

そういうのを説明すると小学1年生がやっているパズルを

なかなかバカには出来なくなってくる(誰もバカにはしてませんが)



無料体験授業がとっても好きです。

はじめての方とお話して

自分の塾のこと自分のやっていることを説明するのが

とっても好きです。



明日またチラシが折り込まれるし

金曜日にも少し折り込んでもらうことにした。



ひとりでも多くの方に塾に足を運んでいただき

私は自分の考え方を話したいと思う。

そして成績を上げたいと思う。



posted by りんご at 22:14 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うたかた

さっきからずっとはてながメンテナンス中で更新は出来るけど

はてなアンテナが使えないので巡回できない。

こういうときのためにって今は思わない。

メンテのときは休みだ。



それより塾の問い合わせをけっこういただいてうれしい。

来週23日までは全力を尽くしたい。

まだまだ準備が残っている。

マガジンも今月は早めに出す。


→ 12月号


メルマガも書かないと。

書く内容は決めてる。



今日中に4月からの新しいコースの料金その他を決めないと

DMに間に合わない。



なんともまあ、内容のない話で申し訳ございません。



では。
posted by りんご at 16:50 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

宮本パズルでの検索がむちゃくちゃ多い

パズル教材を小学生向けに販売していますが

中学生も使ってます。

土曜日に個別指導をやってたんですが

その子は教科と教科の間にパズルをしています。


いまその子がやっているのがナンバーリンクマラソンといって

1〜100まであるものなのですが

20くらいまで来ているのにどうしても3ができず苦労していました。


3ができなければ絶対に4には行かせない、というスタンスではないので

彼はどんどん進めながら3だけが出来ずにいました。

少し時間が空けば3を出してきて挑戦していました。



私はいちいち答えを覚えていない(それ無理です)のですが

基本的な考え方を少しだけ説明しました。

ナンバーリンクの場合はそれほど決まった解き方はないのですが、

おおまかな傾向を話し、一本の線を引いてあげた。

通常はヒントを出すことはないのですが

かれの場合、2週間以上考えてましたから

まあ、1本、引きました。

それってあってるかどうかわからないのですが

だいたいそういうにおいがするね、って感じで引くと

彼は「ああ、出来た、出来た」って興奮していました。


「感動した、いや〜、すごく感動した」とひとりで目をかがやかせていました。




最近、ちょっと勉強のペースで悩んでいたのですが

そんなことはもう感じさせずまた勉強に取り組みはじめました。

根本的な悩みの解決になっていないのですが

不可能だとおもっていたものが目の前で解けていく

また自分がほとんどやった、ということが

彼にとっての大きな自信になったのか

よくわからないのですがすごくいきいきと学習に没頭していました。



誰かが言ってたのですが「感動」すると

人は大きな力を発揮するんですよね。

人間は弱いから「感動」しても時間がたてば

その感動は薄れていき

またもとにもどってしまったりするんですが

学習を習慣化して

パズルとか迷路なのですが

不可能に見えたものが可能になる瞬間を多く体験させてあげて

生徒の成績を上げたいと思ってます。



もちろん

パズル→感動→○○→○○→○○→○○→○○→○○→成績が上がる

ですよ。



そこら辺を誤解しないでくださいね。


知人が言ってました。

昨日の宮本先生のテレビを見て

パズルをやりさえすれば合格するって早合点されないといいですね、って。


もしそうなら数年前に流行した百マス計算みたいな感じだ。





おっと、時間切れです。




では。
posted by りんご at 16:13 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

もしかしたら今日はじめて思っているかもしれません

私からみたらかなり大きな塾のトップに短期間のうちにお会いすることができた。

4000とか5000とか。

お話するだけで恥ずかしい話なのですが。




正直、私はいまはすごく塾に興味があります。

ネットを立ち上げたまま画面から遠ざかっている感じです。


リアルの世界で刺激をものすごく受けて

インプットをたくさんしたと思います。

それをやっぱりリアルの世界で出していきたい

試してみたい、という気持ちでいっぱいです。



運命的な出会いというのはあるものです。

私はこの数ヶ月の経験がなかったら

もっと別の世界で生きようとしていたかもしれません。



ポイントとはずれるのですが

どの方も人の批判はあまりされず

つまり世界を変える前に自分を変えようとされてました。

誰もこの現状を嘆く人はいなかった。

誰も世間に対して不平を漏らす人はいなかった。



どの方も素直に伸びたいと思う人に対して暖かく

惜しげもなくアドバイスをされていました。

皮肉はなく現実を語っておられた。

聞く人によってはそれは批判や人格否定に聞こえたかもしれない。

けれどそういうものではなかった。



甘えがなかった。

自分に対する厳しさのようなものがうかがえた。




すごく塾を大きくしたいと思います。

どうやって、どんなタイプの塾かというのは

ブログでは書かないと思う。

書く必要はないと思う。

今は小さいですが

きっちりと生徒の成績を上げているし

小2にやってもらってるパズルの問題の応用が

中3の実力テストに出て正直驚きました。

パズルをやってない中3には見当もつかない問題だったらしい。

けれどパズルをやってきた中1には

「ひねりがないな〜」というレベルだ。



パズルを購読していてくださる塾さんもあるのですが

あの先生方はわかって購読してくださるんだなっておもいました。

パズルの問題を解いていると

小2と中3のレベルの差がわからなくなるときがあります。

あの子達はきっと賢くなる。

私はそれを証明するためにも塾を大きくしようと思います。

まったく関係ないんじゃないかって思われるでしょうが

私には関係がわかります。



もしかしたら今日はじめて思っているかもしれません、

パズルと迷路で最強の塾をつくろうって。






posted by りんご at 00:09 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

チラシと問い合わせ

今日は朝刊にチラシを折込ました。

自分としては今までで一番いいチラシが出来たと思ってます。


それでお問い合わせのお電話をいただくのですが

もう電話をかけていただくだけで非常に感謝いたします。


自分がチラシを見て電話しようっていうとき

やっぱりおっくうだし、どんな人が電話にでるのかわからないので

ちょっと不安だし、緊張する。




たとえホームページだからといっても

なんか催眠術にかかっちゃうんじゃないかとか思ったりして・・・



まあ、そんなことはないんですが

とにかくお電話をいただくというのはすごくうれしいです。

「いや、まだまだ塾に行かせるのは早いし

1年半後くらい先なんですが・・・」っていうのでも全然OKです。

それにただちょっとどんな人間がこのチラシを作っているか

その人間の声だけでも聞いてみよう、っていうのも構わないと思う。



実は先日、前から気になっていたことがあって

そのシステムについて聞きたいと思って

資料請求のメールをやっと出したんです。

そうしたら親切にメールで確認をとってから

お電話いただいていろいろ説明してくださいました。

それって昨日のことなんですが

そうして話していたら最後は共通の知人がいることがわかって

本当に驚きました。



それで来週くらいにできたらおじゃまして

実際のものを見せていただけたらと思ってます。



おや、これって塾でいうところの無料体験じゃないのかな?

って思ったりしました。

そういえば「伺って実際に見せていただいていいですか?」って言うとき

ちょっと厚かましいかな?って私は自分で思いました。

そしてら快くOKしてくださって、ほっとしました。



お母さんが電話してきてくださることが多いのですが

お母さんだって「一度塾を見学させていただけますか?」って言うのは

むこうからなかなか切り出しにくいことかもしれません。

営業もされてることだし

ご迷惑じゃないかしら?って。



これからは自分からはやめに

「一度見に来てくだされば話ははやいのですが」とか言うようにしよう。

控えめな方がやっぱり多いというのを感じます。




まあ、とにかく本当にお気軽にお問い合わせしていただくのが一番だと思ってます。

そのような気持ちになってもらえるようなチラシをつくりたいな。



来週のチラシはそういうところを改善したいと思います。





posted by りんご at 14:50 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする